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学校日記
第2回生徒総会に向けた学級討議が行われました
第2回生徒総会に向けた学級討議が各学級で行われました。
今回の学級討議では、生徒総会に提案される議案や活動報告について確認するとともに、日頃の学校生活を振り返りながら、改善点や要望について意見を出し合いました。どの学級でも、よりよい学校を自分たちの手でつくっていこうとする前向きな話合いが行われ、生徒一人一人が主体的に参加する姿が見られました。
学級で出された意見は、今後の生徒総会で全校に共有され、学校生活の充実につながっていきます。生徒総会当日には、学級討議での話合いを生かし、建設的な意見交換が行われることを期待しています。
第2回リーダー研修が行われました
第2回リーダー研修が行われました。今回の研修は、新生徒会役員がそれぞれの立場で役割や責任を学ぶことを目的として実施されました。
新委員長は代議員会に参加し、3年生による話合いの様子を参観しました。議題に対して意見を出し合い、合意形成を図ろうとする先輩たちの姿から、話合いの進め方やリーダーとしての関わり方について多くの学びを得る機会となりました。真剣な表情でメモを取りながら参観する姿から、今後の生徒会運営への意欲が感じられました。
一方、副委員長は多目的室において、「リーダーの心得」をテーマにしたワークショップを行いました。リーダーに求められる姿勢や行動について意見を交流しながら考え、自分自身の課題や目標を見つめ直す時間となりました。
今回の研修で得た学びを、今後の生徒会活動や日常の学校生活に生かしていくことを期待しています。今後もリーダーとしての成長を支える機会を大切にしていきます。
脱炭素プロジェクト発表会を行いました
本日、1学年総合的な学習の時間「脱炭素プロジェクト」の発表会を行いました。発表会には、新潟日報社をはじめ、11月に企業訪問でお世話になった事業所の方々、そして保護者の皆様にご参観いただきました。多くの方に見守られる中、生徒たちはこれまでの学習の成果を堂々と発表しました。
生徒たちは、企業見学や調査活動を通して学んだことを基に、脱炭素社会の実現に向けた課題や自分たちなりの考えを、資料やデータを交えながら分かりやすく伝えようと工夫していました。現実の社会と結び付けて考える姿から、学びの深まりを感じる発表会となりました。
また、今回は相互評価アプリ「Padlet」を活用し、参観者や生徒同士が感想や意見を共有しました。Padlet上には、発表に対する温かいコメントや多くの「いいね」が寄せられ、生徒たちにとって大きな励みとなりました。
ご参観いただいた皆様ありがとうございました。第一中学校では今後も、地域や社会とつながる学びを大切にしながら、生徒一人ひとりが主体的に考え、行動する力を育んでいきます。
全校一斉で新しいiPadへの入れ替えを行いました
本日、1限全校一斉で学習用iPadの入れ替えを行いました。これまで使用してきた端末から新しいiPadへと移行し、設定や動作確認を行いました。
作業では、各学年・各クラスで手順を確認しながら、スムーズに入れ替えを進めることができました。新しいiPadを手にした生徒たちは、画面の見やすさや動作の速さに驚きつつ、これからの学習への期待を膨らませている様子でした。
今回のiPad入れ替えにあたり、学習環境の整備を進めてくださっている柏崎市教育委員会をはじめ、関係各位の皆様に心より感謝申し上げます。こうした支援を生かしながら、今後は新しいiPadを活用して、調べ学習や協働的な学び、発表活動など、さまざまな場面で学習の充実を図っていきます。ICTを効果的に活用し、生徒一人一人の学びがより深まるよう、学校として引き続き取り組んでいきます。
新柏友会役員の任命式が行われました
本日、柏友会朝会が行われました。
朝会では、新しい生徒会役員となる本部役員および各委員会の委員長の任命式が行われました。任命式では、一人一人の名前が呼ばれ、任命書を受け取りました。柔剣道場には少し緊張した表情とともに、「学校をよりよくしていこう」という新役員の強い決意が感じられました。
