学校からのお知らせ

令和3年度学校からのお知らせ

3年生 算数の授業(9月21日)

 9月1日から9月30日まで、卒業生が教育実習に来ています。3年生の教室で教育実習を行っています。

 今日の2時間目は、算数の授業を職員に公開しました。前半は、秒を分と秒で表したり、分を秒に直したりして時間の長さを比べる学習をしました。後半は、ストップウォッチを使って「10秒」の長さを体感する学習をしました。

 いつも元気で、意欲的に学習に取り組む3年生です。今日も積極的に発言し、楽しそうに学習していました。

 

9月21日(金)の給食 今日のメニューは、「サンマのかば焼き丼、こんぶあえ、満月スープ、十五夜ゼリー、牛乳」でした。

 今日は十五夜です。中秋の名月でもあります。作物の収穫時期である秋に、農作物を収穫できた感謝を込めて、団子や里芋、栗やススキなどをお供えするようになったそうです。今日の給食には、満月をイメージした満月スープとお月見ゼリーが出ました。今日は天気が良いので、とてもきれいな満月を見ることができるでしょう。

読書の秋(9月17日)

 今日の5時間目、2年生は学校読書支援員さんから読み聞かせをしていただいた後、週末に読む本を借りました。友達と楽しそうに本を見せ合いながら、本を選んでいました。さて、明日からシルバーウィークです。外遊びができない日や、秋の夜長は読書を楽しむのも良いですね。

 さて、9月21日(火)は、1年で一番美しいとされる月「中秋の名月」です。今年は、8年ぶりに満月となるそうです。図書室のカウンター上には、「星や月のおはなし」コーナーが作られていました。天体に興味がある人は、星や月にかかわる本を読んでみてはどうでしょうか。

 

 今日のメニューは、「さばのみそ煮、糸うりの五目なます、野菜のうま煮、ごはん、牛乳」でした。

 今日は、ぱくもぐランチの日でした。「糸うりの五目なます」が市内小中学校共通メニューです。糸うりは、柏崎野菜の一つで、かぼちゃの仲間の野菜だそうです。身がほぐれてそうめんのようになることから「そうめんかぼちゃ」とも呼ばれるそうです。不思議な野菜ですね。

1年生 アサガオのつるでリース作り(9月16日)

 今日の5時間目、1年生はアサガオのつるでリース作りをしました。これまで毎日水やりをし、大切に育ててきたアサガオです。そのアサガオも夏が終わり、たくさんの種をつけ、葉っぱもつるも枯れてきました。そこで、大切なアサガオのつるで、リースを作りました。支柱に絡まったつるをほどき、束にして丸め、そこに赤と緑の毛糸を巻き付けてリースにしました。クリスマス近くになったら、このリースに飾りを付けるそうです。きっと素敵なクリスマスリースに仕上がることでしょう。

 

9月16日(木)の給食 今日のメニューは、「手羽先風ささみ揚げ、ひじきの五目煮、油揚げのみそ汁、ごはん、牛乳」でした。

 給食には、大豆製品が多く使われます。今日の給食には、油揚げ、みそ、打ち豆、高野豆腐、みそ、と5品も使われていました。大豆には、タンパク質が多く含まれます。比較的安価で栄養価の高い大豆製品は、育ち盛りの子どもたちに多く食べてもらいたい食材です。

タブレットを使って(9月15日)

 3年生以上に、1人一台タブレットが配付され、いろいろな授業や活動で活用しています。

 9月から12月まで、上越教育大学教職大学院の先生が、週に1~2回程度おいでになり、職員にタブレットの活用について指導したり、授業の中で子どもたちに指導したりしてくださいます。

