校長のブログ

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校長のブログ 6/10 2年生 福祉体験しています

車いすに乗って、押してみる。(坂の上り下りは大変です)
膝に(膝が曲げにくくなる)固いサポーターを巻き、足首に重りを付け、視野が狭くなるゴーグルを付けて倒れたコーンをまたいで歩いてみる。
たくさんの突起が付いた軍手を両手にはめて、お札を数えてみる。
防音ヘッドホンを付けて、会話してみる。

高齢者や身体が不自由な人の大変さを体験した2年生です。
明日は、実際に福祉の現場で働いている方からのお話を聴きます。

人権教育にもつながる福祉体験。
思いやりの行動につながることを期待しています。 

校長のブログ 6/10 教育実習が始まっています

二中の先輩、日本大学4年生の佐藤先生が5月31日から実習中です。
教科は技術、2年生の学年に所属して実習2週目になりました。
(大和町に自宅があり、歩いて出勤しています)
今日の学年朝会で、佐藤先生から2年生にメッセージがありました。
とても参考になる内容だったので紹介します。

(野球部員だった佐藤先生は、土日の休みもなく練習に打ち込んでいたそうです)

「中学のときに、大事にしてほしいことが2つあります。一つは、友だちをつくること。中学のときの友だちとは、今でも付き合っています。本当の友だちをつくることが大事です。もう一つは、勉強すること。私は、柏崎高校に入りたくて、死に物狂いで勉強しました。勉強してください」
(要約なので、佐藤先生の意図と少しずれているかもしれませんがお許しください)

友だちづくりと勉強第一。
中学生にとって大切なことを話してくれた佐藤先生に感謝。
真剣に聴いていた2年生が、佐藤先生を見習ってくれると嬉しく思います。

校長のブログ 6/9 1人1台端末(iPad)の活用を検討

iPadを、一人一人の生徒の学力向上に活用する環境づくりが学校の使命です。

実は、先生方も悩んでいます。(こんなに早くiPadが配備されるとは思っていませんでした。だから、急激な変化に戸惑っていると言った方が正しいかもしれません)

授業でどう使おうか、持ち帰ったときの使い方をどう指導しようか、最低限のルールは・・・・・
学習用のiPadが活用されるにはどうしたらいいか、定期的に検討しています。

*画像は、理科の授業を覗いた3限に、研究推進の先生方で話し合っている様子です。

iPadは、エンピツやノートと同じ道具(ツール)です。
いやいや、瞬時にどんなことでも調べられるはるかに便利な端末です。
たぶん、生徒たちが大人になったときは、端末はもっと便利で、違った形(外見だけでなく使い方も)になっているでしょう。
だから、使いこなせるようになってほしいものです。

でも、ネットにつながるということは、ルールやマナーを守ることが求められます。
SNSに顔写真を勝手にアップしたら、肖像権の侵害で大問題となります。
ましてや誹謗中傷に使うなんてもってのほか・・・・。
ネット依存症になるような使い方をしては、学習のためのiPadとはなりません。

恐らく様々な問題が発生するかと思います。
その都度対応しますが、「責任は親」です。
だから保護者と呼ばれます。

未来を生きる子どもたちが、情報の波に飲み込まれることなく、保護者とよく相談しながら正しく使いこなせることを祈ってやみません。

校長のブログ 6/9 1人1台端末(iPad)を使った授業をしています その2

2年1組「燃焼の実験」

中村先生「酸素を入れた集気びんの中で、スチールウールを燃やします。見ていてください」

暗くした理科室では、スチールウールが燃える炎がよく見えます。
生徒は、実験の様子をiPadで録画しています。

成功 拍手・・・・(優しい生徒たち) 

(中村先生の実験では、こんな一工夫があります。①まず、大きな丸形水槽に、赤色の水を数センチ入れます ②まるめたスチールウールを載せるために、ろうそく立てのようなものを水槽の中央に置きます ③酸素を入れた集気びんをひっくり返して、火をつけたスチールウールにかぶせます すると画像のようにきれいに燃えました)

