大洲小ニュース

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7月7日 学習参観「人権教育、同和教育」授業

学校では例年、7月の授業参観にて「人権教育・同和教育」の授業を保護者の皆様に公開しています。今回もすべての学年で、人権について深く考える授業を行いました。どの子どもたちも、資料を真剣に読んだり、これまでの自分の体験を思い返したりしながら、集中して考える姿が見られました。当日の各学年の取り組みをご紹介します。

【各学年の授業内容】

○学研教室:「声のボリュームスイッチ」

相手に気持ちを伝えるための適切な声の大きさを考え、実際に話す練習をしました。

 ○2年生:資料「たかしさんの黄色いズボン」

あだなやからかいに対して、勇気をもって正しく行動することの大切さを考えました。

 ○3年生:資料「もやもや書き」

登場人物の気持ちを考えることを通して、相手の立場に立った行動について考えました。

 ○4年生:資料「清掃の仕事」

清掃作業に携わる人々の思いに触れ、差別をなくすために自分ができる行動を考えました。

 ○5・6年生:資料「しんじさんのノート」

友達のつらい気持ちに思いを巡らせ、いじめをなくすために自分に何ができるかを考えました。

 

大洲小学校では、人権を自分自身に関わる身近な問題として「気付き、考え、行動する意識」を育てたいと考えています。今後とも、子どもたち一人ひとりの思いを大切にし、他者を尊重してお互いを認め合える心を育てられるよう、全校で道徳教育・人権教育を進めてまいります。ご参観ありがとうございました。

7月 2年生「カラスに負けるな!野菜を守る大作戦」

2年生が生活科の授業で育てている野菜(ジャガイモ、キュウリ、ミニトマト、パプリカ、カボチャなど)が、この暑さの中でどんどん大きくなっています。特にキュウリは毎日のように収穫でき、お家に持ち帰って味わうのが楽しみになっています。

そんなある日、いつものように収穫に行くと、なんと野菜に食べられた跡が……! どうやら、収穫間近の美味しいタイミングをカラスに狙われてしまったようです。

「これではいけない!」と、2年生はさっそく作戦会議を開きました。自分たちにできる対策を出し合い、以下のアイデアを実行することに決定!

作戦①:網(ネット)をかぶせる

作戦②:キラキラ反射するCDを吊るす

作戦③:案山子(かかし)を作る

みんなで協力しながら、楽しく対策グッズを完成させました。さて、大事な野菜をカラスから守ることはできるでしょうか? 子どもたちの創意工夫があふれる、頼もしい生活科の時間となりました。

6月24日 全校体力テスト

縦割り班で体力テストを行いました。体力テストは文部科学省が国民の体力・運動能力の現状を明らかにするとともに今後のスポーツ指導の基礎資料を得ることを目的として全国で行われているものです。

小学校は8種目を行いますが、今回は5種目(上体起こし、反復横跳び、立ち幅跳び、長座体前屈、ソフトボール投げ)を行いました。みんな一生懸命に取り組んでいて、去年よりかなり記録が伸びた子どもが多く笑顔が見られました。

データ資料によると、小学生の総合的な体力は年々低下傾向にあり、特に、上位と下位の差が開く二極化が広がっているといわれています。大洲小学校では全国平均と比較すると全体的に体力が高い傾向が見られます。しかし、柔軟性など落ち込んでいる項目もあり、今回の体力テストの結果を体育授業で取り入れるなどして体力の向上に努めます。

6月18日 交通安全教室

柏崎市の交通指導員8名と保護者ボランティアの皆様のご協力のもと、全校交通安全教室を実施しました。

低学年は交通ルールの説明やアリーナ内に設置した模擬道路を使った正しい道路の横断の仕方、信号機の見方などを教わりました。信号が青でも必ず左右をしっかり見てから渡ること、道路には決して飛び出さないことをみんなで確認しました。 

中・高学年は自転車乗用時の交通ルール、自転車の正しい乗り方、模擬道路による正しい道路の走行の仕方などを学びました。近年、自転車による事故や悪質な違反が社会問題となっており、今年4月からは自転車の交通違反に対しても反則金制度が導入されるなど、道路交通法が大きく変わっています。

