学校紹介

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明日は祝日「秋分の日」です。

 明日、9月23日は「秋分の日」です。「秋分の日」は、「秋分の日」を祝日とする「国民の祝日に関する法律」が公布・施行された昭和23(1948)年に定められました。2021年の秋分の日は9月23日ですが、その年の太陽が秋分点を通過する日によって毎年日付を変える特殊な祝日です。その年のなかで昼と夜の長さがほぼ等しくなる日を、春は「春分の日」、秋は「秋分の日」とそれぞれ定めていますが、天文学に基づき祝日を決定することは、実は世界的に珍しいそうです。「暑さ寒さも彼岸まで」という、よく耳にする言葉があります。春分の日や秋分の日を境に、暑さ寒さがだんだんとやわらぎ、次の季節の始まりを感じるという意味です。夏のじりじりと焼けつくような日差しが少しずつやわらぎ、一年のなかでも特に過ごしやすい秋の始まりを知らせる日とも言えます。学習・部活動・学校行事と盛りだくさんの秋を充実させて過ごしてほしいと思います。

『いきいきと心豊かに みずほ文化を創造する生徒』

体育祭応援活動が再開しました。

 体育祭が、10月2日(土)に延期になったことに伴い、体育祭に向けての生徒の活動も延期になっていました。前期期末テストも終わり、放課後の生徒の活動や体育祭練習が再開します。今まで進めてきていた準備から期間が空いたので、もう一度、再スタートで準備していきます。全校生徒一丸となって体育祭に向けての盛り上がりを高めていきます。気温も下がり熱中症の心配は減少しましたが、新型ウィルス感染症の予防対策を図りながら準備・練習に取り組んでいきます。

『いきいきと心豊かに みずほ文化を創造する生徒』

秋の全国交通安全運動が始まります。

 9月21日(火)から30日(木)までの10日間、「令和3年秋の全国交通安全運動」が実施されます。これからの時期は、夕暮れが早まることに伴い、視認性の低下から事故の増加が懸念されます。生徒は、徒歩・自転車・スクールバス・保護者など、様々な交通手段で登下校していますが、車社会・情報化社会など、いずれの場合であっても危険は潜んでいます。危険な場所には近寄らない、行動した時の危険性の想像力など、危機回避能力は、現代社会では必要な力になります。「命」を大切にする瑞穂中生です。

『いきいきと心豊かに みずほ文化を創造する生徒』

前期期末テスト1日目です。

 1限目から校舎内の空気が凛と引き締まっているように感じます。さすが瑞穂中生です。テストに向かう集中力が、周りの空気も引き締めます。定期テスト(中間・期末)は、授業の学習内容を確認するテストです。自分自身で学習内容を理解しているのかを把握し、テストが終わった後の振り返りが大切にしましょう。上手くいかなかったり、分からなかったりした箇所をそのままにせず確認し、復習し、先に進むようにしましょう。学習・部活動・行事なども実施(実行)してみると思ったようにいかないことは多々あります。自分自身を振り返れる力は、様々な体験の中で活きてくる大切な力です。

『いきいきと心豊かに みずほ文化を創造する生徒』

期末テスト直前!質問教室がありました。

 テスト直前対策として、5教科の「質問教室」が、放課後に行われました。全校生徒を対象に、ここまで学習を進めてきた中で、疑問に思ったり、よく分からない部分を教科担当に直接質問できる時間です。普段でも分からないときは、教科担当に尋ねに行っている子どもたちも多いですが、「質問教室」では、時間を掛けてじっくりと教えてもらう有意義な時間になります。教科担当だけではなく子どもたち同士でも教え合えることでさらに理解を深めることができます。テスト直前の疑問を払拭し、学習してきたことを発揮してほしいと思います。

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前期期末テストが迫ってきました。

 今週、前期期末テストが行われます。子どもたちも前期の仕上げのテストとあって、さらに授業に集中している様子が見られます。テストに向けて良く言われることが計画的に学習を進めることです。計画を立てる時のポイントは、目標から逆算して考えること、無理をしないこと、などがあります。無理な計画は、「分かる」ことより、「計画を進める」ことだけに力を入れてしまいがちです。一つ一つのステップを踏むことが大切です。中学校3年間で身に付ける学習内容は、まだまだ続きます。テストを機会に、より良い学習計画・方法を、模索し、身に付けることが大切です。

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制服登校再開!!

 朝夕とだいぶ涼しい時期になりました。少し肌寒く感じる時もあります。7月から熱中症対策として行ってきた登校時の体操着登校を、今日から従来の制服登校に戻しました。保護者の方には、名札等の確認をしていただき、ありがとうございます。まだ、日によっては、少し残暑を感じる時もありますが、校内で過ごす際には、適切な服装を判断してT(時)・P(場)・O(目的)に応じた服装・あいさつ・言葉・行動を心掛けられる瑞穂中生であってほしいと思います。今のうちに身に付けておくと、必ず卒業後にも役立ちます。

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第2回みずほ健康・家庭学習スタート!!

 今日で、「みずほあいさつ週間」が終わり、期末テスト前に合わせ「みずほ健康・家庭学習週間」が始まります。この取組は、中学校区すべての学校で取り組んでいます。子どもたちは、学校から取組カードが配付され、個人の目標を設定し、日々の取組内容を記録していきます。第1回目の結果や学校評価の中間アンケートでは、メディアコントロールが目標どおりにいかなかったという評価が多かったです。第1回目の反省を生かし、前期期末テストに向けて、目標が実現できるように意識をもって取り組んでいきましょう。

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あいさつ強調週間もいよいよ大詰めです。

 今週から始まっている生活委員会を中心とした「みずほあいさつ週間」の取組も残すところ明日一日となりました。第1回目の時より目標達成率が高いです。これは、生徒一人一人が、学級で決めた目標を自分事として考え、意識して実行しているからです。「知っている」と「分かっている」は違うと言いますが、あいさつをすることは誰でもが「知って」はいます。しかし、知っているだけでは、実際にできるのとでは違います。「分かって」いるからこそ、意識にあげて行動が伴ってくるのです。あいさつを「分かって」行動できる瑞穂中生は素晴らしいです。

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稲穂が垂れる時期になりました。

 今年は、残暑も例年より厳しくなく秋の気配が日に日に増しているように感じます。学校周辺の田園風景の稲穂も色付き穂が垂れ始めてきました。稲刈りも始まり実りの秋を迎えようとしています。瑞穂中学校の校章には、「ペンと稲穂」が使われてデザインされています。校長室で当時の資料を見ると、制定の意図として「1、みずみずしい稲穂は、中通・西中通地区の郷土の先人にとって、生きるあかしであり、また豊かさへの願いを込めたシンボルでもあった。その中で勤労に励み、勉学に勤しんできた。2、「がっしりしたペン」は、確かな学力とたくましさを意味しており、生徒の伸びる力を表現している。3、「勢いよく伸びる稲穂」は、豊かな心と健やかな体を意味しており、学校の限りない発展を表現している。また、ペンを包む稲穂は、両地区の和を表し、地域住民・保護者・教師が、生徒を温かく見守り。つつみ込み支援していく姿をも現している。」(平成6年5月31日発行、学校だよりより)と書かれています。当時に思いをはせながら、地域に見守られながら伝統を引き継ぎ、学習・部活動・学校行事などに一人一人がやるべきことを勤しんでいる瑞穂中生です。

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