校長のブログ

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1/15 生徒総会を行いました

 今年度の活動を総括する、そして改善点を明確にして次年度の見通しをもつ、3年生から2年生へ引き継ぐ・・・。
 様々な意味をもつとても大事な生徒総会です。
 今回も感染予防のため放送を使って行いました。

 『躍進 ~築く繋がり 今、私たちにできることを~』

 今年度掲げたスローガンの下、3年生を中心に、工夫しながらできることに一生懸命取り組んだ二中生でした。
 きっとこの伝統は後輩に引き継がれていくことでしょう。
 3年生の皆さん、お疲れ様でした。
 私は皆さんを誇りに思います。
 2年生の皆さん、よりよい二中生徒会「むつみ町」を生徒全員で発展させてください。
 期待しています。


放送室は狭いため、廊下で出番を待つ各委員長

 楽しみな三連休が大雪となり、12日(火)、13日(水)と臨時休校となりました。
 今日の晴れで気持ちも軽くなったように思います。
 冬休みに入る前の集会で、生徒の皆さんにこんなお話をしました。

 ~略~
 今も昔も、細い道はなかなか除雪されないことが多いです。そんな道は、人がすれ違えないほどで、人が通った足跡が通り道になりますね。そんなとき、向こうから歩いてくる人がいたらどうしますか。昔から越後人は、自分から雪の中に一歩足を踏み入れて通り道をあけ、すれ違えるようにしてきました。これは「思いやり」です。「思いやり」は、行動として見えるものです。降り積もった雪が、「思いやり」「優しさ」を育んできたと言えます。


生徒玄関前の雪山

 雪は、時に生活に支障をもたらします。他方で、「我慢強さ」「優しさ」を育ててくれるものでもありました。越後人の伝統を、皆さんも受け継いでほしいと思います。
 ~略~

 二中生の心を育むような恵みの雪となるように祈ります。


ミニグラウンドの雪は30cmほど

 

1/7 先生方も勉強しています その5 非違行為根絶研修会

 今日で冬休みが終わります。
 明日からの学校再開に備え、二中の先生方みんなで非違行為根絶を決意しました。

 非違行為とは、例えば
・体罰(かっとしてしまい、一時の感情の高ぶりで生徒の頭を叩いた・・・)
・個人情報の流出(採点したテストを紛失した・・・)
・セクハラ行為(温泉施設に侵入して、小型カメラで裸の人を撮影した・・・)
 他にも、飲酒運転や速度超過、公金の適切処理などがあります。

 
宮崎教頭先生が指導者です

 非違行為は、生徒、保護者、地域の皆さんからの信頼を裏切る決して許されない行為です。
 「二中からは決して非違行為を発生させない」を合言葉に、定期的な研修を通して、二中の先生方は自らの行為を振り返っています。

 研修の中身をちょっとだけ紹介すると・・・
 まずは自己点検です。
 「体罰は絶対にいけないことと理解しているか」
 「どのような行為がわいせつ行為に当たるか理解しているか」
 点検結果を点数化して、自分の現状を再確認しました。
 次に、学年の先生方で、非違行為を根絶するための策を話し合います。

 
3年部の話し合いの様子です

 最後に話し合って出た策(策ばかりではなく、感想や決意もありました)を発表し、みんなで共有しました。

・問題が起こったときには、1人ではなく何人かの先生で生徒に聞く。
・氏名や写真などの個人情報は、確実に廃棄する。
・テストの採点は、持ち帰らずに学校で行うように仕事に取り組む。・・・・

 明日から、生徒の笑顔があふれる二中を目指します。

 
1年部からは羽田野先生が発表しました

1/4 明けましておめでとうございます

 丑年もよろしくお願いいたします。

 昨日の駐車場には、約60cmの雪がありました。
 それもきれいに除雪され、生徒の登校を待つばかりです。

 8日(金)が二中スタートの日です。
 生徒たちの笑顔があふれる年になってほしいです。

12/25 生徒会交歓会に新三役が参加しました

 生徒会交歓会は、柏刈の12の中学校が定期的に行ってきたとても大事な会です。
 今回は、各校の生徒会の新三役(生徒会長と副会長の3人)が、ZOOMを使って話し合いを行いました。
 テーマは、「卒業する3年生に、感謝の気持ちを表す活動を行う」です。
 新三役にとっては、全校生徒を動かす最初の機会となります。

