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令和7年度学校からのお知らせ
蓮池薫さんに動画を渡す会(6年生)
昨年からつながりがある蓮池薫さんに「私たちと拉致問題を考える30Days」の取組について報告する会を教室で行いました。柏崎市の公式youtubeに公開されている6年生作成の動画をみんなで見た後、動画をDVDにして蓮池さんにお渡ししました。一人一人が拉致問題について、今、自分が考えていることを蓮池さんにお伝えさせていただきました。蓮池さんからは「拉致被害者を返して欲しいという思いにとどまらず、拉致の現状を知り、日常生活や家族への感謝など今後の生活を大切にしていきたいという思いにつながっていることがすごい」とお話をいただきました。現在、他県の方からもこの動画を残してほしいという声が届いています。子どもたちと相談した結果、配信期間を延長することとなりました。子どもたちの思いがさらにたくさんの方々に届くといいなと思います。
2月25日の給食は、ジャージャー麺(中華麺と肉みそ)、ジャージャー麺の具(ナムル)コーンスープ、フルーツあえ、アルビレックス新潟応援牛乳でした。西山中リクエスト献立メニューでした。具材が麺に絡みづらい一面もありましたが、いつもとは一味違う給食になりました。
雪の上を歩く(1年生・2年生)
朝、しみわたりをする低学年の姿がありました。「歩くとバリバリ、ジャリジャリと音がしたよ。」「雪がシャキシャキしていました。」「あるけてびっくりしました。雪の上でジャンプしても埋もれなかったよ。」「大量の鳥の羽がありました。何か動物におそわれたかも。」「まっくろなうんちがありました。イノシシかもしれない。」「空に白鳥をみつけました。」「桜の木の上をみると花の芽がでていたよ。」等、しみわたりで見つけたことを報告してくれました。実際に子どもたちの足跡をたどると、子どもの言葉通りの感覚や景色が広がっていました。あらためて「子どもの感性はすごい」と驚かされました。念のため、うんちを調べてみると、イタチやテン、キツネなどの動物が、自分のなわばりを示すためのうんちでした。
2月24日の給食は、ピり辛からあげ、のりずあえ、ワンタンスープ、ごはん、牛乳でした。インフルエンザが流行っています。よく食べ、よく寝て、よく体を動かして免疫力を高めていきましょう。
赤ちゃんたんじょう(2年生)
「赤ちゃんたんじょうの授業」がありました。保護者の皆様からも参観していただきました。養護教諭の先生から赤ちゃんの成長について教えてもらったり、自分が生まれる前や生まれた時の様子が書かれた家族からの手紙を読んだりしました。授業後の子どもの感想を一部紹介します。「おなかがいたかったんだって知った。」「お母さんがいつも大変だったとわかって大変さもわかって、お母さんがぼくを愛してるのが分かりました。」「初めて知ったことばかりだった。(僕が生まれる前日お父さんが県外出張だったこと)」「妊婦健診って何だー?初めて知りました。」「かわいかったのところが感動した。」「手紙がうれしかったよ。ありがとう。」感動がたくさんの授業になりました。
2月20日の給食は、カレーピラフ、ミートボールシチュー、ブロッコリーサラダ、ヨーグルト、牛乳でした。たくさんのミートボールが入ってボリュームあるシチューでした。
昔の道具体験〜柏崎市立博物館に行きました。~(3年生)
3年生は昔の道具を学ぶために、柏崎市立博物館に行きました。自分たちが生まれる前の時代へタイムスリップするためです。学芸員や社会担当のS先生の説明を聞いたり、実際に体験したりしながら、昔の道具への気付きを増やしていく子どもたち。教室では学べないことをたくさん学んできました。
休み時間の風景(全校)
子どもたちの休み時間の過ごし方は様々です。図書室で本を読んだり、教室で絵を描いたり、体育館で鬼ごっこやドッジボールをしたりして遊んでいます。天気のよい日は、用務員さんがつくってくれた雪山「二田スノーパーク」でそり遊びを楽しんでいます。移送図書館の日は、ソフィアセンターの本を選んで借りたり、読んだりしています。
2月19日の給食は、いかのガーリックあげ、白菜ちゃんこ汁、昆布あえ、ごはん、牛乳でした。白菜ちゃんこ汁は具沢山で栄養満点でした。