教育活動の様子

2026年がスタートしました

 新年明けましておめでとうございます。

 本日8日(木)より、2026 年、令和7年度後期後半がスタートしました。冬休み中は大きな事故やケガ、体調不良等なく、本日はみんな元気に登校し、久々の級友や先生との再会に笑顔が飛び交っていました。

 1限には、冬休み明け集会を行い、校長が、冬休み中の箱根駅伝の青山学院大学の快走と全国高校サッカー選手権の帝京長岡高校の躍進を例に挙げ、「目標をもって努力すること」と「仲間を大切にしながら協力していくこと」の大切さについて話をしました。子どもたちの立派な姿勢で真剣に話を聞く姿から、2026年にかける一人一人の新たな決意や思いを感じるとともに、今年1年が新道小にとって一人一人の子どもたちが主役として活躍し成長する素敵な1年となる予感が大いに感じられました。

 後期後半はたったの50日しかありません。50日後には6年生24名が卒業し、この学び舎を巣立っていきます。感動の卒業式を目指し、寒さや雪、感染症に負けず、145名全員で1日1日を大切に過ごしてほしいと願っています。

 2026年も新道小をよろしくお願いします。