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学校日記
脱炭素プロジェクト発表会を行いました
本日、1学年総合的な学習の時間「脱炭素プロジェクト」の発表会を行いました。発表会には、新潟日報社をはじめ、11月に企業訪問でお世話になった事業所の方々、そして保護者の皆様にご参観いただきました。多くの方に見守られる中、生徒たちはこれまでの学習の成果を堂々と発表しました。
生徒たちは、企業見学や調査活動を通して学んだことを基に、脱炭素社会の実現に向けた課題や自分たちなりの考えを、資料やデータを交えながら分かりやすく伝えようと工夫していました。現実の社会と結び付けて考える姿から、学びの深まりを感じる発表会となりました。
また、今回は相互評価アプリ「Padlet」を活用し、参観者や生徒同士が感想や意見を共有しました。Padlet上には、発表に対する温かいコメントや多くの「いいね」が寄せられ、生徒たちにとって大きな励みとなりました。
ご参観いただいた皆様ありがとうございました。第一中学校では今後も、地域や社会とつながる学びを大切にしながら、生徒一人ひとりが主体的に考え、行動する力を育んでいきます。
全校一斉で新しいiPadへの入れ替えを行いました
本日、1限全校一斉で学習用iPadの入れ替えを行いました。これまで使用してきた端末から新しいiPadへと移行し、設定や動作確認を行いました。
作業では、各学年・各クラスで手順を確認しながら、スムーズに入れ替えを進めることができました。新しいiPadを手にした生徒たちは、画面の見やすさや動作の速さに驚きつつ、これからの学習への期待を膨らませている様子でした。
今回のiPad入れ替えにあたり、学習環境の整備を進めてくださっている柏崎市教育委員会をはじめ、関係各位の皆様に心より感謝申し上げます。こうした支援を生かしながら、今後は新しいiPadを活用して、調べ学習や協働的な学び、発表活動など、さまざまな場面で学習の充実を図っていきます。ICTを効果的に活用し、生徒一人一人の学びがより深まるよう、学校として引き続き取り組んでいきます。
新柏友会役員の任命式が行われました
本日、柏友会朝会が行われました。
朝会では、新しい生徒会役員となる本部役員および各委員会の委員長の任命式が行われました。任命式では、一人一人の名前が呼ばれ、任命書を受け取りました。柔剣道場には少し緊張した表情とともに、「学校をよりよくしていこう」という新役員の強い決意が感じられました。
これから新体制の生徒会が中心となり、生徒一人一人の声を大切にしながら、より活気のある柏友会をつくっていくことが期待されます。全校生徒で新生徒会役員の活躍を応援していきましょう。
第1回リーダー研修が行われました
本日、第1回生徒会リーダー研修会が行われました。新体制のスタートにあたり、生徒会役員や各専門委員長のリーダーが一堂に会し、これからの生徒会活動について考える大切な機会となりました。
はじめに、校長先生方から激励の言葉がありました。学校の代表としての役割や、仲間と協力しながら学校をよりよくしていくことの意義についてお話があり、参加した生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
その後の研修では、「生徒会の目的とは何か」をテーマにした話合いの場が設定されました。生徒たちは、自分たちの経験や思いをもとに意見を出し合い、生徒会活動の意義やリーダーとして大切にしたいことについて考えを深めていました。
今回の研修会を通して、生徒一人一人が生徒会リーダーとしての自覚を高めるとともに、今後の活動への意欲を新たにする姿が見られました。これからの生徒会の活躍が期待されます。
休業後集会が行われました
冬休み明けの本日、休業後集会が行われました。久しぶりに全校生徒が柔剣道場に集まり、新しい一年のスタートを切る大切な時間となりました。
集会では、校長先生から「目標をもって取り組むことの大切さ」についてお話がありました。元サッカー日本代表の遠藤保仁選手が、若い頃に恩師からかけられた一言をきっかけに、自分のサッカーへの向き合い方を見つめ直し、真剣に打ち込むようになったというエピソードが紹介されました。何気ない一言が、自分の意識や行動を大きく変える転機になることがあるというお話に、生徒たちも真剣な表情で耳を傾けていました。
