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学校紹介
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稲穂が垂れる時期になりました。
今年は、残暑も例年より厳しくなく秋の気配が日に日に増しているように感じます。学校周辺の田園風景の稲穂も色付き穂が垂れ始めてきました。稲刈りも始まり実りの秋を迎えようとしています。瑞穂中学校の校章には、「ペンと稲穂」が使われてデザインされています。校長室で当時の資料を見ると、制定の意図として「1、みずみずしい稲穂は、中通・西中通地区の郷土の先人にとって、生きるあかしであり、また豊かさへの願いを込めたシンボルでもあった。その中で勤労に励み、勉学に勤しんできた。2、「がっしりしたペン」は、確かな学力とたくましさを意味しており、生徒の伸びる力を表現している。3、「勢いよく伸びる稲穂」は、豊かな心と健やかな体を意味しており、学校の限りない発展を表現している。また、ペンを包む稲穂は、両地区の和を表し、地域住民・保護者・教師が、生徒を温かく見守り。つつみ込み支援していく姿をも現している。」(平成6年5月31日発行、学校だよりより)と書かれています。当時に思いをはせながら、地域に見守られながら伝統を引き継ぎ、学習・部活動・学校行事などに一人一人がやるべきことを勤しんでいる瑞穂中生です。
『いきいきと心豊かに みずほ文化を創造する生徒』
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2026年、本日より授業をスタートします。 今年は午年です。「午」は躍動・成功・勝負運・行動力を象徴しているそうです。また今年は「丙午(ひのえうま)」という60年に1度の特別な年でもあります。「丙」も「午」も火のエネルギーをもつと言われ、60年の中でも最も激しいエネルギーが巡る年とされています。いずれにせよ、瑞穂中にとって躍動、成功の年になるよう頑張ります。 本年も御支援をよろしくお願いいたします。
12月23日(火) 今年最後の授業日となりました。全校集会では、今年の出来事を簡単にまとめて、締めくくりをしました。また、生徒指導主事から、冬季休業中の過ごし方について話をしました。 今年も、フラワーロードをはじめとする学校の取組にご理解・ご協力をいただき、本当にありがとうございました。2026年もどうぞよろしくお願いいたします。 良いお年をお迎えください。
12月23日(火)生徒会体育委員会主催クラスマッチ・ドッジボール大会を開催しました。男女別にそれぞれ1組リーグ、2組リーグに分かれて予選を行い、各リーグ1位が決勝戦を行いました。
◎男子は、1組リーグは2年生が、2組リーグは1年生が決勝に進み、その結果、2年1組が優勝しました。◎女子は、1組リーグ、2組リーグ共に2年生が決勝に進み、その結果、2年2組が優勝しました。 審判のホイッスルの音がするたびに歓声が上がり、応援の声が体育館中に響きわたり、大いに盛り上がった楽しいクラスマッチになりました。
現在、昼休みに限り、冬の遊びとしてカードゲームなどで楽しめるようにしています。生活委員会が中心となって、ルール作りを行いました。全校生徒が冬の間、教室で楽しく過ごせるようにと今年も実施しました。とは言っても、図書室で過ごしたり、体育館で遊んだり、天気のいい日は外でサッカーなど体を動かしてを楽しんでいる生徒もいます。それぞれが楽しく過ごして欲しいと思います。
新潟地方法務局及び新潟県人権擁護委員連合会主催の人権作文コンテストにて、瑞穂中学校3年生が新潟県教育委員会教育長賞を授業し、先日、新潟市で表彰式がありました。 また、この生徒ともう一人の生徒が柏崎人権擁護委員協議会及び法務局柏崎支局から表彰され、校長室で賞状と記念品が授与されました。おめでとうございました。
12月9日(火)~12日(金)の4日間、校内作品展を行っています。美術や技術・家庭の授業でつくった作品を展示しています。立体作品は2階多目的ホールに、絵画等は各教室前廊下に展示しました。保護者面談等でご来校の際には、是非ご覧になっていただきたいと思います。
12月7日(日)、上越文化会館で行われた県アンサンブルコンテストに、瑞穂中吹奏楽部から2組が出演しました。緊張した面持ちながら、素晴らしい演奏を奏で、銀賞を受賞しました。
ジークフリード(金管打楽器7重奏) 銀賞 天の剣(木管打楽器7重奏) 銀賞
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