くしらっ子日記

2023年6月の記事一覧

自然教室② 「自然の家に到着」

 1時間半ほどで、自然の家に到着です。玄関ホールでの入所式では、自然の家の職員の方からお話を頂きました。その後、宿泊棟に移動です。荷物を整理し、ベッドメイクです。シーツをきちんと敷いて整えます。そして、バイキング形式の昼食。麺類、丼物、お代わり自由です。

食堂では、他校の子どもたちとも一緒になりました。

自然教室① 「出発式」

 先週、15日(木)~16日(金)の1泊2日、5、6年生は国立妙高青少年自然の家で自然教室を行いました。自然に親しむだけでなく、自分で考えて行動したり、友達と協力できるようになったり、集団でのルールを学んだりすることが目的です。

 式では、朝のあいさつの後、代表児童のめあての発表がありました。出発の際には、お家の方や、1、2年生、3、4年生が見送りをしてくれました。

 

 出発式の後は、お家の方に「いってきます」。

 学校にのこる子どもたちも、2階の窓からや、玄関先で見送ってくれました。

朝の水やり

 昨日植えた花に、今日から朝の水やりです。登校してきた子どもたちから順番に水やりをしています。自分たちの班のプランターだけでなく、学校用に植えた苗も世話をしてくれています。ペチュニア、日々草、マリーゴールド、サルビア、大切に育てていきましょう。

 

フラワーグループで花植え活動

 今朝は、児童玄関前の広場を使って、全校でプランターに花の苗を植える活動をしました。フラワーグループ(縦割班)で植えていきます。どんなふうに花を並べるか、みんなで相談です。高学年が低学年に植え方を教えてあげながら、協力して作業が進んでいきます。そして、プランターに植え終わったグループからみんなで写真を撮りました。今回植えた花は、来月になったら地域にプレゼントに行く予定です。

 中越沖地震後、地域の皆さんにお世話になったお礼として始まったこの活動。花の苗は、以前鯨波小学校に勤務しておられた校長先生が育ててくださったものを、今年もたくさんいただきました。子どもたちは、様々な活動で地域や保護者の皆さんに日々お世話になっています。これから1か月、心を込めて花の世話をして、地域にお届けしたいと思います。

 この活動が始まった当時のお話や、花の種類・種の様子などをお話していただきました。代表の子どもたちに苗を手渡してくださいました。

 作業の後は、みんなで後片付けをしました。率先して水やりや道具の水洗いなどをしてくれる子どもばかりでした。

探鳥会

 6月8日午前中に、3、4年生は探鳥会を行いました。3、4年生は今年の総合学習で地域を知る・調べるとして、「鯨波地域」について学習を進めています。学区の鯨波地域は鳥獣保護区でもあり、自然豊かで野鳥も多く、観察には適していると、当日、講師の柏崎野鳥の会の方々がお話されていました。往復1時間半ほどかけて学校のグラウンドから岩野方面に向け、ゆっくりと歩いていくと、20種類以上の鳥の姿や声を確認できました。わずかな時間でしたが、あらためて豊かな自然を感じることができました。

 はじめに双眼鏡やフィールドスコープの使い方を教えていただきました。

 最後に日かげに座って、今日の鳥の名前を確認しました。