校長先生からは、「新しい年の始まりにあたり、それぞれが自分なりの目標をもち、日々の学校生活や学習、部活動に取り組んでほしい」というメッセージが送られました。
冬休みを終え、学校生活は次のステージへと進みます。一人一人が目標を意識しながら、充実した日々を積み重ねていくことを期待しています。
12月23日、休業前集会が行われました
23日、体育館にて休業前集会が行われました。
集会では、賞状伝達が行われ、部活動や文化的活動など、さまざまな分野で努力を重ねてきた生徒たちの成果が全校で共有されました。
続いて、校長先生のお話では、今年度の生徒の活躍について触れられました。部活動の面では、駅伝において男女そろって県大会に出場するという快挙を成し遂げたこと等、日々の地道な練習の積み重ねが結果につながったことをたたえられました。また、文化的活動についても、絵画や作文などでの入賞・出品を取り上げ、生徒一人ひとりが自分の持ち味を生かして活躍していることに対して、温かい言葉が贈られました。
集会を通して、生徒たちは仲間の努力や成果を認め合うとともに、これからの学校生活や次の目標に向けて、気持ちを新たにする時間となりました。
休業期間中も、健康と安全に留意し、有意義な時間を過ごしてほしいと思います。よいお年をお迎えください。
2年生美術 「ワイヤーアート」に挑戦しています
2年生は、美術の時間に「ワイヤーアート」の制作に取り組んでいます。
今回のモチーフは、これまでの生活の中で自分自身が関わってきた生き物。ペットとして飼っていた動物や、身近で観察してきた生き物など、生徒一人ひとりが思い入れのある題材を選んで制作しています。
細いワイヤーを曲げたり、ねじったりしながら形を表現するワイヤーアートは、平面とは異なり、立体的な構造やバランス、空間の使い方が求められます。生徒たちは試行錯誤を重ねながら、ワイヤー一本一本に工夫を凝らし、自分のイメージを形にしようと真剣な表情で制作に向き合っています。
作品は年度内の完成を目指して、引き続き制作を進めていく予定です。完成した作品が並ぶ日が、今から楽しみです。
1年生「脱炭素プロジェクト」が県の脱炭素情報サイトに掲載されました!
本校1学年が総合的な学習の時間で取り組んできた「脱炭素プロジェクト」の活動が、新潟日報社・新潟県共催の『にいがた脱炭素プロジェクト(だつたんそうしよう!)』のピックアップ記事として紹介されました。生徒の学びが地域の情報発信に取り上げられたことは、大変喜ばしい成果です!
1年生が 地元企業の工場見学を通して「脱炭素社会の実現」について学んだ様子 が紹介されています。現場での学びを深め、地球温暖化対策や持続可能な社会について考えを深めたことが評価されました
詳細記事はこちら(新潟日報「だつたんそうしよう!」)
3年生「柏崎ぎおん祭りの花火の数は?」数学の公開授業が行われました
本日、3年2組において数学の公開授業が行われました。
題材は「柏崎ぎおん祭の花火の数を調査しよう」というもので、身近な地域行事を題材に、標本調査の考え方を学ぶ授業です。
生徒たちは、「すべてを数えるのは大変だけれど、どうすれば全体の数を推定できるか」という課題に向き合い、花火の一部を標本として捉え、そこから全体を考える方法について意見を出し合いました。実際のデータをもとに話し合う中で、標本の取り方によって結果が変わることや、調査の工夫の大切さに気付く姿が見られました。
当日は、市内の数学科の先生方が多数来校され、授業の様子を参観しました。地域に根ざした題材を通して、生徒が主体的に考え、数学を実生活と結び付けて学ぶ姿が印象的な公開授業となりました。
吹奏楽部がゲリラライブを行いました
校舎1階のコモンスペースで、吹奏楽部によるサプライズ企画「ゲリラライブ」が行われました。
突然始まった演奏に、通りかかった生徒や教職員も思わず足を止め、コモンスペースは一気に音楽に包まれました。
日頃の練習の成果が感じられる迫力ある演奏や、思わず口ずさみたくなる楽しい選曲に、会場は自然と手拍子が起こり、笑顔あふれるひとときとなりました。
演奏後には大きな拍手が送られ、吹奏楽部のメンバーにとっても、聴いてくれた皆さんにとっても、心に残る時間となったようです。
これからも、音楽を通して学校を明るくしてくれる吹奏楽部の活躍に期待しています。