お知らせ

3年生が高齢者疑似体験をしました!

 1日(火)の総合の時間に、新潟県介護福祉会から20セットの高齢者疑似体験セットをお借りして、「高齢者(80歳)疑似体験」を実施しました。ベストに付けた重りだけでずっしり。さらに手、足、にも重り。膝や肘が曲げにくくなるサポーター、聴覚が衰えたのを再現したイヤーカフ、視野が狭くなりカスミがかったように見えるゴーグル、そして腰が曲がった姿勢しかとれなくなるバンド・・・。80歳は大変でした。
 体験した生徒は「マジで腰が痛かった。おばあちゃんやお父さんが『腰が痛い』とよく言うけど、辛い気持ちがよく分かった。」「まるで水の中にいるように聞こえないし見えなかった。お年寄りをいたわろうと思った。」「同じことを何度も聞いてくるのでイラッとしたり強く当たったりしていたけど反省した。」など・・・。しっかり学習できたようです。

腰が少し曲がるだけでも歩きにくいですよね。