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学校日記

第1回リーダー研修が行われました

本日、第1回生徒会リーダー研修会が行われました。新体制のスタートにあたり、生徒会役員や各専門委員長のリーダーが一堂に会し、これからの生徒会活動について考える大切な機会となりました。

はじめに、校長先生方から激励の言葉がありました。学校の代表としての役割や、仲間と協力しながら学校をよりよくしていくことの意義についてお話があり、参加した生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

その後の研修では、「生徒会の目的とは何か」をテーマにした話合いの場が設定されました。生徒たちは、自分たちの経験や思いをもとに意見を出し合い、生徒会活動の意義やリーダーとして大切にしたいことについて考えを深めていました。

今回の研修会を通して、生徒一人一人が生徒会リーダーとしての自覚を高めるとともに、今後の活動への意欲を新たにする姿が見られました。これからの生徒会の活躍が期待されます。

休業後集会が行われました

冬休み明けの本日、休業後集会が行われました。久しぶりに全校生徒が柔剣道場に集まり、新しい一年のスタートを切る大切な時間となりました。

集会では、校長先生から「目標をもって取り組むことの大切さ」についてお話がありました。元サッカー日本代表の遠藤保仁選手が、若い頃に恩師からかけられた一言をきっかけに、自分のサッカーへの向き合い方を見つめ直し、真剣に打ち込むようになったというエピソードが紹介されました。何気ない一言が、自分の意識や行動を大きく変える転機になることがあるというお話に、生徒たちも真剣な表情で耳を傾けていました。

校長先生からは、「新しい年の始まりにあたり、それぞれが自分なりの目標をもち、日々の学校生活や学習、部活動に取り組んでほしい」というメッセージが送られました。

冬休みを終え、学校生活は次のステージへと進みます。一人一人が目標を意識しながら、充実した日々を積み重ねていくことを期待しています。

12月23日、休業前集会が行われました

23日、体育館にて休業前集会が行われました。

集会では、賞状伝達が行われ、部活動や文化的活動など、さまざまな分野で努力を重ねてきた生徒たちの成果が全校で共有されました。

続いて、校長先生のお話では、今年度の生徒の活躍について触れられました。部活動の面では、駅伝において男女そろって県大会に出場するという快挙を成し遂げたこと等、日々の地道な練習の積み重ねが結果につながったことをたたえられました。また、文化的活動についても、絵画や作文などでの入賞・出品を取り上げ、生徒一人ひとりが自分の持ち味を生かして活躍していることに対して、温かい言葉が贈られました。

集会を通して、生徒たちは仲間の努力や成果を認め合うとともに、これからの学校生活や次の目標に向けて、気持ちを新たにする時間となりました。
休業期間中も、健康と安全に留意し、有意義な時間を過ごしてほしいと思います。よいお年をお迎えください。
 
 

 
 

2年生美術 「ワイヤーアート」に挑戦しています

2年生は、美術の時間に「ワイヤーアート」の制作に取り組んでいます。
今回のモチーフは、これまでの生活の中で自分自身が関わってきた生き物。ペットとして飼っていた動物や、身近で観察してきた生き物など、生徒一人ひとりが思い入れのある題材を選んで制作しています。

細いワイヤーを曲げたり、ねじったりしながら形を表現するワイヤーアートは、平面とは異なり、立体的な構造やバランス、空間の使い方が求められます。生徒たちは試行錯誤を重ねながら、ワイヤー一本一本に工夫を凝らし、自分のイメージを形にしようと真剣な表情で制作に向き合っています。

作品は年度内の完成を目指して、引き続き制作を進めていく予定です。完成した作品が並ぶ日が、今から楽しみです。

1年生「脱炭素プロジェクト」が県の脱炭素情報サイトに掲載されました!

本校1学年が総合的な学習の時間で取り組んできた「脱炭素プロジェクト」の活動が、新潟日報社・新潟県共催の『にいがた脱炭素プロジェクト(だつたんそうしよう!)』のピックアップ記事として紹介されました。生徒の学びが地域の情報発信に取り上げられたことは、大変喜ばしい成果です!