 
コンピュータ室のノートパソコンを通して自己紹介

 交換会の目標は、
 ・自分の考えをしっかりもつ
 ・自分の考えを発信する
 ・情報交換する
 ・他校の生徒と積極的に交流する の4点です。

 幹事校の刈羽中の生徒が進行し、各校の活動について情報交換しながら考えを深めていきました。
 二中の3人も、緊張した面持ちでしたが真剣に話し合いに参加しました。

 
交換会の流れを確認

 会の途中では、これからどんな活動をしていくかをホワイトボードに書き出し、他校の生徒に提案しました。
 また、他校からの提案に耳を傾け、一生懸命にメモしました。

 年が明けると、1年生、2年生を引っ張っていくことになる3人です。
 新しい生徒会の最初の活動「3年生を送る会」が、思い出に残るものとなるように期待しています。

 今年のブログは、これで終わりとなります。
 【きまぐれな】校長のブログをご覧いただきありがとうございました。
 丑年がよりよい年になることを祈るばかりです。
 それでは、みなさんよいお年をお迎えください。
 ありがとうございました。


ネットを通じて他校へ提案

 

12/23 今年も終わりですね

 教務室前の予定表。
 1月の予定が書きこまれました。
 鼠年も終わり、丑年を迎えます。
 よい年となることを祈ります。

12/21 先生方も勉強しています その5

 今日は1年3組で、桜井先生(新採用の先生です)が英語の「一人一実践」を行いました。
 題材は、「道案内」です。
 今までの学習を活かして、英語でオリジナルのスキット(ちょっとした芝居、寸劇)をつくって発表するのが課題です。
 ALTのアンディー先生と桜井先生で、道案内のスキットを見せます。


「(ジェスチャーとともに)オオ~~」アンディー先生は役者ですね

 とても楽しい雰囲気の中での授業でした。

 参観していた1年3組の担任の中村先生も授業に参加。
 生徒の見本(?)になるような会話を見せてくれました。
 将来の日本(柏崎)では、今よりもっと英語で話せることが必要になるかもしれませんね。


中村先生「ええっとおおお」(温かい笑い声が響きます)

12/15 生徒朝会を行いました

 「全校生徒 起立」
 「おはようございます」

 各クラスから「おはようございます」の元気な声が聞こえました。
 今日の生徒朝会は、放送を使って行いました。

 メインはレクリエーション「曲当てクイズ」。
 放送で流れてくる曲を、教室で聞き、班で相談してその曲名を当てます。
 生徒会本部が工夫してくれたおかげで、楽しい朝の時間を過ごすことができました。


放送室で出番を待つ生徒会の役員

12/14 先生方も勉強しています その4 「道徳師範授業」

 師範の先生は、上越教育大学の特任教授 田村博久 先生。
 授業したクラスは1年1組。
 二中の先生方みんなで、田村先生から道徳の授業(生徒への質問の仕方や聞き方、まとめ方など多数)を学びます。

 田村先生「私は、皆さんの担任の先生と同じ名前ですね」(1年1組の学級担任は、田村良太先生です)
 随分と緊張気味の生徒たちは、ちょっとだけ笑顔になりました。
 田村先生「道徳に【間違い】はないです。考えは変わっていいです。5分後に変わってもいいし、明日考えが変わってもいいです。道徳は【考え続ける】時間ですよ」(【 】は中尾が勝手に付けました)

 この日の題材は、有名な短編小説「最後の一葉」です。


多目的室で授業をしました

 「最後の一葉」のあらすじは・・・

 若い画家のジョンシーは肺炎を患います。窓外の煉瓦の壁を這う枯れかけの蔦の葉が「全て落ちたら自分も死ぬ」と、共同のアトリエをもつスーに言います。困ったスーは、階下に住む老画家のベールマンにそのことを話します。「馬鹿げてる。かわいそうなジョンシー」とベールマン。その夜、風雨が吹き荒れます。翌朝、蔦の葉は最後の一枚になっています。そして次の夜も激しい風雨。しかし、翌朝になっても最後の一葉はあり、それを見たスーは生きる気力を取り戻します。二日後、ベールマンは肺炎で亡くなります。壁に残った最後の一葉は、ベールマンが嵐の中で描いた傑作だったのです。