これから新体制の生徒会が中心となり、生徒一人一人の声を大切にしながら、より活気のある柏友会をつくっていくことが期待されます。全校生徒で新生徒会役員の活躍を応援していきましょう。
第1回リーダー研修が行われました
本日、第1回生徒会リーダー研修会が行われました。新体制のスタートにあたり、生徒会役員や各専門委員長のリーダーが一堂に会し、これからの生徒会活動について考える大切な機会となりました。
はじめに、校長先生方から激励の言葉がありました。学校の代表としての役割や、仲間と協力しながら学校をよりよくしていくことの意義についてお話があり、参加した生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
その後の研修では、「生徒会の目的とは何か」をテーマにした話合いの場が設定されました。生徒たちは、自分たちの経験や思いをもとに意見を出し合い、生徒会活動の意義やリーダーとして大切にしたいことについて考えを深めていました。
今回の研修会を通して、生徒一人一人が生徒会リーダーとしての自覚を高めるとともに、今後の活動への意欲を新たにする姿が見られました。これからの生徒会の活躍が期待されます。
休業後集会が行われました
冬休み明けの本日、休業後集会が行われました。久しぶりに全校生徒が柔剣道場に集まり、新しい一年のスタートを切る大切な時間となりました。
集会では、校長先生から「目標をもって取り組むことの大切さ」についてお話がありました。元サッカー日本代表の遠藤保仁選手が、若い頃に恩師からかけられた一言をきっかけに、自分のサッカーへの向き合い方を見つめ直し、真剣に打ち込むようになったというエピソードが紹介されました。何気ない一言が、自分の意識や行動を大きく変える転機になることがあるというお話に、生徒たちも真剣な表情で耳を傾けていました。
校長先生からは、「新しい年の始まりにあたり、それぞれが自分なりの目標をもち、日々の学校生活や学習、部活動に取り組んでほしい」というメッセージが送られました。
冬休みを終え、学校生活は次のステージへと進みます。一人一人が目標を意識しながら、充実した日々を積み重ねていくことを期待しています。
12月23日、休業前集会が行われました
23日、体育館にて休業前集会が行われました。
集会では、賞状伝達が行われ、部活動や文化的活動など、さまざまな分野で努力を重ねてきた生徒たちの成果が全校で共有されました。
続いて、校長先生のお話では、今年度の生徒の活躍について触れられました。部活動の面では、駅伝において男女そろって県大会に出場するという快挙を成し遂げたこと等、日々の地道な練習の積み重ねが結果につながったことをたたえられました。また、文化的活動についても、絵画や作文などでの入賞・出品を取り上げ、生徒一人ひとりが自分の持ち味を生かして活躍していることに対して、温かい言葉が贈られました。
集会を通して、生徒たちは仲間の努力や成果を認め合うとともに、これからの学校生活や次の目標に向けて、気持ちを新たにする時間となりました。
休業期間中も、健康と安全に留意し、有意義な時間を過ごしてほしいと思います。よいお年をお迎えください。
2年生美術 「ワイヤーアート」に挑戦しています
2年生は、美術の時間に「ワイヤーアート」の制作に取り組んでいます。
今回のモチーフは、これまでの生活の中で自分自身が関わってきた生き物。ペットとして飼っていた動物や、身近で観察してきた生き物など、生徒一人ひとりが思い入れのある題材を選んで制作しています。
細いワイヤーを曲げたり、ねじったりしながら形を表現するワイヤーアートは、平面とは異なり、立体的な構造やバランス、空間の使い方が求められます。生徒たちは試行錯誤を重ねながら、ワイヤー一本一本に工夫を凝らし、自分のイメージを形にしようと真剣な表情で制作に向き合っています。
作品は年度内の完成を目指して、引き続き制作を進めていく予定です。完成した作品が並ぶ日が、今から楽しみです。
1年生「脱炭素プロジェクト」が県の脱炭素情報サイトに掲載されました!
本校1学年が総合的な学習の時間で取り組んできた「脱炭素プロジェクト」の活動が、新潟日報社・新潟県共催の『にいがた脱炭素プロジェクト(だつたんそうしよう!)』のピックアップ記事として紹介されました。生徒の学びが地域の情報発信に取り上げられたことは、大変喜ばしい成果です!
