学年だより【6年生】

6年生

いじめ見逃しゼロスクール集会がありました

24日(水)に、「いじめ見逃しゼロ月間」の活動の一つである「いじめ見逃しゼロスクール集会!」に参加しました。

今年は二中にて「人権教育・同和教育講演会」が行われました。

講演者である中倉茂樹さんの人生経験の講話を通して、差別の心と仲間のつながりについて考えました。

そして、「どんな人の心の中にも差別の心はある、その心から目を背けずに生きていってほしい」という

中倉さんの思いを、子どもたちはしっかりと受け取っていました。

 

憧れの存在になるために

音楽会が終わり、学年集会を開きました。

ひまわり学年のいいところ、中学進学に向けてよりよくしていきたいこと、

下学年のお手本になるために頑張ることをみんなで話し合いました。

卒業まで、登校日は80日を切りました。

学年目標「頼りにされる 憧れの存在に~胸を張って 卒業しよう~」に向かって、

これからも力を合わせて取り組んでいきます。

 

自衛隊の職業講話がありました。

夏休みには「小学生体験航海」でお世話になりました。

国の防衛、災害派遣など、自衛隊が人々の平和を守るための仕事であることを学びました。

 

 

最高の音楽会を!!

ひまわり学年にとって、小学校生活最後の音楽会が行われました。

これまで6年生として、最高の音楽会を創り上げたいという思いをもって、練習に取り組んできました。

そして本番。学年の発表では、みんなの心がひとつになり、素敵なハーモニーになったのではないでしょうか。

合唱部も吹奏楽部もこれまで2年間の集大成の発表でした。

たくさんのお客さんに見てもらい、満足して音楽会を終えたひまわりっ子たちでした。

  

 

音楽会までラストスパート!!

火曜日に音楽会のリハーサルが行われました。

音楽会本番と同じ流れで動きを確認し、4,5年生の前で堂々と演奏をしました。

この時間は、4、5年生や、合唱部、吹奏楽部の演奏を聞く場でもありました。

互いの演奏の良さを見付け合う有意義な時間となりました。

 

プラネタリウムで月の学習

9月から延期になっていたプラネタリウムでの学習会を行いました。

比角小学校のグラウンドから見る月の様子や月の動きなどを学習しました。

途中、模型を使いながら、月の見え方を確認しました。

最後には「ポケットモンスターオーロラからのメッセージ」を見せていただきました。

途中までの視聴だったので、続きが見たい人は家の人とぜひ来館してくださいとのことでした。

 

時代に負けるな 今こそ、動け!

よろんごの時間に、柏崎で働く様々な方から、仕事についてお話を聞いています。

今回は、小児科医師の方からお話をお聞きしました。

ドラゴン桜を例に挙げ、夢を叶えるためには情報収集が大切だとお話されていました。

憧れの仕事に就くには、実は様々な道のりがあります。

興味のある仕事があれば早い内にどんどん調べてみよう、と熱いメッセージをいただきました。

 

アニメ制作の裏側に迫る!!

柏崎アニメスタジオの方をお呼びし、アニメ制作の仕事について授業をしていただきました。

子どもたちは、ワンピースやプリキュアなどのアニメ制作の楽しさや、やりがいを知りました。

一方で、30分のアニメを作るために数千枚の原画が必要などの苦労も知りました。

また、人気キャラクターを先生と一緒に描く体験もあり、とても有意義な時間でした。

 

ダメ。ゼッタイ。

ライオンズクラブの方をお呼びし、薬物乱用防止教室を行いました。

覚醒剤を始めとする薬物の乱用は精神と身体の両面に深刻な悪影響を及ぼします。

一度だけのつもりがいつの間にか薬物依存となり、人生が取り返しのつかないものとなってしまいます。

薬物の怖さを学び、最後に「ダメ。ゼッタイ。」と薬物を使わないことを全員で誓いました。

 

 

宮沢賢治の作品と思いに触れて・・・

今週は、読書支援員の菅野さんより、国語の学習で進めている宮沢賢治の作品に関する特別授業をしていただきました。本の紹介や作品クイズなどの活動を通して、子どもたちは、宮沢賢治の表現技法や世界観に触れ、作品に対する興味関心を高めました。授業後半は、図書館に所蔵されている宮沢賢治の作品を手に取って、集中して読み深める姿がありました。

   

差別を生まない強い心で

今週、人権教育、同和教育の学習を行いました。

差別については、これまでは仲間外しやいじめについて学び、考えを深めてきました。

今回は、「ケガレ」と「キヨメ」について歴史的な背景を学習し、差別の現状を学びました。

人権感覚を豊かにし、差別をなくすために具体的に行動できる態度を育めるよう取り組みました。

人間、誰しも弱い心をもっています。

人の心が、差別をつくり出してきたことに気付けるように指導していきたいと考えます。

弱い心に負けないように、毅然として立ち向かっていけるように見守っていきます。