生徒会活動

令和2年度 スローガン 「平誠自尊」


【平和な松中にするために】

①学級chatの実施

生徒朝会や朝の時間等を使って,学期に2回,学級での話合い活動を実施します。Chatとは「気軽なおしゃべり」の意味で,白波会について関心をもち,気軽な気持ちで意見交換をしてほしいという願いが込められています。今年度は,松浜中が生徒全員にとって「安心・安全な居心地の良い学校」であるために,各委員会や本部の活動がきちんと行われているか振り返ったり,3い撲滅に向けた取り組みについて話したりする等,生活班で様々なテーマについて話し合います。
②小中が「かかわる」絆集会の実施

小学生と一緒に,レクや自己紹介を通して,互いにかかわる場を設けます。3い(いじめ・いたずら・嫌がらせ)をなくすために一人一人がどう行動すれば良いのかを真剣に話し合います。


【誠実な松中にするために】

①Thank You Treeの実施

学期や行事後に,活動を振り返り,仲間の良いところを付箋に書く活動を継続的に実施します。書いた内容を互いに見ることができるようにするために,生徒玄関前に掲示するスペース『感謝の木』を設けます。仲間の良さに気付き,周囲に誠実に接するきっかけづくりを目的としています。
②委員会活動の「見える化」

委員会活動の評価アンケートを7月と11月に実施します。委員会の仕事に対し,誠実に,協力して取り組む生徒会を目指します。


【自律できる松中にするために】

①「返事・発言・反応」で学校生活を活性化

指名されたら返事をするのはもちろん,問いかけに対してのうなずき等の反応,積極的に自分の意見を発言する等,活発な雰囲気を一人一人が作ります。

②ノーチャイムウィークの実施

チャイムを鳴らさない期間を設けることで,自主的に時計を見て行動できる姿を目指します。また,自分が心掛けるだけではなく,周りの友達にも声を掛けて,時間を守る意識を互いに高め合います。

③メディアと適切な付き合い方を考え,自分で自分をコントロールできるようにするための提案の実施

4月実施の「メディア実態調査アンケート」の結果,松中生は携帯電話やインターネット,ゲーム機器を使う時間が多いことが分かりました。使用時間・方法を自分で決めて,自分で自分をコントロールするためのきっかけづくり(提案)を実施します。


【尊重し合う松中にするために】

①『白波班』で他学年とかかわる

1~3年の混合の縦割り班(1班10人)で,レクや話合い活動を行います。他学年とかかわる→仲が良くなる→互いを尊重することを目的としています。

②あいさつ運動の実施(小中連携)

 今年度も,白波会代表が荒浜小であいさつ運動とスピーチを実施します。荒浜小と合同で,あいさつ運動に協力して取り組みます(年に2回)。また,松浜中でもあいさつ運動を実施します。

③部長会の実施
 2か月に1回 各部活動の活動内容やマナーの向上を目指した話合いを実施し,他の部活動の良いところを学び,自分たちの部活動の練習にその良さを生かすことを目的としています。 

令和元年度スローガン 「律尊簡笑」
 平成30年度スローガン 「飛翔伝承 ~伝統を引き継ぎ、新たな未来へ飛び立つ~
 平成29年度スローガン 「超越 ~伝統をこえて、未来を創る~」
 平成28年度スローガン 「変化は進化 ~深まる絆、新たな発展への挑戦~」
 平成27年度スローガン 「深化 ~深まる絆、伝統の継承と向上~」
 平成26年度スローガン 「深化 ~受け継ぐ文化、さらなる発展への挑戦~」
 平成25年度スローガン 「深化 ~深まる絆、新たな文化の構築~」
 平成24年度スローガン 「進化 ~輝く松中文化の追求~」
 平成23年度スローガン 「進化 ~発展し続ける松中~」
 平成22年度スローガン 「進化 ~心をつなげる松中~」

 体育祭のパネル