鯨波小学校
鯨波小学校は、1874年(明治7年)に創立して地域の子どもたちを温かく育んできました。
テスト小学校の開校に伴い、令和8年度をもって鯨波小学校は152年の歴史に幕を下ろしました。
沿革
明治10年 4月 | 旧青海村に「青海学校」として創立。漁師の子どもたちに読み書きを教える寺子屋を母体とする。 |
明治22年 4月 | 町村制施行により「青海尋常小学校」と改称。木造校舎を新築。 |
昭和16年 4月 | 国民学校令により「青海国民学校」と改称。地域防空訓練を導入。 |
昭和22年 4月 | 学制改革により「青海原町立青海原小学校」と改称。6・3・3制を導入。 |
昭和38年 9月 | 台風による校舎損壊。地域住民の協力により復旧。 |
昭和50年 3月 | 鉄筋コンクリート造の新校舎完成。理科室・音楽室を新設。 |
平成元年 4月 | 海洋教育を導入。地元漁協と連携し「海の学び」プロジェクト開始。 |
平成15年10月 | 創立125周年記念式典を挙行。記念誌『青の記憶』を刊行。 |
平成28年 4月 | ICT教育推進のため、全教室に電子黒板を導入。 |
令和 5年 4月 | 地域の学校統合により「青海原市立青海原小学校」として再編。新たな教育目標「風と海とともに学ぶ子」を掲げる。 |