4年生
海ごみチャレンジパート2! In 中央海岸
9月16日(木)に、海ごみチャレンジパート2を行いました。6月に行ったパート1では、ビンゴゲームでいろいろな種類のゴミを集める活動に挑戦しましたが、今回は、中央海岸のごみが以前より少なかったので、1% for kashiwazakiのみなさんから違う活動を提案していただきました。
まずは、ペットボトルやうき、漁網などのごみが、波や風に運ばれてテトラポットの内側にたくさんたまっている現状を見ました。子どもが下りて拾うには危ない場所なので、事前に集めていただいたごみ袋をみんなで協力し、約30袋運びました。しかし、テトラポットにはまだたくさんのごみがあります。何とかしなければいけない問題だと感じた子が多かったようです。
次に、砂浜の中から小さなプラスチックごみを拾って、粘着テープが貼られた段ボール板に貼り、魚の絵を作る楽しい活動に取り組みました。活動の最後に、鳥が小さなプラスチックごみを餌と間違えて食べてしまうことを教えていただき、この活動の意味を実感したようです。
学校に戻ってからは、2回の海ごみチャレンジの感想と、前期に総合や社会の学習を中心としてごみや水をめぐる問題やSDGsについて学んだことを振り返りました。子どもたちの振り返りには、これまでの活動を通して感じたことや柏崎の海・環境問題について考えたことなどが素直な言葉で書かれてあり、成長が感じられました。
同和学習をしました②
今回の同和学習では、うそをついてしまわなければならなかった主人公のつらい気持ちを想像し、その子がおかれている状況に思いを寄せて仲間としてできることを考えました。話合いの中では、「うそはいけないけど、かずこさんの気持ちは分かるな」「(資料のように)友達から自慢されたから、うそをついてしまったんだと思う」という意見が出ました。また、同じクラスの友達だったら何ができるか考えたところ、「話を聞いてあげたい」「味方になってあげたい」「何か手伝いに行ってあげたいな」という優しい意見が出されました。チャレンジ学年は、つらい思いをしている友達に寄り添い、声をかけられる優しい子が多く、大変頼もしく感じました。
命の大切さについて、学習しました
道徳の授業で、資料「命をつなぐ岬」を使い、自然愛護と命の大切さについて学習しました。静岡県御前崎市の海岸には、毎年大きなウミガメがあらわれ、砂浜で一度に100個以上の卵を産みます。御前崎の人々は、環境の変化によって産卵が難しくなってきたウミガメの保護活動に取り組んでいるそうです。授業では、御前崎の人々がどんな気持ちでウミガメを大切にしているか話し合いました。小さな命を守ることに大人も子どもも真剣に取り組んでいることや、小さな卵一つ一つにも尊い命があり、私たちと命の重みは変わらないことを考えました。
体育の授業では、着衣水泳を行いました。夏休み、海や川に行く機会もあると思います。いざという時に、落ち着いて自分の命を守る方法を学習しました。焦らず「ういてまつ」ことが大切であることや、浮くためにペットボトルが大活躍することを学びました。全員が自分のこととして捉え、真剣に取り組みました。
クリーンセンターでごみについての学習をしました!!
6月22日(木)、柏崎市のごみはどのように処理されているのか、どんなところなのか、働く人たちはどんな思いで仕事をされているのかを調べるため、柏崎市クリーンセンターへ出かけました。建物の中を見学し、いろいろな施設があることに驚いていた子どもたち。中には、「おうちの人とごみ出しに来たことがあるよ。」と話している子いました。また、クリーンセンターの方から柏崎市のごみの量や分別の大切さについて分かりやすく教えていただきました。見学で学んだことや海ごみチャレンジの体験をもとに、それぞれが「ごみ」について新聞にまとめる活動をしています。
海ごみチャレンジ! In 中央海岸
6月17日(木)に、海ごみをへらす素敵なボランティア活動を行っている1%for KASHIWAZAKIのみなさんと
海でごみ拾いを行いました。比較的ごみは少ないとのことでしたが、チャレンジの子どもたちのパワーで、
たくさんのごみを集めることができました。今回の活動を通して、柏崎の海の環境を守ることについて
考えることができたようです。
同和学習をしました。
同和学習で、差別問題について学習しました。「男のくせに」「女のくせに」と性別で決めつける差別性に気付き、自分らしさを大切にして生きることについて考えました。また、活発に考えを伝えあい、差別問題について真剣に取り組みました。
「1% for kashiwazaki」さんに来ていただきました!!
市内でごみ拾い活動に取り組んでいらっしゃる 「1% for kashiwazaki」の皆さんから、海ごみついてのお話をしていただきました!!今回の学習会では、ごみ拾いが必要な理由や、海ごみによってたくさんの生き物が傷付けられている現状について、写真やスライドを見せながら子どもたちに分かりやすく説明してくださいました。子どもたちは、学習会を通して、「1% for kashiwazaki」さんの活動に大いに興味をもち、ごみの問題について、自分事として考えるきっかけになりました。本当にありがとうございました!!
南校舎のリーダーになりました!!
4月7日(水)
早速、学年開きをしました。そこで学年目標をみんなで共有しました。
南校舎のリーダーとして、やる気に満ち溢れた姿が見られました!!
子どもたち一人一人がぐんぐんと力を伸ばしていけるように、担任一同、心を一つに、支援してまいります。
1年間、どうぞよろしくお願いいたします。
4年生 1月の活動
「書き初め大会」
14日、校内書き初め大会が行われました。
今年の課題は「天空の星」、子どもたちは字の形や大きさ、バランスを考えながら練習してきました。当日は、広い体育館でBGMを聞きながら心を落ち着かせて取り組んでいました。作品は校内書き初め展で1月29日まで展示されます。
「鮭の卵を育てています」
さけのふるさと公園から、人工授精した卵を分けていただきました。飼育を始めて2,3日後、卵が孵化しはじめました。子どもたちは「さけの赤ちゃんが今日も生まれてる。」「おなかが重そうだよ。」など興味津々で毎日、様子を見ています。
3月下旬には谷根川に放流します。それまで大切に育てていきます。
海ごみビンゴ
4年生は総合的な学習の時間で柏崎の海について学習をしています。
今回は、柏崎で海岸清掃活動を行う「1% for Kashiwazaki」のみなさんから話を聞き、一緒にビーチクリーンゲーム(海岸清掃)を行いました。
なぜ海岸清掃をおこなっているのかや海におけるプラスチックを中心とした環境問題について分かりやすく教えていただきました。
ビーチクリーンゲームでは、海に出没した巨大「海ごみビンゴ」をクリアすべく、 海岸のゴミさがしを行いました。条件の中には「赤や黄色のプラスチックのごみ」「サンダル」など、落ちているの?と思うものもありましたが、探してみると……いろいろなごみがあることに気づかされました。「こんなごみがありました。」と驚きとうれしさを合わせたような表情で子どもたちはどんどんごみを拾いました。見事、ビンゴもすべてクリアできました。
「1% for Kashiwazaki」のみなさんとの活動を終えた子どもたちは、「たくさんひろったのに、全然へってない気がする。」と海岸のごみの多さに気づいたり、「道でごみを見つけたら拾うようにしたいな」と環境美化への気持ちを高めたりしていました。