学校の様子

学校の様子

【9月17日】生活を見つめ直す「チャレンジDAYS」へのご協力ありがとうございました。

【9月17日】今年度2回目の「チャレンジDAYS]」が14日で終了しました。

今回は、学校保健委員会で「メディアリテラシー学習会」を受けた後の取組でした。

子供たちの中には、学習か良い参加して、

「様々なSNSやゲームには年齢制限があることを知ったので、使わないようにしました。」

と言う感想を述べている人がいました。これが、生活を見つめ直すきっかけになってほしいと願います。

家庭での学習の様子では、低学年では習慣化されていく様子や、自主学習の仕方が多様になった様子が見られました。

家庭での学習や生活の仕方を工夫して学習している様子がみられてよかったです。

カードへの記入やお子さんへの励まし等ご協力ありがとうございました。

期間の最後には「全校テスト」を実施しました。

下学年は学校で自作した漢字、計算を中心の問題を実施したので、期間中のがんばりが成果として表れました。

上学年は、新潟県が実施しているWeb配信問題を実施しました。

活用力や記述する技能が要求される問題で、

漢字や計算のように、期間中の子どもたちの努力が成果として直接的に表れなかったことが反省点です。

家庭でも協力していただいている取組ですので、

取組の成果が子どもたちに実感できるように方法を検討していきたいと考えました。

下学年でも、期間中の成果が表れるようなテストとなるように更に工夫をしていきたいと考えています。

 

