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荒小祭り はじまる!

 子どもたちが大変楽しみにしている「荒小祭り」がはじまりました!

 ①「子どもが考え、決めていく」活動を通して、自主性を育てる。②ファミリー班で協調性と連帯感を高める。③一人一人が自分に何ができるか考え、実践しようとする気持ちを育てる。この3つをねらいとし、ファミリー班ごとに、みんなでお店を考え、協力してつくり、運営しています。

 どの班も工夫を凝らしたお店となり、お客さんが喜ぶ姿を鏡にしながら、みんなで楽しみをつくっています。残念ながら今年度も、外部からのお客様はお呼びできませんでしたが、寒さを吹き飛ばすくらいの熱気で盛り上がっています!

 

 

柏崎消防署見学(3年生)

 社会科の学習で、柏崎消防署見学に行ってきました。

 消防署では、救急車、ポンプ車、はしご車、科学車、水槽車など、全部で31台の車がありました。

 救急車や消防車は、火事の連絡を受けてから、なんと1分後には出動できる体制を整えているそうです。もしもの時、市民の命を守ってくれる消防士のみなさんが日々努力や工夫をしていることをたくさん学ばせていただきました。

 

第3回松中校区あいさつ運動

 今週、第3回松中校区あいさつ運動が行われています。

 今回は、保護者、地域の方々から来ていただくだけでなく、中学生が小学校に来たり、小学生が中学校に行ったりと、小中の交流を入れながらあいさつ運動に取り組んでいます。

 かっこいい中学生を見て憧れる小学生、元気で活力のある小学生に刺激を受ける中学生。互いによい影響を及ぼしながら、あいさつの輪を広げています。保護者の皆様、地域の皆様もぜひあいさつ運動にご協力いただければうれしいです。

 

赤坂山浄水場見学(4年生)

 4年社会科「水はどこから」の学習では、毎日のくらしにかかせない水道の水は、どこからどのようにして学校や家まで届くのか?という問いをもちながら赤坂山浄水場見学に行ってきました。

 柏崎の3つのダム(赤岩ダム、谷根ダム、川内ダム)から運ばれてきた水を飲み水にするために、着水井→フロック形成池→沈でん池→急速ろ過池→配水池を経て、家庭や学校に運ばれてくることが分かりました。

 夏場は冷たい水に切り替わる柏崎の水。おいしい水を作る工場として、活躍している赤坂山浄水場です。

 

 

柏崎さけのふるさと公園(3年生)

 3年総合的な学習の時間では、柏崎のお宝を探訪しています。

 今日は、谷根川にある柏崎さけのふるさと公園を訪れました。柏崎さけのふるさと公園は、サケを中心に自然環境や生命の大切さを学習できる施設です。

 谷根(たんね)川に通じる人工河川にはガラス張りの観察窓があり、遡上してくるサケを真横から観察しました。また、実際に、谷根川でのさけの捕獲作業の様子も見学することができました。施設内では人工授精作業の見学やサケの一生について学ぶこともできました。

 さて、子どもたちは今回の探訪で、どんなお宝を発見できたのでしょうか?

   

 

 

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