学年から

学年から

3・4年生交通安全教室を実施しました。

4月26日(月)3・4限、曽地駐在所長様、市民活動支援課生活安全係の3名の職員の皆様、市民活動支援課中通地区交通安全指導員様、中通地区交通安全協会女性部3名の皆様をお迎えし、交通安全教室を行いました。

最初に、自転車の乗り方について、次のようなお話をいただきました。

「自転車の始動時はまだ速度がないため、自転車が不安定になってしまいます。そのため、自転車に乗るときは左足を地面に着け、右足をペダルに乗せ、ペダルの位置を上側(時計の1~2時の辺り)に持ってきて右足でペダルを踏みこんで始動します。左足を地面に着けるのは、右側は自動車が走っている可能性があるので、右側から自転車に乗るのではなく、左側から自転車に乗るためです。(下の1枚目の写真をご参照ください。)」

お話を聞いた後は、実際に路上に出て実技訓練を行いました。訓練では、上で述べた自転車の乗り方を徹底して繰り返すとともに、自転車にまたぐ前に後方確認し、さらに始動の前にも後方確認する(2度確認する)ことを徹底して訓練しました。

3・4年生の保護者の皆様、自転車の搬出入のご協力、たいへんありがとうございました。

今回学んだことをもとに、「自分の命は自分で守る」ことを日々実践していけるよう、今後も引き続き指導していきます。

 

1・2年生交通安全教室を実施しました。

4月26日(月)2限、曽地駐在所長様、市民活動支援課生活安全係の3名の職員の皆様、市民活動支援課中通地区交通安全指導員様、中通地区交通安全協会女性部3名の皆様をお迎えし、交通安全教室を行いました。

最初に、歩行の仕方について、お話いただきました。中でも、予期せぬ出来事に遭遇することもあるので、自分の眼でしっかりと確認することの大切さについてのお話は、子どもだけでなく、大人にとっても気を付けなくてはいけないことだと感じました。

お話を聞いた後は、実際に路上に出て歩行訓練を行いました。歩道はできるだけ歩道の右端側を歩くことや、横断歩道を渡るときは前のお友達に着いて行くのではなく、自分の目で確かめながら渡ることを、何度も繰り返して練習しました。

今回学んだことをもとに、「自分の命は自分で守る」ことを日々実践していけるよう、今後も引き続き指導していきます。

外での体育

今朝は放射冷却により、絶好の凍み渡り日和となりました。4年生は1限に体育の授業をグラウンドで行いました。雪の上で縄跳びができるほど、雪が固く凍っていました。中には、雪上で二重跳びをする子もいたほどです。

雪が溶けかかっているところは、5cmほどの氷になっていて、スケートのように滑ることができました。雪国ならではのひとときを楽しむことができました。

 

凍み渡りを楽しみました。

今年は、グラウンド一面真っ白な雪で覆われています。

1月26日(火)は、柏崎地方が高気圧に覆われ、明け方から日差しが降り注ぎました。そのため、朝から放射冷却で冷え込み、最低気温は午前7時前の氷点下3.7度だったそうです。

グラウンドの雪はガチガチに凍り、凍み渡りを楽しむことができました。

「原子力災害、放射線ってなあに?」

3年生を対象に、原子力防災 出前講座「原子力災害、放射線ってなあに?」を行いました。
柏崎原子力広報センター事務局長の竹内 昇平 様より、講師として高橋環境・社会研究所代表の高橋 達男 様をご紹介いただき、出前講座開催の運びとなりました。
子どもたちは真剣に講師のお話に聞き入り、放射性物質や放射線についての理解を深めました。
授業後半には、児童一人一人がベータ線測定器を使って、乾燥昆布や塩化カリ肥料などから放射線が放出されていることを体感しました。
授業をとおして、「私たちは、自然からいつも放射線を受けていること」、「放射線のはたらきを生活の中で利用しているものもあること」を学びました。一方で、「放射線がたくさん身体にあたると健康に良くないこと」も知り、「原子力災害が起きたときは、放射性物質から離れること」を学びました。
今回の学びが、10月20日(火)の「PAZ内の学校等における保護者への引き渡し訓練」に活かされることを願っています。

夢の森公園を大冒険!