考え続ける生徒たち 自然と手が挙がります

 田村先生の問い(1)「ベールマンが、大切な命を亡くしてまでも、最後の一葉を描いたのはどうしてだろう?」
 生徒「ジョンシーを助けたい」「生きてほしい」「若いから元気になってほしい」・・・
 田村先生の問い(2)「ベールマンは、自分の命を大切にしていないんじゃないか?」
 生徒「自分は老人で長くは生きられない」「傑作を描きたかった」「結果として死んだけれど、死ぬのが分かっていて描いたのではない」・・・
 田村先生の問い(3)「みんな、何のために生きているの?」・・・
 田村先生の問い(4)「あなたのために、ほかの人のために生きている人は、どんな人がいる?」・・・

 仲間の意見を聞きながら、今までもっていた考えをひっくり返し、他者を想う気高い心とは何かを考え続ける授業でした。
 (書ききれないのが残念ですが、生徒たちからは様々な考えが出ました。1年2組、1年3組でも、学級担任の先生が同じ内容で授業をします。是非、家庭で話題にしてほしいと思います)


授業の後は、二中の先生方みんなで田村先生から学びました

12/11 面談の最終日 作品展はとても素敵な作品ばかりです

 3年生は、進路決定に向けての大事な三者面談。
 (面談を終え、笑顔で帰る親子が多かったように思います)

 1年生、2年生は、学校での学習や生活の様子、進路などについてお伝えし、お聞きする面談。



3年生美術作品「自画像」

 夏休みに入ったときの面談とこの冬休み前にある面談を、二中では大事にしています。
 一人一人の生徒の成長が分かるように、丁寧な説明を行うことで、前期の通知表の所見も省略することにしました。
 もちろん、後期の(1年間のまとめとなる)通知表では、所見を記載します。


2年生家庭科作品「絵本」

 面談に合わせて、生徒の学習成果を発表する「作品展」も開催しました。
 面談前後の保護者の皆さんから見ていただきました。
 親子で楽し気に鑑賞する姿もありました。

 3枚だけですが、画像で紹介します。


1年生美術作品「平面構成 アートな文字」

12/8 二中 見守り隊が始動

 「おはようございます」
 「検温してきましたか」

 地域の皆さんによる 二中 見守り隊 の活動が始動しました。

 比角の子を見守るとは・・・・。

 小学生にとっては、登下校時、事故に遭わないように見守ることが大事です。
 中学生を見守るとは何だろうなあ(登下校時の見守りではないよなあ)と考えてきました。


玄関ホールの様子

 今は、感染防止が、大人にも子どもにも求められています。
 きちんと朝の検温をしてきたか、体調が悪くないかを見守ることが大事と考え、地域の皆さんの助けをお願いしました。
 検温してきたけれど、もう一度測ってもらう生徒もいます。
 (「検温し忘れましたあ」という生徒もたまにいますが・・)

 普段の生徒の様子を見てほしいのですが、感染防止のため、授業参観やオープンスクールも今は見合わせています。
 地域の方から、気軽に学校の中に入っていただくことが難しい状況です。
 これからしばらくの間は、登校時の玄関で、二中生を見守っていただこうと思います。


「35.9度ですね」

12/7 先生方も勉強しています その3

【授業研究・・・先生方が互いの授業を参観し、生徒への説明や指導の内容、方法などの「良い点」「改善点」などを話し合い、楽しく分かる授業を行う力量を伸ばすための研修】

 日本では、以前から当たり前のように行ってきた授業研究。
 しかし、外国では当たり前ではないそうです(他の人から授業の良し悪しについて意見されるなんて許せない・・個人主義が強いからでしょうか? 中尾の私見です)。

 二中の授業研究は、「一人一実践」の名前で、全ての先生が行っています。
 すでに何人かの先生は終わっていますが、大きな行事がひと段落したこの時期に「一人一実践」が続きます。
 説明が難しいのですが、いくつか紹介します(していきます)。

 

 12月2日(水)は、2年1組で、学級担任の坂西先生が国語の「一人一実践」を行いました。
 題材は、「扇の的」(「平家物語」の有名な一場面ですね)。
 この授業の工夫点は、群読(小学校の卒業式で見る6年生の呼びかけが群読です。難しく言うと、「複数の読み手による朗読。単独での朗読や唱和などを組み合わせることで、迫力や芸術性を生む。」実用日本語表現辞典より)で行ったところです。

