トピックス

トピックス

3年生に感謝を伝える週間スタート!

 今週から「3年生に感謝を伝える週間」がスタートしました。新委員長を中心に、1,2年生の委員会生徒が3年生のために何ができるか考え、様々な取組を企画しました。校内のいたるところに3年生へのメッセージが掲示され、給食時の放送も3年生への応援ソングになったり、配膳時のお盆にはメッセージが添えられたりするなど、工夫あふれる取組が今週展開されます。22日(木)の6限にはそのフィナーレを飾る三送会が予定されています。1,2年生の3年生を思う気持ちをとてもうれしく感じています。温かい気持ちを学校内に広げ、感動の卒業式になるように全校で取り組んでいきます。

 

第2回生徒総会実施!3年生から後輩への引継ぎも!

 14日(水)に第2回生徒総会が実施されました。3年生の本部役員や委員長にとっては最後の生徒総会となりましたが、先輩として立派に答弁する姿を見せていました。また、質問する生徒も総会としての場にふさわしい態度で、程よい緊張感を保ちながら議事が進行していきました。後半には3年生本部役員および委員長から、新本部役員と新委員長への引継ぎ式も行われ、正式にバトンをつなぐことになりました。3年生の今まで築いてきた取組を大切にし、さらに発展させていけるように1,2年生には期待しています。3年生も卒業まで残りわずかです。感動の卒業式に向けて、1日1日精一杯の学校生活を送れるようにしてほしいです。

西関東アンサンブルコンテスト!銅賞!

 2月3日(土)に群馬県高崎市「高崎芸術劇場 大劇場」にて、西関東アンサンブルコンテストが開催されました。8名の木管八重奏のメンバーが大きな舞台に立ち、素晴らしい演奏を披露してきました。結果は銅賞をいただくことができました。生徒の表情からはやり切った安堵感が感じられました。この大会に向けて、部活動を延長したり、講師の方からご指導いただいたりするなど、熱心に部活動に取り組んでいる様子がありました。この結果を自信にするとともに、さらなる高みを目指して、これからも音楽活動に取り組んでほしいと思います。お疲れ様でした。

 

西関東アンサンブルコンテストへ向けて!

 1日(木)に西関東アンサンブルコンテストに出場する吹奏楽部:木管八重奏8名の生徒へ、激励会を行いました。県コンクールで金賞を受賞し、県内9校しか得られない代表枠をつかみ取りました。演奏曲は「晴れた日は恋人と市場へ!」で、激励会では壮行演奏も行われました。素晴らしい演奏に全校生徒も聴き入っていました。西関東大会は群馬県で2月3日(土)に行われるため、本日出発しました。今まで乗り越えてきたプレッシャーや辛い練習の日々を自信に変え、新潟県の代表として最高のパフォーマンスを発揮してくれることを祈っています。頑張れ!吹奏楽部!

 

新生徒会役員委嘱!新たなスタートへ!

 今週の全校朝会で新生徒会役員の委嘱式が行われました。新生徒会長から11名の委員長と6名の本部役員に委嘱状が手渡され、生活委員長から決意表明がありました。この委嘱式までに、新生徒会の三役が面接の中で「どんな学校にしたいと思っているのか」「どのような取組を考えているのか」など決意や方策を聞き、委員長及び本部役員が決まりました。来年度の新生徒会役員は誰もが意欲に満ちています。ただ、組織はリーダーだけではなく、フォロアーの力が大切になります。1、2年生全員でこれから学校をリードしていけるよう、意識を高めていきたいと思います。

 

定期テストまであと2日!

