学年ニュース

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5・6年:スキー教室

 高柳ガルルのスキー場にて、5・6年生のスキー教室を行いました。

 5・6年生はこれまでのスキー教室の経験がいきており、練習やスキー靴履きなどスムーズに行い、すぐに練習を始めることができました。午前中の練習からどの班もリフトに乗り、上手な曲がり方、シュテムターンやパラレルターンなど、レベルの高い練習を行いました。

 

 

 お昼は、3・4年生同様の定番のスキー場のカレーを食べました。お腹がペコペコだったようで、あっという間にペロリと平らげていました。元気が有り余っており、食後の運動として雪合戦も行っていました。

 

 午後になると、天気が回復し、晴れ間が出てきました。雪が解けはじめゲレンデ状態が悪化する中、止まるのに苦労しながらも、インストラクターさんに教えてもらったことを意識しながら練習を続けました。スキー教室でしかスキーを滑らない子も毎年行くことで、上手に滑ることができるようになりました。少雪で実施できるか不透明でしたが、無事実施でき、子どもたちも喜んでいました

 

 5・6年生のスキー教室にも、多くの保護者の皆様からボランティアとして参加していただきました。ありがとうございました。

 

4年:委員会の仕事に初挑戦

 来週26日月曜日に委員会の引継ぎ式が行われます。いよいよ4年スマイル学年が委員会デビューです。

 

 しかし、今日、一足先に委員会デビューした子たちがいました。5・6年生がスキー教室に出掛けていて留守だったので、昼の放送と給食献立の紹介の仕事を任されたのです。

 

 緊張しながら給食の献立を読み上げる声がスピーカーから流れてきました。

 

 また、放送担当のジョイフル委員会なる子たちも放送原稿を見ながら話をしました。

 

 4年生の子どもたちは、高学年の仕事を引き継ぐことで、少しずつ気持ちを高めて進級に向かいます。

 

 

1年:ボールゲーム 教具の工夫

 1年生は体育の授業で、「ボールゲーム(蹴り)」を行っています。

 

 活動の様子を見ると、新聞紙とビニール袋で作った手作りボールを蹴っていました。

  

  これは、担任が作成したものです。

 

 これだとボールを蹴る際に勢いがつきすぎても、ボールが遠くまで転がっていくことがないので、走りながら蹴る感覚をつかむのに有効です。

 

 初めてボール蹴りをしたという子も、練習を繰り返すことで、ボールを蹴りながら三角コーンをジグザクに回っていました。

 

 2年生でも同じボールを使って練習を始め、今後は、空気のたっぷり入ったボールに切り替え、ボールを蹴ったり、ゲームをしたりします。

 

 少し蹴ったつもりでもボールが遠くに行ってしまうとそれを追いかけることだけで終わってしまい、「走りながら蹴る」ことができません。

 

 今日は、「走りながら蹴る」「ボールを操る」ための手作り教具を紹介しました。

 

 また、空気の少し抜けたボールで練習を始め、空気のたっぷり入ったボールに慣れさせていくという方法もあります。

 

 ご家庭でのボール遊びの参考にしてください。

3・4年:スキー教室

 晴天の中、高柳ガルルのスキー場にて、3・4年生のスキー教室を行いました。

 3年生は半分以上の児童が初挑戦、4年生も半分以上の児童が昨年度のスキー教室以来であり、「楽しみ」と「うまく滑れるか心配だ」など色々な気持ちが入り混じった状態でスタートしました。

 午前中の練習では、リフトに乗れる班はリフトに乗り始め、初めてや昨年度以来の班はスキーの履き方からスタートし、ボーゲンの仕方、ゆっくり曲がるコツなどインストラクターさんに教えてもらいました。何度も転びながらも、自分で起き上がったり、ボランティアさんに起こしてもらったりしながら練習を重ねました。転んだ分だけ上達するかのごとく、午前中だけでめきめきと上達していきました。

 

 

 お昼は、定番のスキー場のカレーを食べ、英気を養いました。午前中運動したおかげで、お腹がペコペコになり、全員がカレーを完食しました。

 

 午後の練習では、多くの児童がリフトに乗り、高いところから滑り始めました。午前中よりもカーブがあったり、坂が急になったりしましたが、ボーゲンをして自分でスピードを調節しながら下りていきました。インストラクターさんやボランティアさんに支援してもらいながらも、自分の力で滑り下りてくることができるようになりました。「また来れるように親にお願いしてみる。」「来年が今から楽しみ。」など、楽しんだ児童が多く、冬のスポーツを満喫しました。

 

 

