大洲小ニュース

大洲小ニュース

2月3日 祝・創立152周年「創立記念集会」

明治7年2月2日、この大久保の地に大洲小学校が誕生して152年目を迎えました。2月3日に「創立記念集会」を開催し、全校で大洲小学校の誕生日を祝いました。

○楽しく学ぶ「大洲小クイズ」

集会では児童有志による「大洲小学校○✕クイズ」が行われました。「卒業生が200人以上いた年があった」「初代校長の写真は着物である」「その昔、番神出身の番神山という相撲取りがいた」など、身近な場所に隠された歴史をみんなで楽しく考えました。

○地域とともに歩む歴史

また、日頃から子供たちの活動を温かく支えてくださっている、伊藤コミュニティセンター長様をお招きし、大洲小学校や地域にまつわる貴重なお話をお聞きしました。 「地域の方々がどんな思いで学校を大切にしてきたか」というお話に、子供たちは真剣な表情で耳を傾け、自分たちの通う学校の歴史と伝統の重みを改めて感じ取っていました。 

現在、校内の廊下には百年以上前の校舎写真や第二室戸台風で崩れた校舎などの貴重な写真を展示しています。ご来校の際はぜひご覧いただき、写真を通して、152年という長い年月の積み重ねを感じていただければ幸いです。

1月27日 低学年そり遊び

1・2年生が高柳ガルルスキー場へ行き、そり遊びを楽しみました。今年は大雪の影響もあり、スキー場には2mもの豊かな雪が積もっていましたが、当日は貸切状態!広々とした雪原を独り占めすることができました。子どもたちは一人一台のそりを手に、真っ白な坂道を颯爽と駆け降ります。雪質が良く滑りも抜群で、中には50m以上も滑り続ける子もいました。何度も何度も繰り返し滑る子どもたちの表情は、冬の寒さを忘れるほどの笑顔にあふれていました。

学習指導要領でもそり遊びは「自然とのかかわりが深い雪遊び」として推奨されています。雪国の特色を活かした学校活動としてこれからも続けていきます。

1月19日~23日 全国学校給食週間

学校給食は明治22年に山形県鶴岡市の忠愛小学校でお弁当を持ってくることができない児童に弁当が支給されたのが始まりとされています。その後、太平洋戦争後に栄養失調の子供を救おうとユニセフが中心となり昭和22年1月に全国300万人の子供に給食が開始されました。 

例年、この期間の給食はいろいろな趣向を凝らした献立が提供されるのですが、今年は市内の栄養教諭の皆さんのアイデアで、「応援しよう!冬季オリンピック」をテーマに、これまでのオリンピック開催国の郷土料理や食文化にちなんだ献立が提供されました。

今回のオリンピック開催国のイタリアから始まり、中国、アメリカ、ノルウェー、日本と続き、各国にちなんだ献立が毎日、出されました。どの給食も国際色豊かな食材が随所に見られ、とても工夫されていました。子どもたちにも分かるように、児童玄関前に献立やその解説が掲示され、毎朝、子どもたちの熱い視線を集めていました。バーニャカウダー(イタリア)、北京ダック風(中国)、ジャンバラヤ(アメリカ)、サーモンフライ(ノルウェー)、スープカレー(札幌)など産地にちなんだ名物料理をいただきました。どれもこれもとてもおいしかったです。

いつもおいしい給食を作ってくださる、栄養士の先生や調理員の方に感謝の気持ちを込めてお礼の手紙を渡しました。

 

1月9日 校内書き初め大会

2・3時間目に、全校で書き初め大会を行いました。低学年は硬筆、3年生以上は毛筆の課題に取り組みました。毛筆の指導では、講師として保護者の福岡様をお招きし、これまで丁寧なご指導をいただいてきました。

本番では、張り詰めた緊張感と静寂の中、お手本をじっと見つめて集中する子どもたちの姿が見られました。どの子も「よい作品を仕上げるぞ」という意気込みにあふれ、真剣に筆を走らせていました。

書き上げた力作は、以下の日程で展示いたします。子どもたちの努力の成果を、ぜひご覧ください。 

展示期間: 1月15日(木)~22日(木)

展示場所: 各教室前の廊下 ※ご都合のつく時間に、ぜひ鑑賞にお越しください。

 

