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学校からの連絡
卒業式予行、前日準備
5日(木)、卒業式の予行練習が行われました。本番さながらの緊張感の中、卒業生は堂々とした姿で式の流れを確認し、体育館には厳かな雰囲気が広がりました。
また、1・2年生は心を一つにして前日準備に取り組み、会場の設営や清掃などを丁寧に行い、卒業生の晴れの門出を支えるために力を尽くしました。学校全体で卒業式を迎える準備が整い、いよいよ明日の本番を待つばかりとなりました。
コサージュ贈呈式
3月3日(火)、高田コミセンセンター長様より、卒業生に向けて心のこもったコサージュをいただきました。心温まるご厚意に、心より感謝申し上げます。
6日(金)の卒業式では、卒業生一人一人がこの思いのこもったコサージュを胸に、堂々と晴れやかな姿で式に臨み、心に残る立派な卒業式になることでしょう。
3年生愛校活動
26日(木)、3年生が愛校活動として校舎の美化活動を行いました。
これまでお世話になった学校への感謝の気持ちを胸に、一人一人が心を込めて丁寧に掃除に取り組み、校舎の隅々まできれいにしてくれました。
リーダー研修会
25日(水)、3年生から志と伝統のバトンを受け継いだ1・2年生の新リーダーたちが一堂に会し、リーダー研修会を開催しました。
新たな学校の舵を取る決意を胸に集った生徒たちは、これからの南星会をどのように創り上げていくかについて真剣に語り合いました。熱のこもった意見交換が次々と交わされ、会場は未来への情熱と責任感に満ちあふれました。
学校をより良くしたいという強い思いが一つになった、希望に満ちた力強いスタートとなりました。
生徒総会・三送会
24日(火)、1年間にわたる生徒会活動の集大成として、生徒総会を盛大に開催しました。
南星会会則に則り、終始引き締まった空気の中にも温かさがあふれる、誇り高い総会となりました。引継ぎ式では、各委員長から後輩へと力強くバトンが手渡され、その瞬間、南星会の伝統と志が確かに受け継がれました。
その後に行われた三送会は、後輩たちは趣向を凝らし、先輩への感謝と敬意を精いっぱい表現。会場は笑顔と感動に包まれ、心と心が響き合う、忘れがたいひとときとなりました。
難関突破米贈呈式、同窓会入会式
24日(火)1限の学級活動の時間に、JAえちご中越様の温かいご厚意により、卒業生へ「難関突破米」をご寄贈いただきました。激励のお言葉とともに贈呈式を行い、生徒たちは受検に向けて決意を新たにしました。
また、同日には同窓会入会式も実施し、卒業生は伝統ある同窓会の一員として新たな一歩を踏み出しました。
多くの皆様の支えに感謝しながら、それぞれの目標に向かって力強く挑戦してほしいと願っています。
修学旅行3日目
2月13日(金)、2年生の修学旅行は最終日を迎えました。
この日はクラスで清水寺と三十三間堂を見学しました。
清水寺では、快晴の空のもと、有名な舞台から京都の街並みを一望しました。これまで事前学習や班別活動の準備を重ねてきた生徒たちにとって、その景色は特別なものとなり、仲間とともに過ごした時間を振り返りながら、思い思いに見入っている姿が印象的でした。
三十三間堂では、整然と並ぶ1001体の仏像の迫力に圧倒されながら、日本の歴史や文化の奥深さを実感しました。実際に自分の目で見て、空気を感じる体験を通して、学びがより確かなものになったことと思います。
3日間の行程を通して、生徒たちは仲間と協力し、時間やきまりを守りながら行動する中で大きく成長しました。今回の修学旅行で得た学びと経験を、これからの学校生活へと生かしていくことを期待しています。
修学旅行2日目
2月12日(木)、2年生の修学旅行では班別タクシー研修を行いました。
伏見稲荷、二条城、京都タワー、金閣寺、平安神宮、北野天満宮など、生徒たちは事前の話し合いをもとに自分たちで計画した見学地を巡り、主体的に学びを深めました。
現地では互いに協力しながら熱心に見学する姿が見られ、教室では得られない貴重な経験となりました。天候にも恵まれ、体調を崩す生徒もなく、全員が元気に充実した時間を過ごすことができています。
修学旅行1日目
2月11日(水)から13日(金)までの3日間、2年生が関西方面への修学旅行に出発しています。
1日目は奈良を訪れ、東大寺の大仏を見学するとともに、広大な奈良公園を散策しました。歴史ある文化財や豊かな自然に直接触れ、生徒たちは多くの学びを得ている様子です。
これまで実行委員を中心に仲間と話し合いを重ね、準備を進めてきました。2年生にとっての集大成となる修学旅行が、かけがえのない思い出となり、一人一人の大きな成長の機会となることを願っています。
綾子舞伝承学習終了式
3日(火)、綾子舞伝承学習終了式を厳かに執り行いました。
当日はご多用の中、近藤教育長様にご来校いただき、児童・生徒のこれまでの努力をねぎらうとともに、今後への大きな励みとなる温かいお言葉を頂戴しました。続いて行われた代表児童生徒による感想発表では、綾子舞に向き合ってきた日々の学びや成長が率直な言葉で語られ、会場は深い感動に包まれました。記念品の授与の後には、綾子舞保存振興会の坂井会長様から、心のこもった感謝のお言葉をいただき、新道小学校・南中学校の児童生徒にとって、まさに大きな節目となる意義深い式となりました。
綾子舞は、500年という長い歴史を誇る、地域のかけがえのない文化です。この伝統が今日まで脈々と受け継がれてきた背景には、地域の皆様の熱意と尽力があります。今後も、地域と学校が一体となり、この貴重な文化を次の世代へ確かに継承していってほしいと願っています。
指導者の皆様には、今年度も熱心かつ丁寧なご指導を賜り、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。