槇原小 大規模改修工事のブログ

槇原小改修工事の記録 ※写真にカーソルを合わせると説明が出ます

<改修工事記録> 10月7日(木)

中庭にまた重機が登場しました。コンクリートを流し込む重機です。

迫力のある眺めです

それにしても長いアーム、長いホースです。

秋空にそびえたっています

よく見ると、コンクリートを補充するミキサー車が2台並んでいました。

「コンクリートは2台分も使うんですか?」と聞いたら、

「いや、およそ16台分です」と笑われました。

そう言われてみれば、今日は学校にミキサー車が出たり入ったりしています。

力を合わせて作業しています

型枠で囲まれた基礎の部分に、コンクリートをどんどん流し込んでいきます。

今日一日でこの作業を終わらせるのだそうです。

<改修工事記録> 10月5日(火)

体育館トイレでは、電気工事が進んでいました。

工事中なので、配線がまだむき出し状態です。電気の線が入り組んでいる様子が分かります。

脚立は必需品ですね ケガのないようにお仕事頑張ってくださいね

「完成すると見えなくなる部分」のお仕事も、大事ですね。

<改修工事記録> 10月4日(木)

中庭の足場がずっと前から気になっていましたが、今朝、そっと上らせていただきました。

よい眺めでした 木枠がきれいにはめ込まれていました これがどんな基礎になるのか楽しみです

木枠がしっかり組まれていました。コンクリートを流し込む準備ができていました。

この木枠の高さがほぼ床、廊下の高さになるのだそうです。

子どもが乗ったら・・・きっと、いや、絶対に喜びます。

<改修工事記録> 9月30日(木)

今日は、中庭がこんな風景になっていました。

何かの秘密基地のようです

でも、今まで工事を見てきたので、この板が何かはもう分かります。基礎を囲む「木枠」です。

子どもたちは「これ、廊下ですか?」「きっと壁だよ!」なんて言っていました(笑)

木枠で囲まれた杭や鉄骨にコンクリートを流し込んで、強固な基礎にするのですね。

築山が2つ並んでいるみたいです

築山(奥の左に草が生えている場所)の隣に巨大な土の山があります。

(北校舎で過ごす3~6年生のほとんどはその存在に気付きません)

これは、手前にある基礎を掘ったときの土砂で、基礎を埋め戻す際にまた利用します。

<改修工事記録> 9月28日(火)

普段、ほとんど見られない体育館トイレの中の様子を見せていただきました。

あまりの様変わりに驚きました。

壁じゃない所を壁にしています 新たな壁になる所です

壁でふさがれているのは更衣室の入り口だったスペースです。

次に見るときにはどうなっているのでしょうか。

<改修工事記録> 9月21日(火)

朝の写真です。

すっかりコンクリートで固められていました。

 

そして、午後…。

すっかり足場が組まれていました。作業の早さ、手際の良さにびっくりです!

「いよいよ校舎が建つ」という実感がわいてきました。

<改修工事記録> 9月17日(金)

子どもたちの下校時、新たな重機が登場しました。

みんな長いアームを見ながら帰っています。前を見て!

生コンがミキサー車からホースの車へと流し込まれていきます。

ホースは体育館トイレの窓へと…。

中ではこんな感じでコンクリートが敷かれていました。

その後。

この重機は中庭に登場しました。そして…。

木枠に生コンが勢いよく流し込まれていきます。

それを手早く平らにならしていきます。

この後、暗くなっても作業は続きました。お疲れ様です。

 

 

<改修工事記録> 9月15日(水)

体育館トイレの中を撮らせていただきました。

ここがトイレである証拠の穴 床が土間のようになっています この奥が体育館の壁の裏側です

右の写真の切り取られた窓の奥が、体育館の壁の裏側になります。

 

南棟の基礎工事です。杭の周りに木枠が組まれ、砕石が敷かれました。

杭に蓋がされています 敷地の様子がどんどん変わっていきます

その作業と同時進行で、電気ケーブルを通す穴が掘られていました。