1月8日 新年を迎える集会

冬休みが明け、学校に元気な子供たちの声が戻ってきました。

新春を迎える集会では、嬉しいことに全校児童56名が欠けることなく全員元気に登校しました。校長講話では今年の干支にちなみ「馬のように、目標に向かって力強く駆け抜けよう」と話しました。また、ノーベル賞を受賞された坂口志文さんの功績に触れ、諦めずに探究し続ける大切さを伝えました。1月の生活目標についての話の後は、全員で元気に校歌を斉唱し、一年の良いスタートを切ることができました。

本年も本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

1月5日 新年のご挨拶

年末は穏やかな天候に恵まれましたが、年明けとともに冬型の気圧配置が続き、身の引き締まるような寒さの中での幕開けとなりました。幸いそれほどの降雪はなく、皆様におかれましては、ご家族とともに穏やかな新年を迎えられたことと存じます。

さて、いよいよ間もなく、今年度のまとめとなる三か月が始まります。 今年の干支は「午(うま)」です。大地を力強く駆け抜ける馬のように、子どもたちには目標に向かって真っすぐ突き進み、昨日までの自分を乗り越えて「新しい自分」へと飛躍する一年にしてほしいと願っております。

今年も子どもたちと一緒に思いやりのある明るい大洲小学校を作っていきます。保護者の皆様、地域の皆様の変わらぬご協力をお願いします。                      

                                     大洲小学校長 古川康成

 

12月23日  冬休みを迎える集会

令和7年の授業がすべて終了し、開放感に包まれた4時間目に冬休みを迎えるための全校集会を行いました。

◯校長講話「心のスイッチを切り替えよう」

新しい年を迎える「リセット」についての話をしました。「1月1日は、これまでの経験を生かして新しい自分を作るチャンス。大晦日までの期間でしっかり準備をし、元日には心のスイッチを切り替えよう」という言葉に子供たちは真剣に耳を傾けていました。 また、「命のリセットボタンはない」という、安全への強いメッセージも伝えました。

◯冬休みの過ごし方

生活指導主任からは、スライドを使って冬休みの約束を確認しました。視覚的に分かりやすい説明で、冬休み中の交通安全や生活リズムの大切さを全員で共有しました。

◯元気な歌声が響いた校歌

集会の締めくくりは校歌斉唱です。今日は一段と元気な歌声が多目的ルームいっぱいに響き渡り、明日からの休みに向けた活気を感じることができました。

 

保護者の皆様、地域の皆様、本年も本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。

1月8日、気持ちを新たにした大洲小の子供たちの笑顔に会えるのを楽しみにしています。 それでは、良いお年を!

12月18日  3~6年生「スケート教室」

3年生以上の児童がアクアパークを訪れ、スケート教室を行いました。レベル別の3グループに分かれ、施設の専門スタッフの方から丁寧なご指導をいただきました。

「スケートは初めて」という子もいました。まずは氷上をハイハイすることからスタート。そこから立ち上がり、おぼつかない足取りで歩き出し……と、まるで「人間の進化」をたどるような段階を経て、少しずつ滑り方を変えていきました。

最初は恐る恐るだった足取りも、慣れるにつれて力強くなり、レッスンの終盤には力強く氷を蹴り、片足でスイスイと滑る姿も見られました。その後の自由滑走では、教わったコツをさっそく実践し、どの子も笑顔でリンクを駆け回っていました。中にはアイスホッケーチームで活躍する児童もおり、その鮮やかな滑りには、周囲から驚きと憧れの歓声が上がっていました。

12月11日 2年生「きらめきファームの冬野菜収穫」

コミセンのボランティアの皆様にご協力いただき、2年生の畑「きらめきファーム」で白菜と大根の収穫を行いました。 今年は残暑が厳しく、作物の育ちが心配されましたが、畑には立派に葉を広げた白菜と、力強く育った大根がずらり。子どもたちは「大きい!」「重い!」と歓声を上げながら、夢中で収穫を楽しんでいました。

収穫した大根や白菜を校内にあるコミュニティデイホーム「さくらホーム大洲」の皆さんにプレゼントしました。他の野菜も子供たちがその日のうちに持ち帰りました。ご家庭でおいしく味わったことと思います。