1年生が 地元企業の工場見学を通して「脱炭素社会の実現」について学んだ様子 が紹介されています。現場での学びを深め、地球温暖化対策や持続可能な社会について考えを深めたことが評価されました

詳細記事はこちら(新潟日報「だつたんそうしよう!」)

https://www2.niigata-nippo.co.jp/datsutan/pickup/10945/

3年生「柏崎ぎおん祭りの花火の数は?」数学の公開授業が行われました

本日、3年2組において数学の公開授業が行われました。
題材は「柏崎ぎおん祭の花火の数を調査しよう」というもので、身近な地域行事を題材に、標本調査の考え方を学ぶ授業です。

生徒たちは、「すべてを数えるのは大変だけれど、どうすれば全体の数を推定できるか」という課題に向き合い、花火の一部を標本として捉え、そこから全体を考える方法について意見を出し合いました。実際のデータをもとに話し合う中で、標本の取り方によって結果が変わることや、調査の工夫の大切さに気付く姿が見られました。

当日は、市内の数学科の先生方が多数来校され、授業の様子を参観しました。地域に根ざした題材を通して、生徒が主体的に考え、数学を実生活と結び付けて学ぶ姿が印象的な公開授業となりました。

吹奏楽部がゲリラライブを行いました

校舎1階のコモンスペースで、吹奏楽部によるサプライズ企画「ゲリラライブ」が行われました。

突然始まった演奏に、通りかかった生徒や教職員も思わず足を止め、コモンスペースは一気に音楽に包まれました。

日頃の練習の成果が感じられる迫力ある演奏や、思わず口ずさみたくなる楽しい選曲に、会場は自然と手拍子が起こり、笑顔あふれるひとときとなりました。

演奏後には大きな拍手が送られ、吹奏楽部のメンバーにとっても、聴いてくれた皆さんにとっても、心に残る時間となったようです。
これからも、音楽を通して学校を明るくしてくれる吹奏楽部の活躍に期待しています。

2年生 リンゴの皮むきに挑戦!!

2年生が家庭科の時間に、リンゴの皮むきに挑戦しました。
ただ皮をむくだけでなく、むく前の重さと皮をむいた後の重さを比べて、「リンゴは何%が食べられるのか」を計量する活動にも取り組みました。

慣れない包丁に最初はドキドキ。
皮が途中で切れてしまったり、思ったより厚くむいてしまったりと、教室のあちこちで「むずかしい!」「あっ、切れた!」という声が聞こえてきました。

それでも少しずつコツをつかみ、最後まで皮をむき切ると、達成感いっぱいの表情に。
計量の結果を見ながら、「意外と食べられる部分が多い!」「皮をむきすぎたかも…」と、振り返りもしっかり行いました。

活動の最後は、楽しみにしていた試食タイム。
自分で皮をむいたリンゴの味は、いつも以上においしく感じられたようです。包丁の使い方や食材を大切にすることを、体験を通して学ぶ時間となりました。

いじめ見逃しゼロスクール集会を行いました

本日、「いじめ見逃しゼロスクール集会」が行われました。
柏崎小学校6年生と第一中学校1~3年生が集まり、縦割りグループで一緒に活動しました。

集会では、まず生徒会本部役員からアンケート結果の紹介がありました。
「自分では気付かないうちに、誰かを傷つけてしまっているかもしれない」という話にうなずきながら聞く生徒の姿が印象的でした。

グループ活動では、中学生が小学生をリードしながら、動画を見たり、感じたことを話し合ったりしました。
「どんな言葉が相手を傷つけるのか」「言われたらどんな気持ちになるのか」など、学年をこえてたくさんの意見が出ていました。

後半は、「みんなが安心して学校生活を送るためにできること」をテーマに話し合いました。
あいさつの大切さや、困っている人に声をかけることなど、すぐに実践できそうなアイデアも多く聞かれました。

集会の最後には、代表の児童・生徒が感想を発表しました。
「相手の気持ちを考えて行動したい」「自分の言葉を大切にしたい」など、前向きな言葉がたくさんありました。

今日の集会が、誰もが安心して過ごせる学校づくりにつながっていくことを願っています。

柏友会朝会でクリスマス企画ー縦割り班によるレクリエーション大会ーを行いました

本日の生徒朝会(柏友会朝会)では、柏友会企画によるクリスマス企画として、縦割り班でのレクリエーション大会が行われました。

学年の枠を越えた縦割り班ごとに協力し合いながら、「イントロクイズ」や「かぶっちゃだーめ」などのゲームに挑戦しました。音楽が流れるとすぐに反応する姿や、答えが重なってしまい思わず笑いが起こる場面など、体育館は終始和やかで温かな雰囲気に包まれていました。

上級生が下級生を気遣いながら声をかける姿や、班全体で作戦を立てて盛り上がる様子から、縦割り活動ならではの良さが感じられる時間となりました。クリスマスを前に、学年を越えた交流を深める、心あたたまるひとときとなりました。