大洲小ニュース

2026年1月の記事一覧

1月9日 校内書き初め大会

2・3時間目に、全校で書き初め大会を行いました。低学年は硬筆、3年生以上は毛筆の課題に取り組みました。毛筆の指導では、講師として保護者の福岡様をお招きし、これまで丁寧なご指導をいただいてきました。

本番では、張り詰めた緊張感と静寂の中、お手本をじっと見つめて集中する子どもたちの姿が見られました。どの子も「よい作品を仕上げるぞ」という意気込みにあふれ、真剣に筆を走らせていました。

書き上げた力作は、以下の日程で展示いたします。子どもたちの努力の成果を、ぜひご覧ください。 

展示期間: 1月15日(木)~22日(木)

展示場所: 各教室前の廊下 ※ご都合のつく時間に、ぜひ鑑賞にお越しください。

 

1月8日 新年を迎える集会

冬休みが明け、学校に元気な子供たちの声が戻ってきました。

新春を迎える集会では、嬉しいことに全校児童56名が欠けることなく全員元気に登校しました。校長講話では今年の干支にちなみ「馬のように、目標に向かって力強く駆け抜けよう」と話しました。また、ノーベル賞を受賞された坂口志文さんの功績に触れ、諦めずに探究し続ける大切さを伝えました。1月の生活目標についての話の後は、全員で元気に校歌を斉唱し、一年の良いスタートを切ることができました。

本年も本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

1月5日 新年のご挨拶

年末は穏やかな天候に恵まれましたが、年明けとともに冬型の気圧配置が続き、身の引き締まるような寒さの中での幕開けとなりました。幸いそれほどの降雪はなく、皆様におかれましては、ご家族とともに穏やかな新年を迎えられたことと存じます。

さて、いよいよ間もなく、今年度のまとめとなる三か月が始まります。 今年の干支は「午(うま)」です。大地を力強く駆け抜ける馬のように、子どもたちには目標に向かって真っすぐ突き進み、昨日までの自分を乗り越えて「新しい自分」へと飛躍する一年にしてほしいと願っております。

今年も子どもたちと一緒に思いやりのある明るい大洲小学校を作っていきます。保護者の皆様、地域の皆様の変わらぬご協力をお願いします。                      

                                     大洲小学校長 古川康成