槇原小 大規模改修工事のブログ

槇原小改修工事の記録 ※写真にカーソルを合わせると説明が出ます

<改修工事記録> 9月21日(火)

朝の写真です。

すっかりコンクリートで固められていました。

 

そして、午後…。

すっかり足場が組まれていました。作業の早さ、手際の良さにびっくりです!

「いよいよ校舎が建つ」という実感がわいてきました。

<改修工事記録> 9月17日(金)

子どもたちの下校時、新たな重機が登場しました。

みんな長いアームを見ながら帰っています。前を見て!

生コンがミキサー車からホースの車へと流し込まれていきます。

ホースは体育館トイレの窓へと…。

中ではこんな感じでコンクリートが敷かれていました。

その後。

この重機は中庭に登場しました。そして…。

木枠に生コンが勢いよく流し込まれていきます。

それを手早く平らにならしていきます。

この後、暗くなっても作業は続きました。お疲れ様です。

 

 

<改修工事記録> 9月15日(水)

体育館トイレの中を撮らせていただきました。

ここがトイレである証拠の穴 床が土間のようになっています この奥が体育館の壁の裏側です

右の写真の切り取られた窓の奥が、体育館の壁の裏側になります。

 

南棟の基礎工事です。杭の周りに木枠が組まれ、砕石が敷かれました。

杭に蓋がされています 敷地の様子がどんどん変わっていきます

その作業と同時進行で、電気ケーブルを通す穴が掘られていました。

 

 

<改修工事記録> 9月14日(火)

ショベルカーで土をどんどん掘っていきます。まるで遺跡発掘現場のようです。

埴輪が出土したかのようです

杭の頭がたくさん出てきました。杭の中はまだ空洞です。 

土はどんどん運び出されていきます

木枠が準備されました。子どもは「でっかい跳び箱だ」と言っていました。

<改修工事記録> 9月13日(月)

先週、杭打ちの作業が終わり、今週から新しい作業が始まりました。

杭を打った所を深さ1mくらい掘削しています。重機もショベルカーに代わりました。

重機がチェンジしました ダイナミック!でも細やかな作業 左に見えているのが杭の頭です

打ち込んだ杭を避けながら穴を掘る・・・ショベルカーを思いのままに操る・・・職人技です!

今後、杭の周りに砕石を敷き、コンクリートを流し込むのだそうです。

<改修工事記録> 9月7日(火)

中庭のど真ん中で杭打ち作業です。地中深く、ぐんぐん入っていきます。

2階から見た中庭です 地下深く潜っていく杭

広いスペースになりました 天井部分です

中には入れませんので、体育館トイレの様子を外から撮らせてもらいました。

もはやトイレの面影はありません。大きな変貌を遂げそうです。楽しみですね。

(ビフォア(工事前)の写真を撮っておけばよかった・・・と反省)

<改修工事記録> 9月3日(金)

今週から体育館トイレの大改修工事が本格的に始まりました。

内壁や水盤を撤去して新たに「多目的トイレ」を作ります。一般トイレもきれいになります。

中からは見えないので外から写しました 中がどうなっているのか、見てみたい

2枚目の写真、職人さんがドリルで壁を削っているのが見えますか?

画面からは伝わりませんが、とにかくすごい音です。体育ではマイク等を使って指示を出しています。

<改修工事記録> 9月1日(水)

槇原小は月曜日が振替休業日でした。今週になり、新たな重機が出現しました。

右から南校舎、新重機、ショベルカー、瑞穂中

杭打ちの作業を見学しました。この重機は杭を地下に埋め込む際に使う重機でした。

垂直かどうか確認していました まっすぐ打ち込まれました

左:杭がどんどん入っていく  右:打ち込まれた杭

どうやって杭を地下深く(17m)まで埋めていくのでしょうか?

 

重機を器用に扱います

ワイヤーで杭を引っかけ持ち上げる

見上げていたら首が痛くなりました

持ち上げながら先を重機の穴の部分に合わせる

杭を固定させる仕組みが分かりました

入ったら、杭をひねって連結させる

子どもたちは火花にビックリ

先程埋めた杭の先と持ち上げた杭の先をつなげる(溶接) なるほど!

長い作業になりそうですね

裏手にこんなにたくさん準備されていました。強固な校舎にするための大事な作業なんですね。