9月13日、決戦の日に向けて! ~鳴海会朝会~
夏休み中から体育祭の準備が始まっていましたが、鳴海会朝会で、いよいよ各種目についての説明が行われました。今後は各学年、各軍が体育祭での優勝を目指して激しく火花を散らすこととなります。
全体に向けて指示を行うために、鳴海会の本部役員や体育祭実行委員、また応援リーダーやパネルリーダーたちは良く準備をしてくれました。これから、作戦をみんなで共有し練習したり、ダンスの振り付けを練習したり、軍の力を総結集していく日々が始まります。
休業明け集会で体育祭について二つの話をしました。
一つは、「自分の全力を出すこと。人それぞれ持っている能力は違う。100mを18秒で走る人と15秒で走る人はどちらが早いのか?もちろん、15秒と皆さんは答えるでしょう。しかし、18秒が今まで20秒かかる人のタイムだとしたら、15秒が普段なら13秒で走ることができる人のタイムだったとしたら…早いことが素晴らしいのではない。自分の力を最大限に出し切ることができるかどうかを自分のものさしにして欲しい」と話しました。
もう一つは、「それぞれの得意を生かす。ということです。誰もが同じことが同じようにできるわけではない。だから、同じことを全員に求めるリーダーたちであってはならない。声の大きい人にはその声で、ダンスがうまい人はその表現力で、優しく声掛けし励ますことが得意な人はその心で。各々の良さを存分に発揮させた軍が、大感動を手に入れる。」と話しました。
それぞれが全力で、そしてそれぞれの良さが引き出される、最高の体育祭にして欲しいと思います。