学年から

学年から

稲刈り体験

 

秋晴れの好天のもと、5・6年生が稲刈り体験をしました。

矢田営農様、地域おこし協力隊の野々垣様からご協力いただき、たくさんの稲を刈りました。

収穫のたいへんさを体験し、農家の方への感謝の気持ちが深まりました。

 

5・6年生 キャリアについて学んでいます②

柏崎市内の美容室で働いていらっしゃる酒井様から、美容師のお仕事についてお話していただきました。美容室で使っている様々な道具に触ったり、実際に使ってみたり、寝癖の直し方も教えていただきました。また、酒井様の生き方についても教えていただきました。技術を磨くために海外に留学した経験のある酒井様。「子どもたちには何かを始めたりすることは勇気がいるけど、その勇気を出して一歩踏み出してほしい。」と語ってくださいました。

 

5・6年生 キャリアについて学んでいます①

4名の保護者の方から講師になっていただき、5・6年生との座談会を行いました。内容は、「お仕事について」です。仕事のやりがい、大変さ、楽しさなどなど、様々なことをお話していただきました。座談会後、「楽しかった」といい表情の5・6年生。おうちの方の仕事に対する気持ちがとても印象に残ったようです。

 

3・4年生 「お宝いっぱい 吉井探検!」

 学区の吉井地区で総代をされている、佐藤誠様にガイドをしていただき、3・4年生が吉井の見どころを巡ってきました。天神社、三枚石、おかめの井戸など、西ヶ峰地区を訪ねました。佐藤様は、幼いころ、西ヶ峰で畑仕事を手伝っていて矢じりや打製石器、土器などを発見し、探すことを遊びとしていた少年だったそうで、本物を見せてくださいました。そして、三枚石やおかめの井戸にまつわる昔話をお聞かせくださいました。また、吉井は珍しい「透明な石油」が採れる地で、柏崎博物館にも展示されているそうです。

 子どもたちは、身近にあるたくさんのお宝を見聞きし、目を輝かせていました。

 佐藤様、お忙しい中、ありがとうございました。

5・6年生 「お仕事について」座談会

4名の保護者の方から講師になっていただき、5・6年生が「お仕事について」の座談会を行いました。4名の方々からは、それぞれのお立場から仕事のやりがい、大変さ、楽しさなどなど、様々なことをお話していただきました。座談会後、「楽しかった」と、5・6年生の良い表情がうかがえました。おうちの方の仕事に対する気持ちがとても印象に残ったようです。今日の学びを生かして、今後の学習に繋げていきたいと思います。4名の保護者の方々、ご多忙の中、本当にありがとうございました。

「サイン大作戦」 作戦進行中!

生活科の学習で「サイン大作戦」を行っています。職員に自己紹介をしたり、名前や好きなものを尋ねたりしながら楽しく活動しています。「うまくいえるかな…」「ちょっときんちょうするな」など、不安な気持ちを抱きつつも、勇気を出して話しかけている姿も見られます。サインをもらった後は、とても嬉しそうで、「またがんばるぞ!」という意欲につながっています。

体力テストに取り組んでいます

運動会が終わり、体育の時間は体力テストが行われています。

今日は、1・2年生がシャトルランに挑戦しました。1年生にとっては生まれて初めてのシャトルランです。1年生から、「かんたんそうだなぁ」という声が聞こえてくると、2年生からすかさず、「シャトルランって、とってもくるしいんだよ!」と経験者の弁が返されました。1年生も2年生も、持てる力を精一杯発揮して取り組んでいました。果たして、1年生にとっての初めてのシャトルランは、どのようなものだったのでしょうか。

 

2年生がまずお手本を示しました続いて1年生が初めてのシャトルランに挑戦しました

3・4年生校外学習 飯塚地区探検

3・4年生が総合的な学習の時間で取り組んでいる「中通のお宝」探し。今回は「飯塚地区」を訪問しました。

飯塚地区の4名の方々からご協力いただき、「ふれあい広場」、「ポケットパーク」、「飯塚八幡」をご案内いただきました。

ふれあい広場では、池に咲く蓮や、タニシやザリガニの生き物を発見し、子どもたちは「お宝だ!」と声を上げていました。また、今回ご案内いただいた中でも、「飯塚八幡」は奈良時代にできたお社で、源頼朝や上杉謙信が必勝祈願をしたとのことで、「中通のお宝」を実感することができました。地域の方々からお茶まで振舞っていただき、「中通のお宝は地域の皆さんだね!」と、学びを深めることができました。

ご協力くださった皆様に、感謝申し上げます。

 

5・6年生 田植え体験

5・6年生が、総合的な学習の一環として田植え体験を行いました。

矢田営農様から全面的にご協力いただき、実施することができました。

最初は、田んぼの泥の感触や冷たさに戸惑っていましたが、次第に慣れてきて、予定よりも広い面積を植えることができました。

植えた苗は「新之助」の苗で、収穫がとても楽しみです。

 