 『ころは二月十八日の酉の刻ばかりのことなるに、・・・』
 教室ではなく広い多目的室を舞台に、複数の生徒で「扇の的」を群読で表現します。
 与一が矢を射たところは、手作りの矢が飛び出します。
 『あ、射たり。』『情けなし。』
 クラスを2チームに分け、それぞれが朗読や動きなどを工夫し、どちらも見どころのある群読となりました。


2年1組国語「那須与一が扇を射た場面」

 

 今日12月7日(月)は、3年1組で、加藤先生が音楽の「一人一実践」を行いました。
 テーマは、「リズムアンサンブルの面白さを味わおう」。
 偶然にも、国語と同じく古典(歌舞伎)の「勧進帳」が題材でした。

 ~~チョチョ タ タ スッタッポ ○~~
 ペアになって、大鼓と小鼓のリズムを手拍子で打ちます。
 鼓のリズムは一定ではなく、強弱や速さが変化します。
 その変化を意識しながらDVDで「勧進帳」を視聴した生徒たち。
 弁慶が義経を去らせようとする場面で、バックに鳴り響く鼓の豊かな表現を感じ取っていました。

 どちらもとても参考になる実践でした。

 
3年1組音楽 チリカラ チリカラ・・「手拍子でリズム打ち」

 

12/1 師走スタート 6限は学級討議です

 気がつけば師走。
 新しい役員が決まった二中生徒会「むつみ町」も、今年度のまとめと新年度に向けての引継ぎの時期となってきました。


1年1組の様子 机をくっつけないように間をあけています

 今日の6限は、令和3年1月15日(金)にある第2回むつみ町総会の議案書審議を行いました。
 本部と執行部のそれぞれの取組、各部活の活動、生徒会会計について、成果と課題、評価をみんなで審議します。


1年2組の様子 2年生の役員が補助していました

 1年生の教室には、現生徒会の役員が補助役として入り、説明をしていました。

 「これはどういうことかなあ」と確かめながら進めていました。


2年1組の様子 中央をあけて机を四角に並べています

11/30 来年度の生徒会のリーダーを激励しました

 貴重な昼休みでしたが、選挙で選ばれた来年度の生徒会長と副会長の3人に校長室まできてもらい激励しました。

「繋笑(けいしょう) つながり、笑う 受け継ぎ、つなぐ」
「覇気 二中生として誇りをもてる学校へ」
「進化 むつみ町の”今”を考え、よりよい明日へ」
 3人の志がよく分かるスローガンです(11月26日(木)生徒会役員選挙の立会演説会で掲げたものです)。

 3年生が卒業したら、いえいえ、3年生が卒業する前からこの3人が中心となり生徒会を引っ張ることになります。

(私)「何を大事にしたいと考えていますか」
(会長)「つながりを大事にしていきたいです。二中生みんながつながる生徒会にしたいです」
(男子副会長)「生徒一人一人が誇りをもてる学校をつくりたいです。そのために、学年を超えてコミュニケーションがとれる環境をつくりたいです」
(女子副会長)「今を大事にしていきたいです」
(3人の答えに、私の個人的捉えが少々加わっていることをお許しください)

 もしかしたら、今後も新型肺炎ウイルス感染症の影響で、計画したこと、やりたいことの全てを行うことができないかもしれません。
 そんなときはどうするか、3人でよく相談し、新たな方法を考え、新生むつみ町をつくり上げてほしいと願っています。

11/26 感染防止策の徹底を再確認しました

 新型肺炎ウイルス感染症にり患した多くの学校関係者と子どもたちの一日も早い回復を祈ります。
 そして、学校の早期の再開と子どもたちの笑顔が早く戻ってくることを願うばかりです。

 今、日本全国で、「誰もがいつ何時(なんどき)感染症にり患してもおかしくない」という状況が続いています。
 報道にあるように、学校でクラスターが発生した場合、計り知れない多大な影響が出ます。
 「仕方がないこと」「しょうがないこと」とならないよう、感染防止策に万全を期して取り組むことが、学校の責務と受け止めています。

 二中では、感染防止策の徹底を、次のように再確認しました。


 11月24日(火)朝
 先生方へ話した内容です(抜粋)。
・クラスター発生を未然に防ぐことに全力を尽くすことが目標であること
・市内の学校の状況を他山の石とし、校内だけでなく個人の生活も含めて各自でしっかりと感染防止に最大限努めること
・先生自身が、具合が悪い・発熱等がある場合は、決して出勤することなく受診すること
・先生自身が、きちんと朝の検温、マスク着用、手洗いをし、教室の換気と子ども同士の距離を確保した上で授業を行うこと
・休日を含め、学校以外で、行ったところ、会った人などの行動履歴をメモすること
・子どもたちの生命・未来を守るという決意をもち、子どもたちの健康観察等を確実に行い、健やかな成長のために丁寧に指導・支援に努めること 等