12月3日 4・5年生「仲良く交流会」

来年度、共に高学年として学校を支えていく4年生と5年生が交流活動を行いました。 今回の企画は、4年生が国語「クラスのみんなで決めるには」の学習の一環として計画したものです。「今まで以上に仲良くなるためには?」という問いに対し、目的や進め方を自分たちで真剣に練り上げてきました。

5年生へのプレゼンでは、質問に答えながら計画をブラッシュアップ。当日は「鬼ごっこ」と「校内かくれんぼ」を行い、他学年がいない「貸し切り状態」の校内を存分に使って楽しみました。自分たちで考え、対話を通して実現させた活動は、両学年にとって大きな自信と交流の深まりにつながりました。

12月5日 親子PTA活動「アルビレックスチアリーダーズによるダンス体験」

アルビレックスチアリーダーズの方々をお招きし、チアダンス教室を開催しました。「レディ!」「ハイブイ!」といった元気な掛け声に合わせ、子どもたちにも覚えやすい振り付けを分かりやすく教えていただきました。 厳しい寒さの中でしたが、リズムに合わせて楽しく体を動かすうちに心も体もぽかぽかに温まり、笑顔あふれる活動となりました。

12月4日 2年生「パンといす」見学

生活科の「町たんけん」の学習で、みんなに紹介したい場所人気ナンバーワンのパン屋さん「パンといす」さんに行ってきました!この日は少し寒かったですが、元気いっぱいな2年生はへっちゃら!風にも負けずに歩き、無事に到着しました。

お店では、オーナーさんからたくさんのお話を聞くことができました。「どうしてパン屋さんを始めたのかな?」「海が見えるこの場所にお店があるのはどうして?」といった疑問に、とてもていねいに答えてくださいました。パン作りが難しいことや、おいしいパンへの思いを子どもたちは真剣に聞き入っていました。

子どもたちがとっても楽しみにしていた買い物体験では、予想以上にたくさんの種類のパンが並んでいました。家族の顔を思い浮かべながら、みんな「どれにしようかな〜」と真剣な表情で悩んでいました。

帰りにはうれしいお土産までいただきました。地域で愛されるパン屋さん「パンといす」さんでの探検は、子どもたちにとって、大満足の、そして「この町がもっと好きになる」素敵な学びの時間となりました。

12月3,4日 3年生「消防署、警察署見学」

社会科の学習で3年生が消防署と警察署を見学しました。学習の目的は火事や事故、災害など、様々な危険から柏崎市を守ってくれている消防署や警察署の方々がどんな仕事をしているのか、そして地域の人たちとどのように協力して安全を守っているのかを学ぶことです。

消防署では大きな消防車やはしご車を見学しました。また、救急車の内部を見せてもらうなど、命を守る大切な仕事について詳しく知ることができました。

警察署では警察官の方が使っている制服や装備品に触れるなど、特別な体験をしました。警棒や手錠といった道具に触れ、柏崎の平和を守るために毎日頑張っていることやその責任の重さを一人ひとりが感じ取ったようです。

子どもたちは地域のために働く人々の仕事を学ぶことで、興味や感謝の気持ちをもちました。もしかしたら将来、消防や警察の仕事に就いて柏崎を守る人がいるかもしれませんね。楽しみです。

12月3日 6年生参加「深めよう 絆」スクール集会

柏崎第三中学校区の小学校4校の6年生(75名)と第三中学校1年生(68名)が一堂に会し、「深めよう 絆」スクール集会を実施しました。中学生が進行役とグループリーダーを務め、小学生は各活動の担当となり、小中学生が協力して会を運営しました。

活動内容は「小中交流会」とメイン活動の「いじめ見逃しゼロ話合い活動」の2つです。大洲小児童は、この「いじめ見逃しゼロ話合い活動」を担当しました。

今回のテーマは「いじめが起きにくいクラスって?」。事前視聴した動画をもとにグループで話し合い、後半の動画視聴後には班ごとの行動宣言を考え、発表しました。西小学校創立により、現4校が第三中で集まるのは今回が最後となります。環境の異なる仲間たちが、いじめのないクラスをどう作っていくか、全員で深く考えました。中学生がリーダーシップを発揮し、活発な意見交換が行われました。