 今日の5時間目、6年生は外国語の授業でした。「夏休みの思い出」を、写真(または絵)と英語で、①I went to ~ ②I enjoyed ~ ③I ate ~ ④It was ~ の4枚のカードにする学習をしていました。インターネットから写真やイラストを取り込み、キーボードで英文を入力していました。6年生は、タブレットをかなり使い慣れていて、友達同士教えあったり、担任や上教大の先生から教えていただいたりして、次々に4枚のカードを仕上げていました。次の時間は、カードに音声を付けるそうです。完成が楽しみです。

 

 6時間目、4年生は理科の授業でした。4年生は、自分の木を決めて、1年間を通じて観察・記録しています。今日は、タブレットのカメラ機能を使って自分の木の写真を撮り、シートに取り込み、気づいたことをタッチペンかキーボードで入力する、という学習をしていました。撮ったはずの写真が保存されていなかったり、タッチペンで思うように文字が書けなかったりという子どももいましたが、これからだんだんと使いこなせるようになっていくと思います。

 

今日は、久しぶりの移動図書館(9月15日)

 今日は、久しぶりの移動図書館の日でした。20分休みになると、低学年、中学年の子どもたちを中心に大勢の子どもたちが、本を借りに集まりました。本が入ったコンテナをのぞき込み、友達とお話ししながら、思い思いに本を選んでいました。

 朝夕めっきり涼しくなり、秋が深まってきました。秋と言えば、「読書の秋」。これからの季節、テレビのスイッチをOFFにして、虫の鳴き声をBGMに、読書に親しんでほしいものです。

 

9月15日(水)の給食 今日のメニューは、「豆腐そぼろ丼(麦ごはん)、じゃこおひたし、もずくのみそ汁、牛乳」でした。

 「じゃこおひたし」には、ちりめんじゃこがたくさん入っていました。ちりめんじゃこは、カルシウムたっぷりの食材です。日本人はほとんどの年代においてカルシウムの摂取量が不足しているそうです。成長期にカルシウムが不足すると、骨や歯がきちんと作られなかったり、骨が折れやすくなったりすることがあるそうです。成長期にある子どもたちには、カルシウムたっぷりの食材を多くとってほしいものです。

西山中学校区合同学校保健委員会(9月14日)

 今日の5,6時間目、「メディアが与える心と体と将来への影響~メディア利用をコントロールできる自分になろう~」をテーマに、西山中学校区合同学校保健委員会を実施しました。例年ですと、内郷小学校と二田小学校の5,6年生が西山中学校へ行き、西山中学校全校生徒と一緒に実施するのですが、昨年と同様に今年も3校をZoomでつないで行いました。

 前半は、長岡市教育委員・インターネットアドバイザー 大久保真紀 様 の講演を全員が視聴しました。大久保様からは、メディアの弊害や上手にメディアと付き合うことについてなどをお話いただきました。子どもたちは、最近1週間のメディア(インターネット)使用時間を記録したワークシートから、1年間のメディア使用時間を計算しました。1年間では6~7万分になり、とても驚いている子どももいました。

 後半は、「メディア利用をコントロールする方法を考えよう!」をテーマに3,4人の小グループでディスカッションをしました。友達の話から、メディア利用をコントロールするためのアイディアを得た人も多かったことでしょう。今後ますます、メディアは私たちの生活に必要不可欠なものとなっていきます。大切なのは、メディアを上手に活用できるようになることです。これからも様々な機会を捉えて、その力を子どもたちに付けていきます。

 

9月14日(火)の給食 今日のメニューは、「白身魚のバーベキューソース、大豆とひじきのサラダ、かき玉みそ汁、ごはん、牛乳」でした。

 白身魚の唐揚げにかかっていたバーベキューソースには、ニンニクやしょうがの他に、リンゴやレモンの果汁が使われていました。リンゴの甘さとレモンの爽やかさを感じるおいしいソースでした。魚が苦手な子どもでも、おいしくいただくことができたと思います。

1,6年生 仲良くえだまめの収穫(9月13日)