 25日(木)26日(金)と後期期末テストが行われます。それぞれの学年、最後の定期テストということもあり、学習に力も入っていることだと思います。質問教室も開かれ、地域ボランティアの方からお手伝いいただきました。いつもよりテストから離れての開催でしたが、多くの生徒が参加し意識の高さがうかがえました。また、1年生の学年朝会では、学年委員がテスト予想問題を作成し、班で考えて回答するという「楽しさ」と「共同学習」を備えた企画を実施しました。とても良い雰囲気の中、みんなで学習し合えている様子がみられました。テストまであと2日です。寝不足気味の生徒もいると思いますが、まずは体調に十分気をつけてベストな状態でテスト当日を迎えられるようにしてほしいです。

新入生説明会開催!中学校生活に期待!

 19日(金)新入生説明会が行われました。入学予定児童と保護者の方が来校し、4月からの学校生活についてイメージをもっていただきました。最初の全体会では、当校校長から鏡中文化である『文武両道』の話があり、ともに柏崎市内中学校の「かがみ」となれるように努力してほしいことが伝えられました。その後、1年生から歓迎セレモニーとして鏡が沖中学校校歌を披露しました。生徒会本部役員から学校生活や生徒会活動、学校行事、部活動などの説明があり、児童の皆さんは興味深く聞き入っていました。最後に生徒指導主事から「いじめ」「メディア」について、児童、保護者とともに重要事項の確認を行いました。後半、児童は体験授業を行いました。短時間でしたが中学校での授業を体験し、教科担任制となる中学校での授業に楽しさをもってもらえたと思います。来年度、新入生を加え、新たな鏡が沖中学校がスタートします。そのためにもまず、それぞれの小学校で最高学年としての役割をしっかりと果たし、立派に卒業してきてくれることを期待しています。

震災について考える!

 今日、阪神淡路大震災から29年目をむかえました。多くの被害があり、その時の震災により苦しんでいる人がいます。生徒の記憶に新しいところでは、1月1日に石川の能登で大きな地震があり、新潟でも被害がありました。本日の生徒朝会では、災害の様子を振り返りながら、生徒会が地震や津波に関するクイズを作成し、全校生徒で考えてもらう機会を設定しました。生徒は真剣な眼差しで映像に見入り、生徒会の「自分の命は自分で守る!そして、周りの命も助ける!」の言葉に耳を傾けていました。いつ起こるか分からない災害に常に怯えながら生活するわけにはいきません。大切なのは、災害を想定した日頃の避難訓練や非常持ち出し用具の準備等の『備え』だと思います。防災教育にも力を入れながら、いざというときに正しい判断と行動がとれるようにしていきたいと思います。

2024年心を引き締めスタート!

 本日、全校集会から2024年の学校生活がスタートしました。各学年と生徒会の4名の代表生徒が今年の抱負を発表しました。昨年の反省を生かし、それぞれの学年に応じた目標の発表と意気込みは大変立派でした。生徒会からも全校で鏡が沖中学校をよりよい学校にしていこうという決意も聞くことができました。校長先生からは、「志」をもって過ごしていくことの大切さ、そして、その志が緩まりそうな時は立ち止まって「心を引き締める」必要性についてお話がありました。3年生は高校受験へ!2年生は最高学年へ!1年生は良き見本となるように!2024年の1日1日を大切に過ごしていってほしいです。

R6年度生徒会役員選挙!後輩へ引き継がれるバトン!

 12日(火)に令和6年度生徒会選挙立会演説会および投票が行われました。1,2年生の立候補者6名が、来年度の鏡が沖中学校の目指す方向性について熱く演説し、投票を呼びかけました。それぞれの個性ある素晴らしい演説はもちろん、それを聴く生徒の様子も真剣で、来年度が楽しみになる素晴らしい時間となりました。選挙管理委員もインフルエンザで演説会も投票も1週間延期され、計画通りできなかった部分もありましたが、公正公平な立場でしっかりと役割を果たしていました。翌日結果が公表され、14日(木)に認証式が行われました。3年生から後輩へ次々にバトンが手渡されていきます。それと同時に1,2年生は大きな責任も引き継がれていきます。その大きな責任を原動力に変え、より良い鏡が沖中へとさらなる飛躍に期待しています。