学校からのお知らせ

令和3年度学校からのお知らせ

今日は、久しぶりの移動図書館(9月15日)

 今日は、久しぶりの移動図書館の日でした。20分休みになると、低学年、中学年の子どもたちを中心に大勢の子どもたちが、本を借りに集まりました。本が入ったコンテナをのぞき込み、友達とお話ししながら、思い思いに本を選んでいました。

 朝夕めっきり涼しくなり、秋が深まってきました。秋と言えば、「読書の秋」。これからの季節、テレビのスイッチをOFFにして、虫の鳴き声をBGMに、読書に親しんでほしいものです。

 

9月15日(水)の給食 今日のメニューは、「豆腐そぼろ丼(麦ごはん)、じゃこおひたし、もずくのみそ汁、牛乳」でした。

 「じゃこおひたし」には、ちりめんじゃこがたくさん入っていました。ちりめんじゃこは、カルシウムたっぷりの食材です。日本人はほとんどの年代においてカルシウムの摂取量が不足しているそうです。成長期にカルシウムが不足すると、骨や歯がきちんと作られなかったり、骨が折れやすくなったりすることがあるそうです。成長期にある子どもたちには、カルシウムたっぷりの食材を多くとってほしいものです。

西山中学校区合同学校保健委員会(9月14日)

 今日の5,6時間目、「メディアが与える心と体と将来への影響~メディア利用をコントロールできる自分になろう~」をテーマに、西山中学校区合同学校保健委員会を実施しました。例年ですと、内郷小学校と二田小学校の5,6年生が西山中学校へ行き、西山中学校全校生徒と一緒に実施するのですが、昨年と同様に今年も3校をZoomでつないで行いました。

 前半は、長岡市教育委員・インターネットアドバイザー 大久保真紀 様 の講演を全員が視聴しました。大久保様からは、メディアの弊害や上手にメディアと付き合うことについてなどをお話いただきました。子どもたちは、最近1週間のメディア(インターネット)使用時間を記録したワークシートから、1年間のメディア使用時間を計算しました。1年間では6~7万分になり、とても驚いている子どももいました。

 後半は、「メディア利用をコントロールする方法を考えよう!」をテーマに3,4人の小グループでディスカッションをしました。友達の話から、メディア利用をコントロールするためのアイディアを得た人も多かったことでしょう。今後ますます、メディアは私たちの生活に必要不可欠なものとなっていきます。大切なのは、メディアを上手に活用できるようになることです。これからも様々な機会を捉えて、その力を子どもたちに付けていきます。

 

9月14日(火)の給食 今日のメニューは、「白身魚のバーベキューソース、大豆とひじきのサラダ、かき玉みそ汁、ごはん、牛乳」でした。

 白身魚の唐揚げにかかっていたバーベキューソースには、ニンニクやしょうがの他に、リンゴやレモンの果汁が使われていました。リンゴの甘さとレモンの爽やかさを感じるおいしいソースでした。魚が苦手な子どもでも、おいしくいただくことができたと思います。

1,6年生 仲良くえだまめの収穫(9月13日)

 4月から、1年生と6年生はいくつかの活動を一緒に進めてきました。「朝読書の時間」の読み聞かせも年度当初から現在に至るまで続けています。

 プール近くの畑に一緒に種まきしたえだまめが、収穫の時期を迎えました。そこで、今日の3時間目に1,6年生が一緒に収穫しました。力を合わせて抜いたり、丸々と膨らんださやをはさみで枝から切ったりしました。収穫したえだまめは、塩ゆでにするそうです。草取りや水やりをして一緒に育てたえだまめです。味は、格別なことでしょう。

3年生 木と釘で素敵な作品が完成(9月13日)

 今日の2時間目、3年生は図画工作の授業でした。作りたいものを、いろいろな形の木を組み合わせて作ります。接合は、釘です。金づちで釘打ちをすることは、初めての学習です。釘が途中で曲がらないように、まっすぐに釘を立て、慎重に釘打ちをしていました。また、釘は接合に用いるばかりでなく、ひげや飾りなどにしている子どももいました。