6年生にとっては、中学進学前の不安解消にもつながり、先輩や他校の仲間と交流することで絆を深めました。この集会を通じ、いじめはあってはならないこと、そして人権を侵害する行為を許さないという意識を、全員が高めることができました。

12月2日 お話サークル「ありす」冬の公演会

お話サークル「ありす」さんによる第2回目の公演会が開催されました。「ありす」さんは、元大洲小学校PTAの皆様を中心に活動されている読書ボランティアグループです。今回は暖房の効いた視聴覚室に会場を移し、全校児童が一堂に会してお話を聞きました。最初の演目は、朝ドラで話題の小泉八雲作「雪女」です。プロジェクターに映し出される挿絵と、「ありす」さんの情感豊かな朗読によって、子どもたちは物語の世界に深く引き込まれていきました。100年以上前のお話ですが、情景が鮮やかに浮かび上がる生き生きとした描写が印象的でした。続いては、子どもたちみんなが楽しみにしていた「いんぐりもんぐり」です。不思議な生き物たちが、音楽に合わせてステージを所狭しと動き回り、会場からは大きな歓声と笑い声が湧き上がりました。当日の和やかな雰囲気を、ぜひ掲載の写真から感じ取ってください。

11月14日 2年生 町探検~partⅡ~

今回は、松雲山荘から赤坂山公園にぬけるコースで秋探しをしました。桜が満開だった春の景色とは全く違い、真っ赤に色づいた紅葉に大歓声。「わー、すごーい。きれー。」「イチョウの黄色もいいねー。」と、素敵な秋、見つけた秋を写真に収めていました。子供の感想は・・・

○葉っぱの色が緑だったのがカラフルになった。

○春は子ども、秋は大人って感じ。春は元気いっぱい、秋は静かで落ち着いている感じがするから。

○葉っぱにも個性があって、みんないい。

○空気が冷たくて、集中できる。

○赤い葉っぱのじゅうたんの上を歩いているみたいで、音がガサッガサッていうのがおもしろい。 

短い秋の深まりを感じた子どもたちでした。

 

11月10日 全校チューリップ球根植え

大洲コミュニティセンター様からいただいたチューリップの球根を、全校児童が一人一プランターに植える活動を行いました。このプランターには、事前に「明るい大洲小学校になるように」との願いを込めて、子どもたちが思い思いの絵や言葉を描いています。当日は、地域のボランティアの皆様にお手伝いいただき、作業を進めました。まず、プランターの底に小石の袋を詰め、半分くらいまで土を入れた後、一人10個の球根をとがっている方を上にしてきれいに並べました。ボランティアの方のお話をよく聞き、丁寧に、そして素早く作業することができ、最後に冬を越せるようたっぷりの土をかぶせました。春には、子どもたちが心を込めて植えたチューリップも美しく咲くことでしょう。その景色が今から楽しみです。

【5・6年生修学旅行NEWS】 国立科学博物館

上野の国立科学博物館にやってきました。見学時間はたっぷり2時間。余裕で見学できるかと思ったら地下3階、地上3階、日本館に地球館の各フロアにところ狭しと地球や日本の成り立ち、自然に関するあらゆる展示物、そして科学技術の歩みなどの資料が並べられていました。子どもたちにとっても興味深いものばかりで時間内に回りきれない班もありました。館内のショップも科学や自然に関するおしゃれなグッズばかりでここでもじっくり買い物に時間をかけていたようです。とにかく修学旅行生が多くごった返してました。半日くらいかけてじっくり見たくなる施設です。お勧めです。

【5・6年生修学旅行NEWS】 江戸切子体験

浅草寺から少し歩いたところにある「切子工房おじま」さんで「江戸切子」の体験をしました。江戸切子とは、江戸時代後期に江戸で生まれたガラス工芸品で、ガラスの表面にカットを施し、模様を彫り込んだものです。子どもたちはまず映像で切子の作り方を学んでから制作に取りかかりました。まずガラスのコップにネームペンで思い思いのイラストを描きます。次にそのイラストを専用のグラインダーで削ります。この作業を繰り返します。かなり集中力を要する作業で工房にはグラインダーの削る音だけが静かに響いています。どんな作品に仕上がるかこちらも楽しみにしてください。