3・4年生、マコモタケの定植

3・4年生は、総合的な学習の時間の活動として、マコモタケの定植を体験しました。

矢田営農の職員の皆様や地域の方々からご協力いただき、体験することができました。

裸足になって田んぼに入って行う定植作業は、想像以上に動きづらく、おいしいマコモタケを育てるための苦労を味わうことができました。

子どもたちにとっては、苦労よりも楽しさの方が大きかったようで、帰りのバスの中では「楽しかった!」という感想がたくさん聞かれました。

矢田営農様をはじめ、ご協力いただきました方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。

3・4年生交通安全教室を実施しました。

4月26日(月)3・4限、曽地駐在所長様、市民活動支援課生活安全係の3名の職員の皆様、市民活動支援課中通地区交通安全指導員様、中通地区交通安全協会女性部3名の皆様をお迎えし、交通安全教室を行いました。

最初に、自転車の乗り方について、次のようなお話をいただきました。

「自転車の始動時はまだ速度がないため、自転車が不安定になってしまいます。そのため、自転車に乗るときは左足を地面に着け、右足をペダルに乗せ、ペダルの位置を上側(時計の1~2時の辺り)に持ってきて右足でペダルを踏みこんで始動します。左足を地面に着けるのは、右側は自動車が走っている可能性があるので、右側から自転車に乗るのではなく、左側から自転車に乗るためです。(下の1枚目の写真をご参照ください。)」

お話を聞いた後は、実際に路上に出て実技訓練を行いました。訓練では、上で述べた自転車の乗り方を徹底して繰り返すとともに、自転車にまたぐ前に後方確認し、さらに始動の前にも後方確認する(2度確認する)ことを徹底して訓練しました。

3・4年生の保護者の皆様、自転車の搬出入のご協力、たいへんありがとうございました。

今回学んだことをもとに、「自分の命は自分で守る」ことを日々実践していけるよう、今後も引き続き指導していきます。

 

1・2年生交通安全教室を実施しました。

4月26日(月)2限、曽地駐在所長様、市民活動支援課生活安全係の3名の職員の皆様、市民活動支援課中通地区交通安全指導員様、中通地区交通安全協会女性部3名の皆様をお迎えし、交通安全教室を行いました。

最初に、歩行の仕方について、お話いただきました。中でも、予期せぬ出来事に遭遇することもあるので、自分の眼でしっかりと確認することの大切さについてのお話は、子どもだけでなく、大人にとっても気を付けなくてはいけないことだと感じました。

お話を聞いた後は、実際に路上に出て歩行訓練を行いました。歩道はできるだけ歩道の右端側を歩くことや、横断歩道を渡るときは前のお友達に着いて行くのではなく、自分の目で確かめながら渡ることを、何度も繰り返して練習しました。

今回学んだことをもとに、「自分の命は自分で守る」ことを日々実践していけるよう、今後も引き続き指導していきます。

外での体育

今朝は放射冷却により、絶好の凍み渡り日和となりました。4年生は1限に体育の授業をグラウンドで行いました。雪の上で縄跳びができるほど、雪が固く凍っていました。中には、雪上で二重跳びをする子もいたほどです。

雪が溶けかかっているところは、5cmほどの氷になっていて、スケートのように滑ることができました。雪国ならではのひとときを楽しむことができました。

 

凍み渡りを楽しみました。

今年は、グラウンド一面真っ白な雪で覆われています。

1月26日(火)は、柏崎地方が高気圧に覆われ、明け方から日差しが降り注ぎました。そのため、朝から放射冷却で冷え込み、最低気温は午前7時前の氷点下3.7度だったそうです。

グラウンドの雪はガチガチに凍り、凍み渡りを楽しむことができました。

「原子力災害、放射線ってなあに?」

3年生を対象に、原子力防災 出前講座「原子力災害、放射線ってなあに?」を行いました。
柏崎原子力広報センター事務局長の竹内 昇平 様より、講師として高橋環境・社会研究所代表の高橋 達男 様をご紹介いただき、出前講座開催の運びとなりました。
子どもたちは真剣に講師のお話に聞き入り、放射性物質や放射線についての理解を深めました。
授業後半には、児童一人一人がベータ線測定器を使って、乾燥昆布や塩化カリ肥料などから放射線が放出されていることを体感しました。
授業をとおして、「私たちは、自然からいつも放射線を受けていること」、「放射線のはたらきを生活の中で利用しているものもあること」を学びました。一方で、「放射線がたくさん身体にあたると健康に良くないこと」も知り、「原子力災害が起きたときは、放射性物質から離れること」を学びました。
今回の学びが、10月20日(火)の「PAZ内の学校等における保護者への引き渡し訓練」に活かされることを願っています。

夢の森公園を大冒険!