 多くの保護者の皆様からボランティアとして参加していただきました。ありがとうございました。

1・2・3年:なわとび記録会

 先週の4・5・6年生に続き、本日1・2・3年生のなわとび記録会が行われました。

 4・5・6年生に負けず劣らず、各学年学級とも体育授業だけでなく、休み時間にも意欲的に練習を重ねてきました。自分たちのベスト記録を狙って、意気込みは十分です。

 「よーい、スタート!」の合図で一斉に跳び始めました。引っかからずに連続で跳べるように、集中して前の人に続いていきました。

 

 

 結果は…1年生166回、2年1組117回、2年2組135回、3年生137回でした。結果発表すると、大きな歓声が上がり、自分たちを称えてました。

 なわとび記録会を通して、学年学級のつながりが深まりました。

 

 また、進行は、5年生の体育委員が行いました。6年生が中学校説明会で午後から瑞穂中学校に出掛けたからです。

 卒業式まであと27日間。6年きらめき学年にかわって、5年はばたき学年の活躍の場が増えてきています。

1・2年:冬の遊び 夢の森公園

 1年生と2年生で冬の遊びをしに夢の森公園に出掛けてきました。

 

 ふれあい班で2グループに分かれて、冬の遊びとあんどんづくりを楽しみました。

 

 冬の遊びでは、雪の積もった森を歩いて、池を目指しました。足跡のない所をどんどん進んでいきました。

 

 しかし、今年は暖冬なので、地面が出ている部分がたくさんありました。動物の足跡もなかなか見付けることができず、「ウサギの足跡らしきもの」を見ることができたグループが1つあっただけでした。

  

 池ではクロサンショウウオ卵を見ました。また、オタマジャクシがたくさんいて春の訪れを感じました。

 

 あんどんづくりは、和紙に折り紙を貼って作りました。

  

 

 たっぷり楽しんできました。子どもたちの活動を支えてくださった保護者部ランティアのみなさんに感謝です。ありがとうございました。

  

4・5・6年 なわとび記録会

4・5・6年生のなわとび記録会が行われました。

記録会では、学年ごとに8の字跳びをします。3分間跳び続け、何回跳べるか数えます。

この記録会に向け、各学年とも体育授業だけでなく、休み時間にも意欲的に練習を重ねてきました。

そして本番。チャンスは2回。どの学年もベスト記録を出そうとやる気満々です。お互いに声を掛け合い励まし合いながら、集中して跳び続けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果は…

4年生が135回、5年生が260回、6年生が278回。どの学年もベスト記録を出すことができました。みんなで駆け寄って喜ぶ姿がとても印象的でした。

来週、1・2・3年生の縄跳び記録会が行われます。どんな姿が見られるか楽しみです。

1・2・3年:大縄跳びパワーアップタイム

 今日は、下学年の大縄パワーアップタイムでした。

 

 どの学級も励まし合いながら練習する様子が見られました。

 

 タイミングを合わせるために、「ハイ!」と声を掛けたり、背中をポンとさわって教えてあげたりする姿も見られました。

 

 これまでの練習の成果で、新記録が出て大喜びする学級もありました。

 

 練習の後に、うまくいったことや次の練習で気を付けることを話し合った学級もあったようです。

 

 本番ぬ向け、学級みんなで気持ちを合わせてがんばっていきます。

1年:大縄跳び 上の学年に挑む!

 大縄8の字跳びの記録会に向け、どの学年も練習に励んでいます。

 

 1年生も体育の時間や休み時間に練習を積んでいます。

 練習の始めには、床に置いたロープの上を走り抜け、跳ぶ時の動きを確認してから8の字跳びを行いました。

 

 回し手の横から回っているロープに入り、回し手の横に抜け出ることで、走る距離が短くなり、回っているロープに引っかかるリスクが少なくなります。

 

 昨日のパワーアップタイムでの上学年の練習を目の当たりにして、「もっとたくさん跳びたい!」「上手になりたい!」と意欲を燃やしています。

 

 練習の甲斐があって、上達がめざましいです。

 

 1年生の練習を見ていた5年生に「上手だって褒められたよ」と嬉しそうにしていました。

 

 そして、今日は、またまた新記録が出ました。3分間で128回跳びました。

 

 自分たちよりも良い記録を出している上の学年を目標に、がんばるにじいろ学年の子どもたちでした。

5年:跳び箱運動

 5年生の体育の学習では、跳び箱運動を行っています。今年度は、「かかえ込み跳び(閉脚跳び)」と「台上前転」を中心に練習を行っています。上達段階に合わせた場を設定し、自分が挑戦しやすい場で練習を重ねています。

 

 

 跳び箱が得意な児童は、発展技である「首はね跳び」「頭はね跳び」にも挑戦しています。少しずつコツをつかんで上達する姿に、周りの友達からも「惜しい!」「もう少しでできるよ!」など、前向きな声掛けが行われています。

 

 来週、実技テストを行う予定です。