1年生が 地元企業の工場見学を通して「脱炭素社会の実現」について学んだ様子 が紹介されています。現場での学びを深め、地球温暖化対策や持続可能な社会について考えを深めたことが評価されました
詳細記事はこちら(新潟日報「だつたんそうしよう!」)
3年生「柏崎ぎおん祭りの花火の数は?」数学の公開授業が行われました
本日、3年2組において数学の公開授業が行われました。
題材は「柏崎ぎおん祭の花火の数を調査しよう」というもので、身近な地域行事を題材に、標本調査の考え方を学ぶ授業です。
生徒たちは、「すべてを数えるのは大変だけれど、どうすれば全体の数を推定できるか」という課題に向き合い、花火の一部を標本として捉え、そこから全体を考える方法について意見を出し合いました。実際のデータをもとに話し合う中で、標本の取り方によって結果が変わることや、調査の工夫の大切さに気付く姿が見られました。
当日は、市内の数学科の先生方が多数来校され、授業の様子を参観しました。地域に根ざした題材を通して、生徒が主体的に考え、数学を実生活と結び付けて学ぶ姿が印象的な公開授業となりました。
吹奏楽部がゲリラライブを行いました
校舎1階のコモンスペースで、吹奏楽部によるサプライズ企画「ゲリラライブ」が行われました。
突然始まった演奏に、通りかかった生徒や教職員も思わず足を止め、コモンスペースは一気に音楽に包まれました。
日頃の練習の成果が感じられる迫力ある演奏や、思わず口ずさみたくなる楽しい選曲に、会場は自然と手拍子が起こり、笑顔あふれるひとときとなりました。
演奏後には大きな拍手が送られ、吹奏楽部のメンバーにとっても、聴いてくれた皆さんにとっても、心に残る時間となったようです。
これからも、音楽を通して学校を明るくしてくれる吹奏楽部の活躍に期待しています。
2年生 リンゴの皮むきに挑戦!!
2年生が家庭科の時間に、リンゴの皮むきに挑戦しました。
ただ皮をむくだけでなく、むく前の重さと皮をむいた後の重さを比べて、「リンゴは何%が食べられるのか」を計量する活動にも取り組みました。
慣れない包丁に最初はドキドキ。
皮が途中で切れてしまったり、思ったより厚くむいてしまったりと、教室のあちこちで「むずかしい!」「あっ、切れた!」という声が聞こえてきました。
それでも少しずつコツをつかみ、最後まで皮をむき切ると、達成感いっぱいの表情に。
計量の結果を見ながら、「意外と食べられる部分が多い!」「皮をむきすぎたかも…」と、振り返りもしっかり行いました。
活動の最後は、楽しみにしていた試食タイム。
自分で皮をむいたリンゴの味は、いつも以上においしく感じられたようです。包丁の使い方や食材を大切にすることを、体験を通して学ぶ時間となりました。
いじめ見逃しゼロスクール集会を行いました
本日、「いじめ見逃しゼロスクール集会」が行われました。
柏崎小学校6年生と第一中学校1~3年生が集まり、縦割りグループで一緒に活動しました。
集会では、まず生徒会本部役員からアンケート結果の紹介がありました。
「自分では気付かないうちに、誰かを傷つけてしまっているかもしれない」という話にうなずきながら聞く生徒の姿が印象的でした。
グループ活動では、中学生が小学生をリードしながら、動画を見たり、感じたことを話し合ったりしました。
「どんな言葉が相手を傷つけるのか」「言われたらどんな気持ちになるのか」など、学年をこえてたくさんの意見が出ていました。
後半は、「みんなが安心して学校生活を送るためにできること」をテーマに話し合いました。
あいさつの大切さや、困っている人に声をかけることなど、すぐに実践できそうなアイデアも多く聞かれました。
集会の最後には、代表の児童・生徒が感想を発表しました。
「相手の気持ちを考えて行動したい」「自分の言葉を大切にしたい」など、前向きな言葉がたくさんありました。
今日の集会が、誰もが安心して過ごせる学校づくりにつながっていくことを願っています。
柏友会朝会でクリスマス企画ー縦割り班によるレクリエーション大会ーを行いました
本日の生徒朝会(柏友会朝会)では、柏友会企画によるクリスマス企画として、縦割り班でのレクリエーション大会が行われました。