あれれ、ひっくり返した集気びんの中に赤色の水が吸いあがっていきました。

中村先生「スチールウールが燃焼したとき、赤色の水が集気びんの中に入った理由を考えてください」

生徒は、班ごとに、iPadで録画した実験を何度も見返します。
「どうしてだあ」「圧力が下がったからだよ」・・・・
班で考えた理由を、それぞれホワイトボードに書きます。

何度もiPadで実験を見返しながら、話合いを通して考えを深める2年1組の生徒の姿がありました。

校長のブログ 6/9 1人1台端末(iPad)を使った授業をしています その1

3限に理科室を覗いたら・・・・・iPadを使っていたので、どんな授業内容か紹介します。

3年1組「イオンの学習」

中島先生(今年赴任した若者です)から、こんな課題が出されました。
「電流が流れるのは、①水溶液 ②二種類の金属板 の組み合わせをどのようにしたときか。また、電圧は何Vか。図や言葉を使って説明してみよう。」(中島先生のiPadから、生徒用iPadに課題が送られ、生徒は自分のiPadで課題を見ています)

*画像は、電子黒板に送られて映し出された課題です。

中島先生「10分間、自分の考えを書いてください」
生徒は、iPadに書き込んでいきます。
「水溶液が砂糖水(非電解質)のときはオルゴールが流れなかった。電流が流れたのは塩化ナトリウム水溶液の・・・・」

「塩化ナトリウム水溶液に銅とマグネシウムを入れると1V流れる。銅と亜鉛は0.6V流れた。・・・」

 

生徒の記述内容を見ると、実験結果から理論的に考えようとしていることがよく分かります。
中島先生「ではオクリンクで送ってください」
(オクリンクとは、柏崎市で使っている「ミライシード」というアプリケーションの中の1つの機能です。一人一人が書いたシートを先生に送ると、iPadで共有して全員で見ることができる優れものです)
「チャリラリラアアアン」という音は鳴りませんが、先生のiPadに全員のシートが送られました。

中島先生が操作すると、生徒も自分のiPadで他の生徒の考えを見ることができます。

*画像は、電子黒板に映し出されたシートの一覧です。

どんな考え方をしているのか、他から学ぶ3年1組の生徒の姿がありました。

 

校長のブログ 6/8 上越地区大会に臨む挑戦者たちを激励しました

来週から始まる上越地区大会、昨年は残念ながら中止となった地区大会が、今年度開催されることを心から喜んでいます。
そんな大事な大会に参加する陸上競技部、野球部、バレーボール部、男子ソフトテニス部、女子ソフトテニス部、男子卓球部、女子卓球部、水泳部、柔道部、剣道部の選手たちへの激励会を、ミニグラウンドで行いました。
今までの練習の成果を存分に発揮し、自分の限界に挑戦してきてほしいと願っています。
そして、県大会の切符を持ち帰ってくることを祈っています。
頑張れ二中生!

 久しぶりに全校生徒が集まった中で激励しました。(スーツが暑い季節を実感しました)

「フレーフレー・・・・・」今年度初の応援団による全校応援です。(精一杯声を出して応援する応援団と生徒、選手みんなが私の自慢の生徒たちです)

校長のブログ 6/4 2年生 海外の方から学ぶ(国際交流)

今日の講師は、バングラディシュから日本に留学しているアラミンさん。

「日本では刺身を食べますが、バングラデシュでは生の魚は食べません。」
「日本の民族衣装は、着物ですね」
(そうかあ、民族衣装なんだ・・と再確認しました)
「チャーは、柏崎でも買えますが、バングラデシュでは1杯5円です。これでも高いという人がいます」
(「物価は安いです」という説明よりも、この方がよく分かりました)

とても上手な日本語で、生徒の身近なものを例にお話しいただいたアラミンさん。
「へええええ」「そうなんだあ」という声が、自然と生徒から聞かれました。
質問タイムは、まさしく質問の嵐。
あっという間の2時間で、国際的な見方を勉強した2年生でした。

校長のブログ 5/3 前期中間テスト

1限のテストの様子を一言でいえば、「集中」。
物音一つない中で、みんな真剣にテストに臨んでいました。

あわてず、あせらず、あきらめず

粘り強く問題に立ち向かい、力を出し切れますように!!

1年生は数学

2年生は社会

3年生は国語