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学校日記
2年生美術 「ワイヤーアート」に挑戦しています
2年生は、美術の時間に「ワイヤーアート」の制作に取り組んでいます。
今回のモチーフは、これまでの生活の中で自分自身が関わってきた生き物。ペットとして飼っていた動物や、身近で観察してきた生き物など、生徒一人ひとりが思い入れのある題材を選んで制作しています。
細いワイヤーを曲げたり、ねじったりしながら形を表現するワイヤーアートは、平面とは異なり、立体的な構造やバランス、空間の使い方が求められます。生徒たちは試行錯誤を重ねながら、ワイヤー一本一本に工夫を凝らし、自分のイメージを形にしようと真剣な表情で制作に向き合っています。
作品は年度内の完成を目指して、引き続き制作を進めていく予定です。完成した作品が並ぶ日が、今から楽しみです。
1年生「脱炭素プロジェクト」が県の脱炭素情報サイトに掲載されました!
本校1学年が総合的な学習の時間で取り組んできた「脱炭素プロジェクト」の活動が、新潟日報社・新潟県共催の『にいがた脱炭素プロジェクト(だつたんそうしよう!)』のピックアップ記事として紹介されました。生徒の学びが地域の情報発信に取り上げられたことは、大変喜ばしい成果です!
1年生が 地元企業の工場見学を通して「脱炭素社会の実現」について学んだ様子 が紹介されています。現場での学びを深め、地球温暖化対策や持続可能な社会について考えを深めたことが評価されました
詳細記事はこちら(新潟日報「だつたんそうしよう!」)
3年生「柏崎ぎおん祭りの花火の数は?」数学の公開授業が行われました
本日、3年2組において数学の公開授業が行われました。
題材は「柏崎ぎおん祭の花火の数を調査しよう」というもので、身近な地域行事を題材に、標本調査の考え方を学ぶ授業です。
生徒たちは、「すべてを数えるのは大変だけれど、どうすれば全体の数を推定できるか」という課題に向き合い、花火の一部を標本として捉え、そこから全体を考える方法について意見を出し合いました。実際のデータをもとに話し合う中で、標本の取り方によって結果が変わることや、調査の工夫の大切さに気付く姿が見られました。
当日は、市内の数学科の先生方が多数来校され、授業の様子を参観しました。地域に根ざした題材を通して、生徒が主体的に考え、数学を実生活と結び付けて学ぶ姿が印象的な公開授業となりました。
吹奏楽部がゲリラライブを行いました
校舎1階のコモンスペースで、吹奏楽部によるサプライズ企画「ゲリラライブ」が行われました。
突然始まった演奏に、通りかかった生徒や教職員も思わず足を止め、コモンスペースは一気に音楽に包まれました。
日頃の練習の成果が感じられる迫力ある演奏や、思わず口ずさみたくなる楽しい選曲に、会場は自然と手拍子が起こり、笑顔あふれるひとときとなりました。
演奏後には大きな拍手が送られ、吹奏楽部のメンバーにとっても、聴いてくれた皆さんにとっても、心に残る時間となったようです。
これからも、音楽を通して学校を明るくしてくれる吹奏楽部の活躍に期待しています。
2年生 リンゴの皮むきに挑戦!!
2年生が家庭科の時間に、リンゴの皮むきに挑戦しました。
ただ皮をむくだけでなく、むく前の重さと皮をむいた後の重さを比べて、「リンゴは何%が食べられるのか」を計量する活動にも取り組みました。
慣れない包丁に最初はドキドキ。
皮が途中で切れてしまったり、思ったより厚くむいてしまったりと、教室のあちこちで「むずかしい!」「あっ、切れた!」という声が聞こえてきました。
それでも少しずつコツをつかみ、最後まで皮をむき切ると、達成感いっぱいの表情に。
計量の結果を見ながら、「意外と食べられる部分が多い!」「皮をむきすぎたかも…」と、振り返りもしっかり行いました。
活動の最後は、楽しみにしていた試食タイム。
自分で皮をむいたリンゴの味は、いつも以上においしく感じられたようです。包丁の使い方や食材を大切にすることを、体験を通して学ぶ時間となりました。