 完成した作品は、廊下と教室ロッカーの上に展示してあります。個性豊かな素敵な作品ばかりです。

 

9月13日(月)の給食 今日のメニューは、「とり肉のレモン風味、チャプチェ、切り干し大根のスープ、ごはん、牛乳」でした。

 「チャプチェ」は、韓国料理の一つで、春雨の炒め物です。春雨の長さが長寿を表すとして、韓国ではお正月やお祝いの席やおもてなしに欠かせない一品だそうです。春雨のほかに、ひき肉、キクラゲ、にんじん、えだまめ、たけのこ、ごまといろいろな食材が使われており、ごはんのおともにぴったりのでした。

4年生 英語専科の先生と一緒に外国語活動の授業(9月10日)

 今日は、英語専科の先生の訪問日でした。英語専科の先生は、月2回程度二田小学校においでになり、英語の授業をしてくださいます。3時間目は、4年生の外国語活動の授業でした。学習指導要領が改訂され、昨年度から3,4年生は、年間35時間の「外国語活動」が必修になりました。5,6年生の「外国語」とは異なり、「読むこと」と「書くこと」はありません。ゲームや友達との簡単な会話、歌などをとおして、英語でのやりとりや発音に慣れることが学習の中心です。

 電子黒板や絵カードを使って、英語専科の先生と楽しく発音の練習や英単語の学習をしていました。

 

9月10日(金)の給食 今日のメニューは、「ぶた肉のしぐれ煮丼(麦ごはん)、アーモンドあえ、打ち豆のみそ汁、牛乳」でした。

 給食には、アーモンドがよく使われます。9月は、20回中5回もアーモンドが使われていました。アーモンドにはビタミンEが多く、老化の防止や血流を良くする効果があるそうです。なんと、アーモンド10粒で、1日に必要なビタミンEの量をとることができるそうです。

1日の始まりは、さわやかなあいさつから(9月9日)

 夏の疲れでしょうか。それとも、まだ学校の生活リズムに体が慣れていないのでしょうか。夏休み前に比べると、子どもたちのあいさつがよくありません。ぼうっとしながら校舎に入ってくる子、あいさつの声を掛けてもぼそぼそっとしたあいさつを返す子など、体調が悪いのかと心配になるほどです。

 「さわやかなあいさつ」の二田小学校にしようと、毎日交代で5,6年生が玄関に立ち、登校してくる人にさわやかなあいさつをする活動をしています。さわやかなあいさつが響く二田小学校になるよう、これからも働きかけをしていきます。

 

9月9日(木)の給食 今日のメニューは、「あじフライ、いそあえ、夕顔のカレー煮、ごはん、牛乳」でした。

 「夕顔のカレー煮」ですが、都合により夕顔の代わりに「とうがん」になったそうです。とうがんは、漢字で「冬瓜」と書きますが、夏が旬の野菜だそうです。涼しいところで保存すれば、冬までもちます。寒い日にあつあつのとうがんの煮物を食べると、体の芯まで温まります。

 

5年生 ALTと一緒に外国語授業(9月8日)

 今日の3時間目、5年生はALTと一緒に外国語の学習をしていました。昨年から学習指導要領が変わり、5,6年生に年間70時間の「外国語」が必修となりました。これまでの、「聞くこと」「話すこと(やり取り)」「話すこと(発表)」の3領域に加え、5年生からは「読むこと」「書くこと」が加わり、5領域となります。

 今年から加わった「書くこと」は、5年生にとってなかなか難しいようですが、ALTや担任に教わりながら、一生懸命に英単語をプリントや教科書に書いていました。「He can~」「She can't~」など、以前は中学1年生で学習していた内容を5年生が学習しています。

 