 4月から、1年生と6年生はいくつかの活動を一緒に進めてきました。「朝読書の時間」の読み聞かせも年度当初から現在に至るまで続けています。

 プール近くの畑に一緒に種まきしたえだまめが、収穫の時期を迎えました。そこで、今日の3時間目に1,6年生が一緒に収穫しました。力を合わせて抜いたり、丸々と膨らんださやをはさみで枝から切ったりしました。収穫したえだまめは、塩ゆでにするそうです。草取りや水やりをして一緒に育てたえだまめです。味は、格別なことでしょう。

3年生 木と釘で素敵な作品が完成(9月13日)

 今日の2時間目、3年生は図画工作の授業でした。作りたいものを、いろいろな形の木を組み合わせて作ります。接合は、釘です。金づちで釘打ちをすることは、初めての学習です。釘が途中で曲がらないように、まっすぐに釘を立て、慎重に釘打ちをしていました。また、釘は接合に用いるばかりでなく、ひげや飾りなどにしている子どももいました。

 完成した作品は、廊下と教室ロッカーの上に展示してあります。個性豊かな素敵な作品ばかりです。

 

9月13日(月)の給食 今日のメニューは、「とり肉のレモン風味、チャプチェ、切り干し大根のスープ、ごはん、牛乳」でした。

 「チャプチェ」は、韓国料理の一つで、春雨の炒め物です。春雨の長さが長寿を表すとして、韓国ではお正月やお祝いの席やおもてなしに欠かせない一品だそうです。春雨のほかに、ひき肉、キクラゲ、にんじん、えだまめ、たけのこ、ごまといろいろな食材が使われており、ごはんのおともにぴったりのでした。

4年生 英語専科の先生と一緒に外国語活動の授業(9月10日)

 今日は、英語専科の先生の訪問日でした。英語専科の先生は、月2回程度二田小学校においでになり、英語の授業をしてくださいます。3時間目は、4年生の外国語活動の授業でした。学習指導要領が改訂され、昨年度から3,4年生は、年間35時間の「外国語活動」が必修になりました。5,6年生の「外国語」とは異なり、「読むこと」と「書くこと」はありません。ゲームや友達との簡単な会話、歌などをとおして、英語でのやりとりや発音に慣れることが学習の中心です。

 電子黒板や絵カードを使って、英語専科の先生と楽しく発音の練習や英単語の学習をしていました。

 

9月10日(金)の給食 今日のメニューは、「ぶた肉のしぐれ煮丼(麦ごはん)、アーモンドあえ、打ち豆のみそ汁、牛乳」でした。

 給食には、アーモンドがよく使われます。9月は、20回中5回もアーモンドが使われていました。アーモンドにはビタミンEが多く、老化の防止や血流を良くする効果があるそうです。なんと、アーモンド10粒で、1日に必要なビタミンEの量をとることができるそうです。

1日の始まりは、さわやかなあいさつから(9月9日)

 夏の疲れでしょうか。それとも、まだ学校の生活リズムに体が慣れていないのでしょうか。夏休み前に比べると、子どもたちのあいさつがよくありません。ぼうっとしながら校舎に入ってくる子、あいさつの声を掛けてもぼそぼそっとしたあいさつを返す子など、体調が悪いのかと心配になるほどです。

 「さわやかなあいさつ」の二田小学校にしようと、毎日交代で5,6年生が玄関に立ち、登校してくる人にさわやかなあいさつをする活動をしています。さわやかなあいさつが響く二田小学校になるよう、これからも働きかけをしていきます。

 

9月9日(木)の給食 今日のメニューは、「あじフライ、いそあえ、夕顔のカレー煮、ごはん、牛乳」でした。

 「夕顔のカレー煮」ですが、都合により夕顔の代わりに「とうがん」になったそうです。とうがんは、漢字で「冬瓜」と書きますが、夏が旬の野菜だそうです。涼しいところで保存すれば、冬までもちます。寒い日にあつあつのとうがんの煮物を食べると、体の芯まで温まります。