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学校の様子
4年生 目の見えない世界
12月16日(金)
社会福祉協議会の方を講師に「目の見えない世界」を体験しました。
はじめに、視覚障害には「視力が極端に弱い」「視野が狭かったり部分的に見えない」場合があることを学びました。そして、視覚が閉ざされると起きることを感じるため、2つの活動をしました。
1つ目は、「折り紙」です。アイマスクをした状態で折り紙を折る・・・それをサポートする。指示語を多用しても伝わらないことが分かりました。
2つ目は、「ブラインドウォーク」です。「白杖(はくじょう)」に見立てた杖を使い、点字ブロックの上を歩く・・・それをサポートする。自分が今いる場所が分からず、予期せぬところから声がする。頼りは足の裏の感覚、杖が何かにぶつかる音(その変化)。
言葉では表しにくい学びを得たのでした。