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学校からの連絡
離任式
25日(水)、本校において離任式を厳粛かつ温かい雰囲気の中で挙行いたしました。
今回の人事異動では、校長、教頭、主任をはじめとする3名の教職員が本校を離れることとなりました。いずれも本校の教育を力強く支え、そのご功績は計り知れません。
生徒たちは、感謝と惜別の思いを胸に、一人ひとりが心を込めて式に臨み、会場全体が温もりと敬意に満ちた、かけがえのない時間となりました。
転出される先生方におかれましては、新天地においてもこれまで以上にご活躍されますことを、教職員一同、心よりお祈り申し上げます。
また、令和8年度の教育活動におきましても、全教職員が一丸となり、より一層充実した教育の実現に向けて全力で邁進してまいります。今後とも変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
後期終業式
24日(火)、後期終業式を挙行いたしました。
式に先立ち、英語検定の表彰を行い、生徒のこれまでの努力と成果を称えました。続いて、代表生徒3名による後期の振り返りと来年度への決意発表があり、それぞれが自らの成長を見つめ、さらなる高みを目指す力強い思いを堂々と述べました。
校長講話では、「『普通』は与えられるものではなく、自ら学び取り、築き上げていくものである」というテーマのもと、人権意識を高めることの重要性や、他者を思いやる心の尊さについて、あらためて深く考える機会となりました。
この一年間で、生徒一人一人は心身ともに大きく成長を遂げました。その姿は本校の誇りであり、来年度にはさらに大きく飛躍していくことを強く期待してます。
愛校活動
13日(金)、1・2年生による愛校活動が行われました。
一年間、毎日を過ごしてきた校舎や教室への感謝の気持ちを胸に、生徒たちは普段の清掃では手が届きにくい場所まで丁寧に磨き上げました。窓や廊下、机や椅子の一つひとつにまで心を込め、校舎全体が見違えるほど美しくなるほどの熱心な活動となりました。
仲間と声を掛け合いながら懸命に取り組む姿からは、学校を大切に思う気持ちと、この一年間で大きく成長した姿が感じられました。
卒業証書授与式
6日(金)、本校では卒業証書授与式を盛大に挙行することができました。厳かな雰囲気の中にも温かな祝福の気持ちが満ちあふれた、まさに心に残る素晴らしい式典となりました。
当日は、多くのご来賓の皆様、保護者の皆様、在校生、そして教職員が見守る中、卒業生29名が胸を張り、堂々とした立派な姿で学び舎を巣立っていきました。その姿はこれまでの努力と成長を物語るものであり、会場全体が深い感動と大きな拍手に包まれました。
保護者、地域の皆様におかれましては、これまで長きにわたり本校の教育活動に深いご理解と温かいご協力を賜りましたこと、改めて厚く御礼申し上げます。
卒業式予行、前日準備
5日(木)、卒業式の予行練習が行われました。本番さながらの緊張感の中、卒業生は堂々とした姿で式の流れを確認し、体育館には厳かな雰囲気が広がりました。
また、1・2年生は心を一つにして前日準備に取り組み、会場の設営や清掃などを丁寧に行い、卒業生の晴れの門出を支えるために力を尽くしました。学校全体で卒業式を迎える準備が整い、いよいよ明日の本番を待つばかりとなりました。
コサージュ贈呈式
3月3日(火)、高田コミセンセンター長様より、卒業生に向けて心のこもったコサージュをいただきました。心温まるご厚意に、心より感謝申し上げます。
6日(金)の卒業式では、卒業生一人一人がこの思いのこもったコサージュを胸に、堂々と晴れやかな姿で式に臨み、心に残る立派な卒業式になることでしょう。
3年生愛校活動
26日(木)、3年生が愛校活動として校舎の美化活動を行いました。
これまでお世話になった学校への感謝の気持ちを胸に、一人一人が心を込めて丁寧に掃除に取り組み、校舎の隅々まできれいにしてくれました。
リーダー研修会
