学年だより

5年生

きらり学年 -柏崎の食、特産品、伝統を学ぶ-

 今年の総合のテーマは「柏崎の特産物や食文化を未来に残す・繋げるために私たちができること」です。水産物、野菜、特産物、食文化について、調べ学習を行ってきました。発表では、柏崎の食文化に触れて初めて分かったことや知っていそうで知らなかったことなど、たくさんの発見がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 12月16日に、大洲コミュニティーセンターの伊藤さん、本間さんから柏崎陣屋の歴史や役割、当時の生活の様子について教えていただきました。子どもたちは、柏崎県として県庁が置かれていたことやお城と陣屋の違いなどを知り、驚いていました。陣屋弁当については、渡部勝之助が書いた「柏崎日記」に記述されていた献立等を大洲地区の皆さんで考え、再現していることを学び、「作ってみたい」「食べてみたい」という気持ちが膨らみました。

自然教室2日目の様子より

【早朝ウォーク】
多少、眠そうな子はいますが、みんな元気です。妙高山をバックに。今日もいい天気です。

【源流体験】
川のところは、涼しいです。4000年前の地層、見学中!

【クラフト教室】
マイスプーン、フォークができました。

自然教室1日目の様子

【野外炊飯】
かまどに材料切りに頑張っています。風があり、日陰は、過ごしやすいです。

【妙高アドベンチャー】
全力、協力、心と体の安全を約束して、活動開始です。


【夕食】
自然の家での夕食。みんな元気です。

きらり学年~家庭・図工の様子~

 

 家庭科では、ソーイングの練習をしています。玉結びや玉止め、波縫いと順番に学習し、今はボタン付けに挑戦しています。
 ボタン付けでは、布の裏から針をボタンの穴に通すのが難しいようで、苦戦する姿が見られました。友達と教え合ったり、何度も練習しているうちにコツを掴んできたりして、みんながボタン付けをすることができました。家庭でボタンが取れたときには、ぜひ一緒にボタン付けをしてみてください。



 図工「のぞいてみると」では、穴をあけた箱に差し込む光の様子から、箱の中に広がる想像の世界を作りました。宇宙や水の中、スポーツ、あったらいいなと思う世界など、テーマは様々でした。完成したものを晴天の下でのぞくと、箱の中がキラキラ輝き、素敵な世界が広がります。子どもたちは、光の差し込む様子と世界に驚きや感動を味わっていました。

 

きらり学年 高学年としてスタートしました!

 登校初日から元気いっぱいのきらり学年。いよいよ高学年として、6年生と協力しながら学校を引っ張っていく年になりました。1年生を迎える会や6年生を送る会など、5年生が中心となって行う行事もあります。初めてのことで、ドキドキや不安があると思います。学級目標「全力で最後までチャレンジ!どんなときも協力し助け合う 元気いっぱい楽しいきらり学年」を合言葉に1年間子どもたちと頑張っていきます!

 社会科「わたしたちの国土と世界の国々」の学習では、グループごとに行きたい世界遺産や町を調べ、ワールドツアーを考えました。世界遺産の美しさや不思議さに興味深々の子どもたち。どの順番で回るのか、地図で国の位置を確かめ合いながら進めていました。全部で5つのワールドツアーができました!