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学校日記
2回目のEnglish Dayが開かれました
本日、今年度2回目となる「English Day」を実施しました。対象は中学3年生です。
今回は、英語を使って考えや思いを伝えることに加え、SDGsへの理解を深めることをねらいとした活動を行いました。
前半では、「SDGsの目標達成につながるおすすめのレストラン」をテーマに、生徒一人一人が英語でプレゼンテーションを行いました。地産地消や食品ロス削減、環境への配慮など、それぞれの視点から工夫された発表が見られ、英語だけでなく、社会的な課題について考えるよい機会となりました。
後半は、レクリエーション活動を通して、英語でのやり取りを楽しみました。柏崎市内のALTの先生方にもご来校いただき、生徒たちは積極的にコミュニケーションを図る姿を見せていました。
今回のEnglish Dayを通して、生徒たちは「英語は使うもの」であることを実感し、学びへの意欲をさらに高めることができました。今後の英語学習にも、この経験を生かしていくことを期待しています。
3年生 幼稚園訪問を行いました
本日、3年生が家庭科の授業の一環として、柏崎中央幼稚園を訪問しました。
この学習は、幼児の生活や遊びへの理解を深め、相手の立場に立って関わる力を育てることを目的としています。
生徒たちは事前に、園児に楽しんでもらえるよう工夫を凝らし、家庭科の時間に自作のおもちゃを制作しました。当日は、そのおもちゃを持参し、園児一人一人に声をかけながら、一緒に遊ぶ姿が見られました。最初は緊張していた生徒たちも、園児の笑顔や歓声に次第に表情が和らぎ、自然と会話や関わりが広がっていきました。
今回の訪問を通して、生徒たちは「相手に合わせて工夫することの大切さ」や「人と関わることの楽しさ」を実感する貴重な機会となりました。今後の家庭科の学習や日常生活にも、この経験を生かしていくことを期待しています。
2年生 被爆体験家族伝承講話を行いました
2年生は、修学旅行に向けた事前学習の一環として、「被爆体験家族伝承講話」を行いました。
この講話は、原爆の記憶を次世代に伝える活動の一つで、講師として広島から派遣された方をお迎えしました。
講師の方からは、被爆者ご本人の体験だけでなく、ご家族としてその記憶をどのように受け継ぎ、語り継いできたのかについて、具体的なお話をしていただきました。生徒たちは、当時の様子や平和の尊さについて、教科書だけでは学ぶことのできない重みを感じながら、真剣な表情で耳を傾けていました。
今回の講話を通して、生徒一人一人が「知ること」「考えること」「伝えること」の大切さを改めて実感する機会となりました。修学旅行で広島を訪れる際には、今日の学びを生かし、平和についてさらに深く考えていくことを期待しています。
2年生 家庭科 鯵の煮つけに挑戦しました
2年生は家庭科の授業で、調理実習に取り組みました。今回のテーマは「魚の捌き方」。実習では、校区内で活躍されている柏崎鮮魚商協同組合の方2名を講師としてお迎えし、地域と連携した学習を行いました。
講師の方からは、魚の扱い方や包丁の入れ方、下処理のコツなどを、実演を交えながら丁寧に教えていただきました。生徒たちは、日頃あまり経験することのない魚の調理に最初は戸惑い、骨の処理や包丁さばきに手こずる様子も見られましたが、地域の方々の温かい声かけに支えられ、粘り強く作業に取り組んでいました。
実習の最後には、捌いた鯵を使って「鯵の煮つけ」を調理しました。班で協力しながら火加減や味付けを工夫し、無事に完成させることができました。地域の方から直接学ぶ体験を通して、食文化への理解を深めるとともに、地域とのつながりを実感する貴重な学びの時間となりました。
1年総合 防災プロジェクト まちからの方から避難所の運営について学びました
本日の5・6限、1年生は総合的な学習の時間に、防災に関わるワークショップを行いました。今回は、地域で防災活動に取り組んでいる「まちから」の皆様を講師としてお招きし、実践的な学びの時間となりました。
ワークショップでは、第一中学校が避難所になった場合を想定し、「誰を、どこに、なぜ配置するのか」というテーマで話合いを行いました。高齢者や乳幼児のいる家庭、目の不自由な人など、さまざまな立場の人が避難してくることを考えながら、教室や体育館の使い方について意見を出し合いました。