小学生のうちから正しい自転車の乗り方について深く理解し、日頃の交通事故・違反防止にしっかり役立ててほしいと思います。

6月16日 笑顔いっぱい「おおすアドベンチャー」

おおすアドベンチャーとは、縦割り班で協力しながら大洲地区の名所や史跡を巡りながらそれぞれのポイントでクイズやミッションに挑戦する大洲小学校児童会の一大イベントです。今年度は、学校の東側が主な冒険エリアで、港公園、水道橋公園、御嶽山神社、西光寺、極楽寺、虚空蔵寺、松雲山荘、大洲保育園、市立博物館、スポーツ広場、大洲コミュニティセンター、與助道路の碑の12箇所がチェックポイントでした。今年は新たに大洲保育園もポイントに加わり、園児と一緒に歌ったりハイタッチをしたりして、楽しく交流しました。子どもたちは地域の方々と気持ちよい挨拶を交わしたり、班の絆を深めたりしながらおおすアドベンチャーを楽しんでいました。実施にあたり、各拠点の皆様や地域の皆様にあたたかく見守っていただいたおかげで、安全に活動を終えることができました。大変ありがとうございました。

6月12日 3,4年生「笹団子づくり」

大洲コミセンのご協力のもと、13名のボランティアの皆様にお手伝いいただき、3・4年生が「えんま市」にちなんだ笹団子作りに挑戦しました。よもぎを混ぜた米粉の生地をよくこね、あんを包んでから、笹の葉とすげで手際よく縛っていきます。団子が蒸し上がるのを待つ間には、伊藤コミュニティセンター長様からえんま市と笹団子のつながりや、この時期に笹団子を食べる理由を教えていただきました。江戸時代から続く歴史や、もとは馬市だったというお話に、子どもたちは興味津々でした。

笹の防腐・殺菌作用を活かした笹団子は、新潟が誇る伝統の味です。今回使ったよもぎや笹、すげは、すべて大洲地区に自生しているものと知り、地域の豊かな自然と先人の知恵に改めて感動していました。出来立ての味を堪能し、お土産も手にした子どもたちにとって、思い出深い一日となりました。

6月5日 2年生  地域にどっぷり!2回目の町たんけん

2年生が2回目の町たんけんへ出発!夏を思わせる暑さの中、子どもたちは元気いっぱいに番神(ばんじん)地区を歩きました。今回は、友達が紹介してくれた「番神の素敵」を自分たちの目で確かめる旅です。西部保育園や番神公園、番神堂を巡り、お堂の絵について質問したり、高い階段を見上げて驚いたりと、たくさんの発見がありました。楽しみにしていたパン屋さんはお休みでしたが、そこから見えた海の青さや佐渡島の美しい景色に、子どもたちからは歓声が上がっていました。出会った地域の方々にも物怖じせず、大きな声で挨拶や会話を楽しみ、地域の魅力にどっぷりと浸った大満足の1日となりました。

 

6月5日 6年生「柏崎市刈羽郡親善陸上大会」に参加

少し暑い日差しが差し込む中、6年生が参加する柏崎市刈羽郡親善陸上大会が行われました。今年は競技場改修のため6月開催となりましたが、約500人が集う大舞台で、6年生は100mや走り幅跳びなど各種目に全力で挑みました。結果はなんと全員が自己ベストを更新!さらに男子走り幅跳び、女子100mの2種目で見事入賞を果たしました。スタンドからは、複式学級ならではの絆で、市内唯一応援に駆けつけた5年生が大きな声援を送り、6年生を後押ししました。先輩の勇姿を見た5年生は、来年に向けて早くも意欲を高めています。温かいご声援、ありがとうございました。

6月4日 3年生「人権の花」を植えました

3年生が大洲地区担当の人権擁護委員さんと一緒に「人権の花」ベゴニアの苗を植えました。この活動は、みんなで協力して花を育てることで、命の尊さや思いやりの心を学ぶ取組です。これから水やりなどの日々のお世話を通して、自分や周りの人を大切にする「豊かな人権感覚」を育んでいきます。ベゴニアの成長とともに、子どもたちの心にも優しい思いやりの心があふれていくことを期待しています。

6月2日 5・6年生「救急法講習会」

6月2日(火)、新潟病院BLSチームの皆様を講師にお迎えし、5・6年生児童と保護者、教職員を対象とした救急法講習会を開催しました。講習では、心肺蘇生法やAEDの正しい使い方について、実技を交えながら本格的に学びました。万が一の事態に遭遇した際、迅速かつ冷静に対応できるよう、参加者は真剣な表情で取り組んでいました。特に子供たちはどの子も真剣に取り組み、力が必要な胸骨圧迫の手順も、お互いに声を掛け合いながら一生懸命に取り組んでいました。高学年として頼もしく、命の重みをしっかりと学んだ輝かしい姿が見られました。