8月6日(木)、1・2年生で夢の森公園に出掛けました。
目的は「ザリガニ釣り&夏探し」でした。
ザリガニ釣りは、初めて経験する子も多く、活動前は緊張している様子も見られました。それでも、係員の方の説明をしっかり聞いてから釣りを始めると・・・

次から次へとザリガニを釣り上げることができました。
どの子もよい表情で、ザリガニ釣りに夢中になって取り組んでいました。

ザリガニ釣りの後は、公園内を散策して、夏の自然を味わいました。トンボやチョウ、オタマジャクシ、カモなどを見付けたり、カメに触ったりして自然を楽しむことができました。

7月3日 5・6年生 自然教室(1)

(1) 開会式~アドベンチャーラリー


スタッフの皆様、よろしくお願いします!

7月3日(金)5・6年生は、県立こども自然王国に日帰りで出掛け、自然教室を行いました。
県立こども自然王国に着くと、スタッフの方々が温かく迎え入れてくださいました。スタッフの方々による感染症対策も、万全な体制でした。


レールをつないでピンポンをバケツに入れよう!

最初のプログラムは、アドベンチャーラリーです。

スタッフから出された三つの課題に挑みます。グループのメンバーで協力しながら、知恵を出し合って課題のクリア目指して頑張りました。


ポイントを見つけてクイズに答えよう!

そして、時間内に、敷地内に点在しているウォークラリーのポイントを探して、ポイントに掲示されているクイズの答えを考えます。

さまざまな課題に四苦八苦しながらも、みんなで協力しながら、楽しい時間を過ごすことができました。

7月3日 5・6年生 自然教室(2)

(2) 野外炊飯


なかなかの包丁さばきです!

続いてのプログラムは、野外炊飯「カレーライス」作りです。

炊事担当と、かまど担当に分かれて作業を行います。

炊事担当は、役割を分担して具材を切ったり、お米を研いだりしました。

この日のために、「おいしいカレーの作り方」「飯盒を使っての米の炊き方」などを入念に調べ、調べたことを忠実に実践しました。

さあ、どんなカレーライスができるでしょうか。


火の焚き付けも大成功!

かまど担当は、炊事担当の飯盒と鍋の準備ができるタイミングを見計らいながら、火を着けます。

この日のために、「薪の着火の仕方・良い燃やし方」などを入念に調べ、調べたことを忠実に実践しました。

見事に焚き付けに成功しました!カレー鍋と飯盒に、良い感じで炎が通ります。

さあ、どんなカレーライスができるでしょうか。



おいしいカレーができました!

どちらのチームも、おいしいカレーライスができました!

一番心配していた飯盒ご飯は、どちらのチームも焦げることなく、芯が残ることもなく、水っぽくもなく、ちょうど良く炊きあがっていました!

7月3日 5・6年生 自然教室(3)

(3) カヌー体験


いよいよカヌー体験です!

プログラムの最後は、カヌー体験です。

中には経験者もいましたが、初めての子どもからは、「カヌーが転覆しないか」、「前に進めるのか」と不安そうな声も…。


不安をよそに、無事乗れました!

不安があった子どもたちも、カヌーに乗ったら不安は吹き飛びました。

スイスイ進むことができる子どもはもちろんのこと、思うように進むことができなかった子どもも徐々にコツをつかみ始め、カヌーを楽しむことができました。

心配していた「転覆」ですが、子どもの中からは一人も転覆者は出ませんでした。
(ただし、大人で転覆者がいたようです…。)


自然の中のカヌーは最高!

日頃味わうことができない自然の中でのカヌーは、かけがえのない思い出になりました!

7月3日 5・6年生 自然教室(4)

(4) 閉会式


閉会式の様子

今年度は新型コロナウイルス感染症予防のため、予定されていた国立妙高少年自然の家での1泊2日の自然教室は実施できませんでした。

代わりに、県立こども自然王国での日帰り自然教室となった訳ですが、スタッフの皆様から親切丁寧にご指導いただき、本当に充実した1日を過ごすことができました。コロナ禍で、何かと制約を受けた生活が続いていた中、思いっきり楽しむことができました。どの子も、終始笑顔が絶えない1日となりました。

スタッフの皆様には、心から御礼申し上げます。

本当に、ありがとうございました。

1・2年生 野菜の収穫


草取りを頑張っています

5月、1・2年生はナス、ミニトマト、キュウリ、ピーマンを畑に植えました。
おいしい野菜を育てるために、一生懸命に世話しています。



キュウリが収穫されました

キュウリやピーマンが育ち始めました。
子どもたちは、採れたての野菜を嬉しそうに見せてくれます。
これから毎日忙しくなりそうです。