25日(水)、3年生から志と伝統のバトンを受け継いだ1・2年生の新リーダーたちが一堂に会し、リーダー研修会を開催しました。
新たな学校の舵を取る決意を胸に集った生徒たちは、これからの南星会をどのように創り上げていくかについて真剣に語り合いました。熱のこもった意見交換が次々と交わされ、会場は未来への情熱と責任感に満ちあふれました。
学校をより良くしたいという強い思いが一つになった、希望に満ちた力強いスタートとなりました。
生徒総会・三送会
24日(火)、1年間にわたる生徒会活動の集大成として、生徒総会を盛大に開催しました。
南星会会則に則り、終始引き締まった空気の中にも温かさがあふれる、誇り高い総会となりました。引継ぎ式では、各委員長から後輩へと力強くバトンが手渡され、その瞬間、南星会の伝統と志が確かに受け継がれました。
その後に行われた三送会は、後輩たちは趣向を凝らし、先輩への感謝と敬意を精いっぱい表現。会場は笑顔と感動に包まれ、心と心が響き合う、忘れがたいひとときとなりました。
難関突破米贈呈式、同窓会入会式
24日(火)1限の学級活動の時間に、JAえちご中越様の温かいご厚意により、卒業生へ「難関突破米」をご寄贈いただきました。激励のお言葉とともに贈呈式を行い、生徒たちは受検に向けて決意を新たにしました。
また、同日には同窓会入会式も実施し、卒業生は伝統ある同窓会の一員として新たな一歩を踏み出しました。
多くの皆様の支えに感謝しながら、それぞれの目標に向かって力強く挑戦してほしいと願っています。
修学旅行3日目
2月13日(金)、2年生の修学旅行は最終日を迎えました。
この日はクラスで清水寺と三十三間堂を見学しました。
清水寺では、快晴の空のもと、有名な舞台から京都の街並みを一望しました。これまで事前学習や班別活動の準備を重ねてきた生徒たちにとって、その景色は特別なものとなり、仲間とともに過ごした時間を振り返りながら、思い思いに見入っている姿が印象的でした。
三十三間堂では、整然と並ぶ1001体の仏像の迫力に圧倒されながら、日本の歴史や文化の奥深さを実感しました。実際に自分の目で見て、空気を感じる体験を通して、学びがより確かなものになったことと思います。
3日間の行程を通して、生徒たちは仲間と協力し、時間やきまりを守りながら行動する中で大きく成長しました。今回の修学旅行で得た学びと経験を、これからの学校生活へと生かしていくことを期待しています。
修学旅行2日目
2月12日(木)、2年生の修学旅行では班別タクシー研修を行いました。
伏見稲荷、二条城、京都タワー、金閣寺、平安神宮、北野天満宮など、生徒たちは事前の話し合いをもとに自分たちで計画した見学地を巡り、主体的に学びを深めました。
現地では互いに協力しながら熱心に見学する姿が見られ、教室では得られない貴重な経験となりました。天候にも恵まれ、体調を崩す生徒もなく、全員が元気に充実した時間を過ごすことができています。
修学旅行1日目
2月11日(水)から13日(金)までの3日間、2年生が関西方面への修学旅行に出発しています。
1日目は奈良を訪れ、東大寺の大仏を見学するとともに、広大な奈良公園を散策しました。歴史ある文化財や豊かな自然に直接触れ、生徒たちは多くの学びを得ている様子です。
これまで実行委員を中心に仲間と話し合いを重ね、準備を進めてきました。2年生にとっての集大成となる修学旅行が、かけがえのない思い出となり、一人一人の大きな成長の機会となることを願っています。
綾子舞伝承学習終了式
3日(火)、綾子舞伝承学習終了式を厳かに執り行いました。
当日はご多用の中、近藤教育長様にご来校いただき、児童・生徒のこれまでの努力をねぎらうとともに、今後への大きな励みとなる温かいお言葉を頂戴しました。続いて行われた代表児童生徒による感想発表では、綾子舞に向き合ってきた日々の学びや成長が率直な言葉で語られ、会場は深い感動に包まれました。記念品の授与の後には、綾子舞保存振興会の坂井会長様から、心のこもった感謝のお言葉をいただき、新道小学校・南中学校の児童生徒にとって、まさに大きな節目となる意義深い式となりました。
