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2026年1月の記事一覧
かざまき祭りが行われました
3連休明けの本日13日(月)の午前中の時間を使って、「かざまき祭り」が行われました。このお祭りは、フレンズ班(縦割り班)ごとに、みんなが楽しめるイベントを計画・準備し、当日交代で運営・進行しながら、お互いで楽しみ合う催しものです。紙飛行機飛ばし、文字並べ、ぴったり100g当て、段ボール積み、宝探し、ストラックアウト、魚釣りなど、昨年末から工夫を凝らし、限られた時間の中で、準備を進めてきました。
今年は、保護者や高田保育園の年長さんにもご案内し、一緒に各イベントに参加してもらい、楽しい時間を過ごしてもらえたのではないかと思います。お忙しい中参加していただいた保護者や高田保育園の皆さん、ありがとうございました。
この「かざまき祭り」も、新道小の子どもたちにとって今年度の楽しい思い出の1ページになったのではないかと思います。
書初め大会を行いました
本日9日(金)の朝も、寒さの厳しい凛とした空気が漂う中での1日のスタートとなりました。
当校では、本日は校内書初め大会ということで、3,4年生が1,2限に、5,6年生が3,4限に、体育館にて書初めを行いました。また、1,2年生は、1,2限にそれぞれの教室にて硬筆の書初めを行いました。各自が冬休みに練習してきた成果を発揮し、最後まで納得のいく字が書けるよう粘り強く頑張っていました。
なお、全員の書き上げた作品は、来週より校内に展示するとともに、県硬筆書初め大会や上国連書初め大会に出品する予定となっています。
2026年がスタートしました
新年明けましておめでとうございます。
本日8日(木)より、2026 年、令和7年度後期後半がスタートしました。冬休み中は大きな事故やケガ、体調不良等なく、本日はみんな元気に登校し、久々の級友や先生との再会に笑顔が飛び交っていました。
1限には、冬休み明け集会を行い、校長が、冬休み中の箱根駅伝の青山学院大学の快走と全国高校サッカー選手権の帝京長岡高校の躍進を例に挙げ、「目標をもって努力すること」と「仲間を大切にしながら協力していくこと」の大切さについて話をしました。子どもたちの立派な姿勢で真剣に話を聞く姿から、2026年にかける一人一人の新たな決意や思いを感じるとともに、今年1年が新道小にとって一人一人の子どもたちが主役として活躍し成長する素敵な1年となる予感が大いに感じられました。
後期後半はたったの50日しかありません。50日後には6年生24名が卒業し、この学び舎を巣立っていきます。感動の卒業式を目指し、寒さや雪、感染症に負けず、145名全員で1日1日を大切に過ごしてほしいと願っています。
2026年も新道小をよろしくお願いします。