大洲小ニュース

2025年12月の記事一覧

12月23日  冬休みを迎える集会

令和7年の授業がすべて終了し、開放感に包まれた4時間目に冬休みを迎えるための全校集会を行いました。

◯校長講話「心のスイッチを切り替えよう」

新しい年を迎える「リセット」についての話をしました。「1月1日は、これまでの経験を生かして新しい自分を作るチャンス。大晦日までの期間でしっかり準備をし、元日には心のスイッチを切り替えよう」という言葉に子供たちは真剣に耳を傾けていました。 また、「命のリセットボタンはない」という、安全への強いメッセージも伝えました。

◯冬休みの過ごし方

生活指導主任からは、スライドを使って冬休みの約束を確認しました。視覚的に分かりやすい説明で、冬休み中の交通安全や生活リズムの大切さを全員で共有しました。

◯元気な歌声が響いた校歌

集会の締めくくりは校歌斉唱です。今日は一段と元気な歌声が多目的ルームいっぱいに響き渡り、明日からの休みに向けた活気を感じることができました。

 

保護者の皆様、地域の皆様、本年も本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。

1月8日、気持ちを新たにした大洲小の子供たちの笑顔に会えるのを楽しみにしています。 それでは、良いお年を!

12月18日  3~6年生「スケート教室」

3年生以上の児童がアクアパークを訪れ、スケート教室を行いました。レベル別の3グループに分かれ、施設の専門スタッフの方から丁寧なご指導をいただきました。

「スケートは初めて」という子もいました。まずは氷上をハイハイすることからスタート。そこから立ち上がり、おぼつかない足取りで歩き出し……と、まるで「人間の進化」をたどるような段階を経て、少しずつ滑り方を変えていきました。

最初は恐る恐るだった足取りも、慣れるにつれて力強くなり、レッスンの終盤には力強く氷を蹴り、片足でスイスイと滑る姿も見られました。その後の自由滑走では、教わったコツをさっそく実践し、どの子も笑顔でリンクを駆け回っていました。中にはアイスホッケーチームで活躍する児童もおり、その鮮やかな滑りには、周囲から驚きと憧れの歓声が上がっていました。

12月11日 2年生「きらめきファームの冬野菜収穫」

コミセンのボランティアの皆様にご協力いただき、2年生の畑「きらめきファーム」で白菜と大根の収穫を行いました。 今年は残暑が厳しく、作物の育ちが心配されましたが、畑には立派に葉を広げた白菜と、力強く育った大根がずらり。子どもたちは「大きい!」「重い!」と歓声を上げながら、夢中で収穫を楽しんでいました。

収穫した大根や白菜を校内にあるコミュニティデイホーム「さくらホーム大洲」の皆さんにプレゼントしました。他の野菜も子供たちがその日のうちに持ち帰りました。ご家庭でおいしく味わったことと思います。

12月3日 4・5年生「仲良く交流会」

来年度、共に高学年として学校を支えていく4年生と5年生が交流活動を行いました。 今回の企画は、4年生が国語「クラスのみんなで決めるには」の学習の一環として計画したものです。「今まで以上に仲良くなるためには?」という問いに対し、目的や進め方を自分たちで真剣に練り上げてきました。

5年生へのプレゼンでは、質問に答えながら計画をブラッシュアップ。当日は「鬼ごっこ」と「校内かくれんぼ」を行い、他学年がいない「貸し切り状態」の校内を存分に使って楽しみました。自分たちで考え、対話を通して実現させた活動は、両学年にとって大きな自信と交流の深まりにつながりました。

12月5日 親子PTA活動「アルビレックスチアリーダーズによるダンス体験」

アルビレックスチアリーダーズの方々をお招きし、チアダンス教室を開催しました。「レディ!」「ハイブイ!」といった元気な掛け声に合わせ、子どもたちにも覚えやすい振り付けを分かりやすく教えていただきました。 厳しい寒さの中でしたが、リズムに合わせて楽しく体を動かすうちに心も体もぽかぽかに温まり、笑顔あふれる活動となりました。