学年の枠を越えた縦割り班ごとに協力し合いながら、「イントロクイズ」や「かぶっちゃだーめ」などのゲームに挑戦しました。音楽が流れるとすぐに反応する姿や、答えが重なってしまい思わず笑いが起こる場面など、体育館は終始和やかで温かな雰囲気に包まれていました。
上級生が下級生を気遣いながら声をかける姿や、班全体で作戦を立てて盛り上がる様子から、縦割り活動ならではの良さが感じられる時間となりました。クリスマスを前に、学年を越えた交流を深める、心あたたまるひとときとなりました。
心を整えてー書道に取り組んでいますー
国語の時間に、1~3年生が書道に取り組んでいます。会場は多目的教室。静かな空間の中、筆を持つ生徒たちの表情は真剣そのもので、一画一画に思いを込めて書き進めていました。
1年生は「平和の光」、2年生は「目標達成」、3年生は「初志貫徹」と、学年ごとに意味のこもった題字に挑戦しました。お手本をよく見ながら、字形や筆遣い、文字のバランスを意識し、何度も書き直す姿から、集中して学習に向き合う様子がうかがえました。
今回仕上げた作品のうち1枚は、冬休みの課題として提出され、校内書初め展に出品されます。展覧会では審査も行われる予定です。新年に向けて、自分の思いや決意を文字に表した力作が並ぶことを楽しみにしています。
3年生が保育実習を行いました
本日、3年生の家庭科の学習の一環として、柏崎保育園を訪問し、保育実習を行いました。
生徒たちはこの日のために、家庭科の授業で「幼児が安全に楽しめるおもちゃづくり」に取り組み、一人ひとりが工夫を凝らした手作りおもちゃを準備してきました。
保育園に到着すると、園児の皆さんが笑顔で迎えてくれました。
最初は少し緊張した様子の生徒も、手作りおもちゃを使って一緒に遊び始めると、すぐに場が和み、教室には笑顔と温かい声が広がりました。
園児の目線に合わせて話しかけたり、遊び方を丁寧に説明したりと、互いに関わり合う中で、生徒たちは「伝わる喜び」や「支える側の視点」を実感している様子でした。
今回の保育実習は、幼児との関わりを通して学びを深める貴重な時間となりました。
柏崎保育園の皆様、温かく迎えていただきありがとうございました。
校内クラスマッチを実施しました
本日、全校で校内クラスマッチを行いました。今回は「ババ抜き」と「バレーボール」の2種目で競い合い、どの学年・クラスも大いに盛り上がりました。
ババ抜きでは、静かな中にも駆け引きが光り、カードを引くたびに笑顔や悔しがる声があちこちで見られました。友達同士で楽しみながらも、最後まで真剣に勝負をしていました。バレーボールは、初心者も参加しやすいように“ワンバウンドOK”などの特別ルールで実施。男女別に試合を行い、コートの中では仲間を励まし合いながら、白熱したラリーが続きました。
総合順位は、
1位:3-1 2位:1-1、2-2 3位:3-2
という結果となりました。どのクラスも力を合わせ、楽しく充実した一日となりました。生徒の皆さん、お疲れさまでした!
保護者面談ありがとうございました
今週の月曜日から木曜日にかけて、全学年で保護者面談を行いました。3年生は進路に向けた三者面談という形で生徒本人も参加し、これまでの学習状況や今後の見通しについて、担任と共に真剣に話し合う姿が見られました。
1・2年生においても、学校での生活の様子や学習面での成長、今後の課題などを共有させていただき、ご家庭と学校が連携しながら生徒の成長を支えていく大切な時間となりました。
お忙しい中、日程調整のご協力をいただき、また面談に足を運んでいただいた保護者の皆さまに、心より感謝申し上げます。今後も生徒一人ひとりのより良い学びと学校生活のために、引き続き連携してまいります。
体育で柔道にチャレンジ!!
本校では、現在体育の授業で柔道を学んでいます。
授業は第一中学校前にある武道館を会場に畳の上で安全に配慮しながら、礼法や受け身などの基本動作を中心に取り組んでいます。
生徒たちは、初めての動きに戸惑いながらも、互いに声をかけ合いながら意欲的に練習を進めていました。授業では、ただ技を覚えるだけではなく、柔道が大切にしている礼儀や相手を思いやる姿勢についても学んでいます。今後は、基本技の習得や簡単な実践練習にもチャレンジしていく予定です。引き続き、生徒たちの成長にご期待ください。