【9月16日】1年生が、道徳の授業公開研修を行いました。

【9月16日】1年生の道徳の授業を全職員で参観しました。

つい先日までは、長い時間授業者の話を聞くことも課題であった1年生が、

教師の投げかけた問いに沿って、自分の考えを発言していました。

教科書の「二わの ことり」という題材を使って、

開放的な雰囲気の中、多様な意見が交わされながら、

次第に「困っている仲間がいたら、力になろう」という

方向に子どもたちの意見が集約されていきました。

授業中、教師の言葉に視線が集まる姿や

意見は様々でも、友達の言動に対して否定的な声がでな雰囲気があり、

「なかよく・かしこく」学ぶ1年生の姿を見ることができました。

とても嬉しいです。

【9月15日】思い出パークのサツマイモの試し掘りをしました。

【9月15日】4年生が、思い出パークに植えたサツマイモの試し掘りを行いました。

昨年に引き続き、今年も「豊作」が見込まれると、子どもたちは嬉しそうに帰ってきました。

思い出パークは、旧北条南小学校の校舎跡地です。

思い出が残る旧校舎跡地を何かに活用できないかと地域の方々が考えててくださり、

児童が総合的な額種の時間に使うことができる畑として整備してもらってできた場所です。

2015年から思い出パークを利用したサツマイモ栽培に取り組んでいます。

4年生は、総合的な学習の時間にSDGsの視点から「エコ」をテーマに野菜づくりなどを学んできています。

地域の学習コーディネーターや市内の作物栽培の専門家に学びながら、よりよい食生活について考えていく予定です。

【9月14日】教室に緑を

【9月14日】北条小学校は、明るくきれいな校舎です。

平成25年に竣工式をした、柏崎市内の小学校の中では最も新しい校舎です。

竣工8年目になっても、階段の白い壁は白いままですし、トイレも白く輝いています。

これまでの先輩たちが大切に使ってきてくださった証だと思います。

教室を回ると、すっきりとしていますが、何かもの足りません。

緑がないことに気が付きました。

そこで、各教室に観葉植物の鉢を置くことにしました。

小さな鉢一つでも、子どもたちの言葉や行動がおだやかになってような気がしました。

北条地区は、中越震災復興の一つとして「つららなす」普及に取り組みました。

北条小学校は、「つららん」キャラクターが生まれました。

マーチングや陸上大会のユニフォームは緑です。

グリーンは、スクールカラーになっています。

きれいな校舎の中で

明るい光
美しい音
心和む緑

のある学校にしていきたいものです。

【9月13日】情報教育研修会を行いました。

【9月13日】放課後、情報教育研修会を行いました。

情報教育主任が、リードして次のことを行いました。

①学級にオンライン授業を導入したときの様子

②Zoomを主催する「ホスト」として使い方

③基本的なZoomの昨日と使い方

④基本的なオンライン授業のスタイル

文部科学省からは、8月末に「やむを得ず登校ができない児童のためのICT活用」という通知が発出されています。

新しいことを臆せず果敢に取り入れようとする北条小学校の教師たちを頼もしく感じました。

【9月13日】6年生が外国語授業でALTとオンライ授業を行いました。

【9月13日】6限に、6年生が授業公開を行いました。

外国語の授業で、ALTのアンディ先生とZoomを介して、オンライ授業を行いました。

授業のはじめに、単語、短文、歌など、英語で発話する活動をテンポ良く行いました。

6年生は、一人一人しっかりと活動に参加していました。大型モニターに目線が集中し、

マスクをしていても口が動いていることがよく分かりました。

後半は、Zoomをつないで、アンディ先生との対話活動を行いました。

①英語なのではっきりと伝える。

②笑顔で対話する。

③相手と目線を合わせる。

④ジェスチャーを入れる。

この4つを意識して、一人一人大型モニターの前に出てアンディ先生と対話をしました。

予想以上に一人一人が、はっきりしと話をする姿に驚きました。

あらかじめ用意していた内容を伝えた後にアンディ先生が質問を投げかけます。

多くの人が、即座に回答していることに更に驚きました。

前に出る子どもに「だいじょうぶ。できるよ」と励まし、

終わった後に一人一人の良かったところをさりげなく褒めている担任。

子どもが、安心して話ができるように、おだやかに対応してくださったアンディ先生の力も

大きいと感じました。

とても、よい姿を見ることができました。

【9月10日】6年生がオンライン授業の事前学習会をしました。

【9月10日】6年生がこの日の4限に、オンライン授業の事前体験学習を行いました。

学級担任が開くオンライン会議アプリが、

「40分制限」であることを想定し、

45分の授業を5講座に分けて授業をしました。

第1講座:たった一つの規律

 開催者であるホストの指示に従って、ゲストは、参加する。

第2講座:オンラインでつながる

 会議のIDとパスワードを入力して、会議に参加します。

第3講座:さまざまな機能を使う

 マイクとミュート、チャット、手を上げる、声を出すなどができるようになりました。

第4講座:通信してみる

 ホストの指示に従って、一人一人、ミュートを解除して発言をしてみました。

第5講座:校舎内に散らばって、オンライン会議を体験する。

 タブレットも持って、ホストのいる教室から離れて、リモートでやりとりをしました。

 

子どもたちからは、

「今まで、したことがない体験をするのはワクワク楽しい。」

「日本中、盛会中どこにいても、話ができる」

「それでは、オランダに行ってきます。」

と教室を笑顔で出て行きました。

【9月10日】授業公開研修を行いました。

【9月10日】2年生が、授業公開を行いました。学級担任は、学習参観だけでなく同僚の教師に授業を公開し、授業力の向上を研修しています。北条小学校の担任は、この授業公開の他に、校長に授業を公開し、改善について協議する授業研修も行っています。また、全教職員による研修も活発にに行っています。4月には学級づくり学習会、8月には特別支援教育学習会、9月は自殺予防学習会、情報教育学習会など、自校の教員が研修を主催しながら研修を進めています。

行事は天候や災害によって中止になることがありますが、授業は止りません。子どもたちが「なかよく・かしこく」生活できる学校になるように、行事に頼らず授業を大切に学校運営を進めていきます。

【9月9日】大型ディスプレイを追加しました。

【9月9日】学校大型ディスプレイが届きました。これで1年生から6年生までの6教室に1台ずつ、サポート学級に1台のディスプレイが配置されました。

これから、授業の視覚化、ディスプレイを使った発表などに活用していきます。「なかよく・かしこく」の教育がまた一歩進みました。

【9月8日】夏休み作品展

【9月8日】子どもたちが、夏休み中に力を注いで作り上げた作品展が9月8日まで開催されました。

ご家庭でも子どもたちの取組を見守り・指導くださり、ありがとうございました。

作品の中には、私たち教師が思いつかないような発想があり、驚きました。

調べ学習では、興味を持ったことの情報を収集し、選択して、まとめる作品は、

これからの社会に必要な力を感じました。

大切な作品は、ささやかなコメントを付けて、早めにお返しいたします。