綾子舞は、500年という長い歴史を誇る、地域のかけがえのない文化です。この伝統が今日まで脈々と受け継がれてきた背景には、地域の皆様の熱意と尽力があります。今後も、地域と学校が一体となり、この貴重な文化を次の世代へ確かに継承していってほしいと願っています。
指導者の皆様には、今年度も熱心かつ丁寧なご指導を賜り、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。
後期期末テスト終了
3日(火)に後期期末テストが無事終了しました。
テスト前から「学習強調週間」と位置づけて取り組んできましたが、その期間中には2学年の学年閉鎖という困難な状況もありました。それにもかかわらず、生徒たちは気持ちを切らすことなく、日々の学習に真剣に、そして粘り強く向き合う姿を見せてくれました。
学校全体が学習に集中する雰囲気に包まれたのは、強調週間を丁寧に計画・運営してくれた学年委員の皆さんの力によるものです。生徒一人一人の意欲を引き出し、前向きな空気をつくってくれたことに心から感謝します。ありがとうございました。
トイレ改修工事完了
9月より校舎および体育館のトイレ改修工事を行ってきましたが、先週末に工事が無事に完了しました。
暑い日も寒い日も私たちのために工事を行ってくれた業者の方へ、代表生徒がお礼を伝えました。
感謝の気持ちを忘れずに、新しいトイレを大切に使っていきます。
基礎学力テスト(数学)
16日(金)、第3回数学基礎学力テストが行われました。
この日に向けて、昼休みの学習教室に自主的に参加したり、休み時間に仲間と励まし合い、教え合いながら学習に取り組んだりする姿が見られました。
目標に向かって努力する皆さんの姿は、本当に素晴らしかったです。
令和8年のスタート
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
8日(木)より冬休みが明け、学校生活が再びスタートしました。久しぶりに登校した生徒たちの表情からは、新しい年への期待や、これから始まる学校生活への意欲が感じられました。
休業後集会では、2名の代表生徒が登壇し、新年を迎えての決意や、これからの学校生活に向けた目標について、堂々とした態度で発表しました。それぞれの言葉には、自分自身を見つめ直し、よりよい学校生活を送りたいという前向きな思いが込められていました。
また、校長講話では「自分を磨くための新年の抱負を立てよう」というテーマのもと、一日一日の積み重ねの大切さや、目標をもって行動することの意義について話がありました。
後期後半がいよいよスタートし、今年度も終わりに近づいています。これまでの学校生活を振り返りながら、一人ひとりが自分なりの目標をもち、残りの期間を大切に過ごしてほしいと思います。
生徒たちが充実した学校生活を送り、心身ともに成長できるよう、教職員一同、引き続き支援してまいります。
休業前集会
23日(火)に、休業前集会が行われました。
はじめに各種表彰が行われ、その後、来年度の会長・副会長・団長の認証式を行いました。会長からは、来年度に向けた力強い決意表明がありました。
続いて、2名の代表生徒から、これまでの取組を振り返っての発表がありました。
校長講話では、12月に実施した人権に関する授業や人権講演会を振り返りながら、「差別やいやがらせはなぜ起こるのか」というテーマについてお話がありました。
これから冬休みが始まります。
健康や安全に十分気をつけながら、思い出に残る充実した日々を過ごしてほしいと思います。
休業明けに、新年の元気な姿で再び会えることを楽しみにしています。
どうぞ、よいお年をお迎えください。
人権講演会
19日(金)、人権講演会を開催し、講師の方から大変貴重なお話を伺いました。
講演では、差別の存在、人を深く傷つけてしまう「差別の怖さ」について、具体的な事例を交えながらお話いただきました。
今回の講演をきっかけに、教育活動の中で一人ひとりが人権意識を高めていきます。