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2025年12月の記事一覧
総合「幸せなまちづくり」⑨~ユニバーサルデザインを学ぼう~
12月4日(木)、社会福祉協議会の方を講師にお招きし、「ユニバーサルデザイン」について学習しました。子どもたちは前期から、体験活動や講話を通して、いろいろな人の立場になって考えることの大切さについて学んできました。提示された資料を見るとすぐに、「駐車場の車いすマークは、体が不自由な人が利用するためのものだ!」、「自動ドアは、障がいがあっても無くても、全ての人が使いやすいね!」など、身近にあるバリアが、どのように取り除かれているのかについてのつぶやきが聞こえました。
「ふだんの・くらしの・しあわせ」があふれる町づくりに向けて、制度や設備をすぐに、整えたり、変えたりすることは難しいですが、助け合いや思いやりの心をもって、いろいろな立場の方に寄り添うことは、すぐにでもできます。学習のまとめに向けて今後は、心のバリアフリーを広めていくために、自分たちに何ができるか考え、これからも活動していきます。
総合「幸せなまちづくり」⑧~はまなすさんとの交流会その2~
11月18日(火)~21日(金)の4日間、くらしのサポートセンター「はまなす」さんとの交流会第2弾が行われました。子どもたちは、「もっとゆっくり話すようにしたい」「お年寄りの方に分かってもらえるようにルールを工夫したい」など、1回目の活動の反省を生かして、準備を進めていました。当日は、積極的に話しかけたり、盛り上げたり…など、1回目よりも成長している姿が多く見られました。活動後の振り返りでは、「ボランティアは、町や人を明るくすることだと思いました。ボランティアはしてもらった人だけなく、した人も明るくなれると思いました。機会があれば、またやりたいです。」という言葉が聞かれました。多くの子どもたちにとって初めてのボランティア活動でしたが、相手の立場に立って考えることの大切さ、人に喜んでもらえることへのやりがいなどを感じることができたようです。
総合「幸せなまちづくり」⑦~はまなすさんとの交流会その1~
柏崎小学校の北校舎1階には、児童クラブの他に、「くらしのサポートセンターはまなす」の部屋があり、お年寄りの皆さんが利用されています。感染症禍で小学校との交流が途絶えていましたが、この度、たいよう学年が交流会を企画し、訪問が実現しました。
準備では、どんな活動を計画すると、お年寄りの方に楽しんでもらえるのか、話すときはどんなことに気を付ければよいか、相手の立場に立って考えながら進めました。ドキドキしながら迎えた初日。はまなすの皆さんとタオルを使ったストレッチを体験したり、子どもたちが企画した遊びで交流したりし、楽しいひとときを過ごすことができたようです。1回目の訪問の振り返りでは、「もっとゆっくり話したほうがいいなと思いました。」「楽しかったよと言ってもらえてうれしかったです!」と緊張しながらも、一人一人の発見があったようです。
総合「幸せなまちづくり」⑥~手話体験~
9月に子どもたちが楽しみにしていた「手話体験」を実施しました。今回は、柏崎手話サークルの松田様と石垣様を講師にお招きし、手話を教えていただきました。
前半は、手話クイズをしました。手話は、ものの形や動きに由来するものや、漢字の形に由来するものがあると聞き、手話クイズに臨んだ子どもたち。「腕時計」や「田」など、音声がなくても、手と口の動きで上手に読み取ることができました。また、他にも、歴史的人物に関連した手話もあることを教えていただき、みんなで驚く場面もありました。
後半は、自分の名字を手話で表す活動に挑戦しました。お手本を動画で撮影したものを視聴し、繰り返し練習をしました。細かい手の角度や動きのアドバイスをいただきながら、あっという間にマスターしてみんなで合格をもらうことができました!