学年だより

4年生

【たいよう学年】 見て学ぶ、聞いて学ぶ

  11月、社会科の「災害にそなえるまちづくり」の学習で、中越沖地震について学ぶため「まちから」を見学しました。館内を見学したり、「まちから」がなぜできたのか考えたりしました。中越沖地震を体験していない子どもたちも、そのすごさを感じることができました。
 さらに、市の災害への備えを学ぶため、「駅前公園」の防災機能の見学をしました。防災設備を探したり、簡易トイレに入ったり、備蓄庫の中を見たりしました。災害に強いまちづくりをしていることに気付きました。

 

 

 総合的な学習の時間のテーマは「環境」です。4月から柏崎市の環境問題やそれに対する取組を調べてきました。ブルボンや夢の森公園、博物館や新道柿団地の方々からは、メールで柏崎市の現状や取組を教えていただきました。市役所の環境課の方からは、地球温暖化についてお話をしていただきました。これらの学びを通して環境を守る大切さに気付き、子どもたちは実際に番神海岸の清掃を行いました。
 今は、環境について調べたことを知って考えてもらうため、どんな活動をしたらいいか考えています。

 

 

 

やる気いっぱい たいよう学年

令和2年度の学級目標は、

たすけあう
いじめをしない
よいあいさつをする
うれしくなるような行動をする4年生

です。学級会で、クラスのいいところやもっと良くしたいところを出し合い、どんなクラスにしたいか考えました。素直で優しいたいよう学年の子ども達らしい目標になりました。今年1年、学級目標のようなクラスをみんなでつくっていきます。

 4年生の教科書を使っての学習が始まりました。社会科では、都道府県の学習をしています。家で食べているお菓子や身の回りのものがどの都道府県で作られているか調べ、日本地図に印をつけています。新潟県で生活しながら、全ての都道府県で作られた物がそろうのか探しています。
 その他の教科も新しい教科書を手にして、意欲的に学習に取り組んでいます。