8月6日(木)、1・2年生で夢の森公園に出掛けました。
目的は「ザリガニ釣り&夏探し」でした。
ザリガニ釣りは、初めて経験する子も多く、活動前は緊張している様子も見られました。それでも、係員の方の説明をしっかり聞いてから釣りを始めると・・・

次から次へとザリガニを釣り上げることができました。
どの子もよい表情で、ザリガニ釣りに夢中になって取り組んでいました。

ザリガニ釣りの後は、公園内を散策して、夏の自然を味わいました。トンボやチョウ、オタマジャクシ、カモなどを見付けたり、カメに触ったりして自然を楽しむことができました。

7月3日 5・6年生 自然教室(1)

(1) 開会式~アドベンチャーラリー


スタッフの皆様、よろしくお願いします!

7月3日(金)5・6年生は、県立こども自然王国に日帰りで出掛け、自然教室を行いました。
県立こども自然王国に着くと、スタッフの方々が温かく迎え入れてくださいました。スタッフの方々による感染症対策も、万全な体制でした。


レールをつないでピンポンをバケツに入れよう!

最初のプログラムは、アドベンチャーラリーです。

スタッフから出された三つの課題に挑みます。グループのメンバーで協力しながら、知恵を出し合って課題のクリア目指して頑張りました。


ポイントを見つけてクイズに答えよう!

そして、時間内に、敷地内に点在しているウォークラリーのポイントを探して、ポイントに掲示されているクイズの答えを考えます。

さまざまな課題に四苦八苦しながらも、みんなで協力しながら、楽しい時間を過ごすことができました。

7月3日 5・6年生 自然教室(2)

(2) 野外炊飯


なかなかの包丁さばきです!

続いてのプログラムは、野外炊飯「カレーライス」作りです。

炊事担当と、かまど担当に分かれて作業を行います。

炊事担当は、役割を分担して具材を切ったり、お米を研いだりしました。

この日のために、「おいしいカレーの作り方」「飯盒を使っての米の炊き方」などを入念に調べ、調べたことを忠実に実践しました。

さあ、どんなカレーライスができるでしょうか。


火の焚き付けも大成功!

かまど担当は、炊事担当の飯盒と鍋の準備ができるタイミングを見計らいながら、火を着けます。

この日のために、「薪の着火の仕方・良い燃やし方」などを入念に調べ、調べたことを忠実に実践しました。

見事に焚き付けに成功しました!カレー鍋と飯盒に、良い感じで炎が通ります。

さあ、どんなカレーライスができるでしょうか。



おいしいカレーができました!

どちらのチームも、おいしいカレーライスができました!

一番心配していた飯盒ご飯は、どちらのチームも焦げることなく、芯が残ることもなく、水っぽくもなく、ちょうど良く炊きあがっていました!

7月3日 5・6年生 自然教室(3)

(3) カヌー体験


いよいよカヌー体験です!

プログラムの最後は、カヌー体験です。

中には経験者もいましたが、初めての子どもからは、「カヌーが転覆しないか」、「前に進めるのか」と不安そうな声も…。


不安をよそに、無事乗れました!

不安があった子どもたちも、カヌーに乗ったら不安は吹き飛びました。

スイスイ進むことができる子どもはもちろんのこと、思うように進むことができなかった子どもも徐々にコツをつかみ始め、カヌーを楽しむことができました。

心配していた「転覆」ですが、子どもの中からは一人も転覆者は出ませんでした。
(ただし、大人で転覆者がいたようです…。)


自然の中のカヌーは最高!

日頃味わうことができない自然の中でのカヌーは、かけがえのない思い出になりました!