大洲小ニュース

1月19日~23日 全国学校給食週間

学校給食は明治22年に山形県鶴岡市の忠愛小学校でお弁当を持ってくることができない児童に弁当が支給されたのが始まりとされています。その後、太平洋戦争後に栄養失調の子供を救おうとユニセフが中心となり昭和22年1月に全国300万人の子供に給食が開始されました。 

例年、この期間の給食はいろいろな趣向を凝らした献立が提供されるのですが、今年は市内の栄養教諭の皆さんのアイデアで、「応援しよう!冬季オリンピック」をテーマに、これまでのオリンピック開催国の郷土料理や食文化にちなんだ献立が提供されました。

今回のオリンピック開催国のイタリアから始まり、中国、アメリカ、ノルウェー、日本と続き、各国にちなんだ献立が毎日、出されました。どの給食も国際色豊かな食材が随所に見られ、とても工夫されていました。子どもたちにも分かるように、児童玄関前に献立やその解説が掲示され、毎朝、子どもたちの熱い視線を集めていました。バーニャカウダー(イタリア)、北京ダック風(中国)、ジャンバラヤ(アメリカ)、サーモンフライ(ノルウェー)、スープカレー(札幌)など産地にちなんだ名物料理をいただきました。どれもこれもとてもおいしかったです。

いつもおいしい給食を作ってくださる、栄養士の先生や調理員の方に感謝の気持ちを込めてお礼の手紙を渡しました。