また、避難所の限られたスペースに、どれだけ多くの人が入れるのかについて、実際に試してみる活動も行いました。想像していたよりも十分な広さが確保できないことに気づき、話合いだけでは分からない課題を体感することができました。
生徒たちは、「この人は階段が大変だから1階がいい」「安心して過ごせる場所が必要だ」といった理由を添えて説明し、避難所運営の難しさや工夫の大切さに気づく様子が見られました。専門的な視点からの助言もあり、考えを深めることができました。
今回のワークショップを通して、防災は知識として知るだけでなく、自分たちで考え、支え合うことが大切であることを学ぶ貴重な機会となりました。
2年生 修学旅行に向けて準備が進んでいます
2年生は、2月15日から17日にかけて実施される広島への修学旅行に向けて、事前学習を進めています。
事前学習では、原爆被害の実相や戦争の歴史、平和の大切さについて学び、広島を訪れる意味を深く考えています。また、修学旅行のしおりが配付され、平和記念公園や資料館の見学内容、行程、持ち物、生活上の約束などを確認し、いよいよ準備も本格化してきました。生徒たちからは、修学旅行への期待とともに、平和について現地で学ぶことへの真剣な姿勢が感じられます。
広島での学びが、生徒たちにとって平和を自分事として考える大切な機会となるよう、今後も事前学習を重ねていきます。
1年生総合で防災プロジェクトに取り組んでいます
2月2日(月)、1年生は総合的な学習の時間に防災についての学習を行いました。
2時間目には、社会科担当教諭より、日本で災害が起こりやすい理由について全体で授業を行いました。日本の地形や気候の特徴に触れながら、なぜ日頃から防災について考えておく必要があるのかを学びました。
続く3・4時間目には、各クラスに分かれて防災カードゲーム「シャッフル+」に取り組みました。このカードゲームは、災害時そのものではなく、避難所での生活を想定し、AEDの使い方や簡易マスクの作り方など、避難生活の中で必要となる知識や行動をゲーム形式で学ぶ教材です。
生徒たちはカードを手がかりに、「いざという時に何ができるか」「自分たちにできる備えは何か」を考えながら、意欲的に活動していました。今回の学習を通して、防災を自分事として捉え、日常生活の中でも意識していくことの大切さを学ぶ機会となりました。
1・2年生 ダンス授業が始まりました
体育の授業で、1・2年生を対象にしたダンスの学習が始まりました。今回は、地域で活躍されているダンス講師の方をお招きし、専門的な指導のもとで授業を行っています。
授業では、音楽に合わせて体を動かしながら、リズムの取り方や基本的なステップを一つ一つ丁寧に教えていただきました。はじめは戸惑いを見せていた生徒も、次第に表情がほぐれ、仲間と声を掛け合いながら楽しそうに踊る姿が見られました。
ダンスは、表現力やリズム感だけでなく、仲間と動きを合わせる中で協調性を育む学習でもあります。今後は振り付けを工夫したり、グループで表現を考えたりしながら、表現する楽しさや達成感を味わっていきます。
今回の授業が、生徒にとって新たな学びのきっかけとなることを期待しています。
令和7年度学校だより「真砂路5号」発行しました【1月23日】
学校だより「真砂路」5号を発行しました 【ダウンロードはこちらから】
・成長を支える「楽しさ」
・令和7年度学校評価ありがとうございました
・後期 生徒アンケートの結果から(12月実施)
・「さわやか!一中」2・3月の主な予定
3年生を送る会・卒業に向けた準備が進んでいます
3年生を送る会、そして卒業に向けた旬間を前に、1・2年生が合同で準備に取り組んでいます。3時間目には、各委員会ごとに分かれ、三年生への感謝の気持ちを形にする活動を行いました。
準備はそれぞれの委員会が中心となり、話し合いを重ねながら進められています。たとえば、保健委員会では、日頃の感謝を伝えるメッセージを書いた「絵馬」を添えたポケットティッシュを企画し、心を込めて準備を進めていました。どの委員会でも、「3年生に喜んでもらいたい」「感謝の気持ちをしっかり伝えたい」という思いが感じられる姿が見られました。
先輩への感謝を形にしようと、学年を越えて協力する1・2年生の姿は、とても頼もしいものです。本番に向けて、これからも準備が続いていきます。3年生にとって心に残る時間となるよう、全校で気持ちを高めていきたいと思います。