 子どもたちへ、放送で話した内容と25日(水)に配付した保健だより臨時号の概要です。
・毎朝の検温と記録(発熱等のかぜ症状があるときは、登校せずに受診してください)
・登下校時のマスクの着用(夏場は、熱中症予防のために、必要に応じてマスクを外してよいことになっていましたが、冬場は必ず着用してください)
・手洗い、うがい、ハンカチ持参、教室の換気(対角線の窓は常に隙間を開ける・1時間に1回窓を全開にする)
・人との距離は1m以上、話すときは短時間
・マスクを外してよいのは、体育授業、給食、部活動のとき
・清掃でしっかり消毒(清掃の時間、消毒を担当する生徒がいます)

 保健だより臨時号は、家庭での感染予防の取組を依頼するものです。(報道によると、感染経路で最も多いのは「家庭内感染」です。)
 また、PCR検査を受けることになった場合は、速やかに学校に報告をお願いします。
 保健だより臨時号を添付しましたのでご覧ください。

 一番苦しんでいらっしゃるのは感染をされたご本人であり、ご家族です。詮索、誹謗、中傷など絶対にやめてください。人権、プライバシーへの配慮を重ねてお願いします。(桜井市長のコメント転記)

保険だより臨時号.pdf

11/20 来年度の「むつみ町」のリーダーを決める生徒会役員選挙が迫ってきました

 今朝から選挙運動が始まりました。
 あいにくの雨模様のため、玄関内での活動です。

 「おはようございまあああす」
 「○○に立候補した~~~でええす。清き一票をお願いしまああす」
 (登校してくる生徒に覚えてもらおうとみんな大きな声でした。各候補と責任者、運動員の元気な声をデフォルトしてみました)

 来年度のむつみ町の会長、副会長を生徒自らが選ぶ投開票日は11月26日(木)です。
 二中生全員が有権者となる選挙。
 選ぶ側の責任の重さを自覚しながら、無効票なしの選挙となることを願っています。

11/19 後期の中間テストの日です

 冬とは思えないほど暖かい日。
 集中するには絶好のコンディションの中、後期の中間テストの日を迎えました。
 二中生全員の健闘を祈ります。

 画像は、真剣な眼差しでテストに臨む2年生です。
 廊下には受験に向けた教材もありました。

 最近、思うことを書きます。


2年1組

 今年の大学入試(今の高校3年生が受験)から、今までの「センター試験」が、(英語に民間の資格を導入する、しないなどと二転三転しましたが)「大学入学共通テスト」に変わります。
 名前だけでなく、テストの出題形式も変わります。
 (中尾の私見ですが、昔は、「入試」=「どれだけ暗記しているか、知識の量が勝負」でした)

 新しくなる「大学入学共通テスト」では、たとえば
・知識の理解の質を問う問題
・思考力、判断力、表現力を発揮して解く問題
 などが出題されるようです。

 どんな出題形式になるのでしょうか。


2年2組

 以前の報道では、今年から新潟県の県立高校の入試でも、思考力、判断力、表現力を求める出題形式を検討しているとのことでした。
 また、最近、今の中学2年が受検する年から、「大学入学共通テスト」の科目に「情報」と「公共」を加える検討案がまとめられたという報道もありました。

 二中でも、先生方は、私が中学生のときにあった「知識の量」を問うだけ(テスト勉強は「一夜漬け」の時代ですね)ではない出題形式になるように工夫しています。
 今の中学生が社会に出るころは、さらに激動の時代になっていると思います。
 そんな中でも、自信をもって大いに活躍するために必要な力を身に付けられるように、「学ぶ二中 心の二中 鍛える二中」の実現に努めていきます。


2年生の廊下に置かれた復習用教材

 

 