9月8日(水)の給食 今日のメニューは、「ビーンズミートソース、ソフトめん、アーモンドキャベツ、フルーツミックス、牛乳」でした。

 ソフトめんの正式名称は、「ソフトスパゲティ式めん」だそうです。見た目と食感は、うどんとスパゲッティの中間です。「ソフトめん」は給食以外ではなかなか口にすることができないので、「給食」といったら「ソフトめん」を思い浮かべる大人は、多いのではないでしょうか。ソフトめんに、ひき肉と大豆たっぷりのミートソースを絡めて、口のまわりにソースを付けながら、子どもたちはおいしそうに食べていました。

 

 

 

若草朝会~放送委員会の発表でした~(9月7日)

 月に1回実施する若草朝会は、児童会主催の朝会です。二田小学校には6つの委員会がありますが、内容は各委員会の計画により運営しています。

 今月の担当は、放送委員会でした。内容は、校内放送や放送委員会に関わる〇✖クイズでした。正しいと思ったら立ち、間違いだと思ったら座ったままでいます。かなり難しい問題もありましたが、全問正解した子が多く、驚かされました。また、さすが放送委員だけあって、アナウンスもとても上手でした。

 

9月7日(火)の給食 今日のメニューは、「いかのナッツがらめ、切り干し大根の油炒め、チンゲン菜のスープ、ごはん、牛乳」でした。

 「切り干し大根」は、給食でよく使われる食材です。切り干し大根は、大根を細く切って、外に干して作ります。太陽の光を浴びることで、甘みが増し、骨や歯を丈夫にするカルシウムと貧血を予防する鉄の量が増えるそうです。育ち盛りの子どもたちに食べてもらいたい食材ですね。

 

 

4年生 理科の実験・観察(9月6日)

 今日の3時間目、4年生が理科の学習をしていました。水を加熱して、変化を観察する学習です。ビーカーに入れた水を理科用のカセットコンロを使って加熱していました。火を使う実験は、4年生にとって初めてです。教師の指示をしっかり聞き、水の変化の様子を真剣に観察していました。少し前までは、加熱の器具は「アルコールランプ」を使っていましたが、現在は理科用のカセットコンロを使うので、より安全に効率よく実験ができます。

 落ち着いて実験し、真剣に観察する様子に、大きな成長を感じました。

 

 今日のメニューは、「ぎせい豆腐、のり酢あえ、なめこのみそ汁、ごはん、なし、牛乳」でした。

 今日は、デザートに梨がつきました。梨は今が旬の果物ですが、品種によって収穫の時期が違うので、長い期間楽しめる果物です。二十世紀、幸水、豊水、秋月、新高・・品種が豊富な果物です。今日の梨は、幸水でしょうか。調理員さんが1個1個皮をむき、カットしてくださったと思うと、感謝の気持ちが加わり一層おいしく感じました。

今日から新しい清掃場所になりました(9月3日)

 前期後半がスタートして、10日ほど経ちました。子どもたちは落ち着いて学習に取り組んでいます。

 

 今日から、担当する清掃場所が変わりました。今日は、いつもより5分早く清掃場所に集まり、担当場所の職員から清掃場所の範囲や清掃のやり方について説明を受けたり、班長から分担について教えてもらったりしていました。

 今年度から、わかくさ班での清掃になっています。4月から一緒の班なので、チームワークもばっちりです。新しい清掃場所にもかかわらず、協力してスムーズに校舎をきれいにしていました。

 新潟県は、全県に特別警報が発令されています。学校では、これまで以上に感染対策に注意を払って教育活動を進めています。今後の感染状況によっては、清掃を学年ごとの分担に変更することもあります。

 

9月3日(金)の給食 今日のメニューは、「スタミナ丼(麦ごはん)、レッドキドニーサラダ、ワンタンスープ、青りんごゼリー、牛乳」でした。

 「レッドキドニー」とは、赤インゲン豆のことだそうです。赤インゲン豆は、赤飯か煮豆でしか食べたことはありませんでしたが、サラダに入れるとおしゃれな感じになることに驚かされました。