11/19 給食は「鯛めし」です

 毎月19日は、「食育(しょくいく)」の日です。
 そして今日は、全市一斉地場産給食デーです。

 主食のごはんには鯛めしが登場。
 柏崎といったら鯛めし。
 生徒も喜ぶと思います。

 すまし汁を鯛めしにかけて鯛茶漬けにもできます。
 里芋と大根の揚げ煮、鉄分ヨーグルト、牛乳も付いた豪華なメニューです。
 いただきます。

11/17 月と金星

 明けの明星(あけのみょうじょう)を撮りました。
 「明け」は夜明けのこと、「明星」は金星のことです。

 これから冬の星座が見ごろの季節を迎えます。
 早朝の散歩では寒さを実感しますが、頭上に輝く星座がとてもきれいです。
 オリオン座も手に取れるように見えます。

 11月13日(金)の明け方、細くなった月と金星が並んでいました。
 時折、細い月と金星が接近しますが、とても美しい眺めでしたので(ピンボケですが)紹介します。


11月13日(金)明け方

 金星とともに、水星も月の下に見えるはずでした。
 水星は、金星に比べて地球からずっと離れています。
 「明星」のような輝きではありません。
 今朝も撮影に挑戦しましたが、金星だけがよく見えました。

 昨日は曇っていましたが、先週から雲一つない晴天の日が続いています。
 そろそろ雪を迎えるころとなりました。
 雪道の備えと寒さ対策に万全を期してほしいと思います。


11月17日(火)明け方

11/16 比角地区子ども育成会主催の懇談会に出席しました

 年に一度、比角地区子ども育成会の役員の皆さんと学校職員とが意見交換・交流する貴重な懇談会に出席しました。
 そのときの様子を紹介します。

 18時、いつものコミセン2階の和室ではなく、広い講堂に35人が集まりました。
 学校職員としては、比角小と二中の先生方、そして常盤高校の校長先生と教頭先生が参加しました。
 (「今年もたくさんの生徒が受検するので、よろしくお願いします」と常盤高校の先生にあいさつしておきました)

 最初に比角小の杉山校長先生の講話「地域と学校で作る体験活動」を聞きました。
 工夫された体験活動、子どもたちの生き生きとした取組、地域の皆さんの協力・・・「豊かな体験を積み重ねると人生が豊かになる」杉山校長先生の信念に納得です。


杉山校長先生の講話

 その後、5つのグループで「地域ができること」と「学校が地域にしてほしいことや一緒にやりたいこと」をテーマに話し合いました。

 「小学校から中学校、高校までつながっていく体験活動ができるといいなあ」
 「お互いに負担感なく長く続けられることは何だろう」
 「比角小の避難訓練で、引き渡し訓練の後の地域の避難訓練に参加した。比角小だけではなく二中、常盤高校も一緒の防災学習ができないかなあ」
 「行事に親が来られないときに、地域の方が親代わりで参加するような地域と学校のネットワークづくりが進むといいなあ」
 (中尾の感想・感じ方が大いに含まれているので、発表のままではないことをお許しください)


第1グループは三井田会長が発表

 様々な意見や考えが出された5グループの発表に、参加した皆さんも多くの刺激を受けたようです。
 最後に常盤高校の山田校長先生から、「常盤高校の文化祭やオープンスクールのときは、ぜひ常盤高校にきて校内に入ってください。地域の中の高校としていきたいと思います」とあいさつされました。

 懇談会が終わっての感想
 「小・中・高が揃っている比角地区。それだけでも珍しいことです。地域との懇談会に学校職員が参加する(言い方は的外れかもしれませんが)気軽で緩やかな関係を、今後も大事にしていきたい。そして、比角の地を舞台にして子どもたちが健やかにたくましく成長するように、一層、地域と学校の連携・協働を深めたい。次の一手を何にしようかなあ・・・」


山田校長先生のあいさつ

11/13 朝の風景

 「おはようございます」
 毎朝、養護教諭の寺澤先生と生徒指導担当の齋藤先生が、玄関で生徒を迎えています。
 あいさつする声を聞き、表情を見て一人一人の生徒の調子(体調も心の状態も)をつかむようにしています。
 ちょっと気になる生徒には、優しく話しかけます。
 二中生全員が、学校生活を楽しみにして登校できるようになってほしいと願っています。


8時10分が登校時間です

 先日、秋の花いっぱい運動を行いました。
 いつもは保護者の方と一緒に苗植え作業を行いますが、今回は生徒会とボランティアの生徒でプランターを完成しました。
 新しい花々が生徒玄関に並んびました。
 花のある生活はいいものです。


寒さに強い花々に元気をもらいます