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学校日記

2年生 家庭科 鯵の煮つけに挑戦しました

2年生は家庭科の授業で、調理実習に取り組みました。今回のテーマは「魚の捌き方」。実習では、校区内で活躍されている柏崎鮮魚商協同組合の方2名を講師としてお迎えし、地域と連携した学習を行いました。

講師の方からは、魚の扱い方や包丁の入れ方、下処理のコツなどを、実演を交えながら丁寧に教えていただきました。生徒たちは、日頃あまり経験することのない魚の調理に最初は戸惑い、骨の処理や包丁さばきに手こずる様子も見られましたが、地域の方々の温かい声かけに支えられ、粘り強く作業に取り組んでいました。

実習の最後には、捌いた鯵を使って「鯵の煮つけ」を調理しました。班で協力しながら火加減や味付けを工夫し、無事に完成させることができました。地域の方から直接学ぶ体験を通して、食文化への理解を深めるとともに、地域とのつながりを実感する貴重な学びの時間となりました。

1年総合 防災プロジェクト まちからの方から避難所の運営について学びました

本日の5・6限、1年生は総合的な学習の時間に、防災に関わるワークショップを行いました。今回は、地域で防災活動に取り組んでいる「まちから」の皆様を講師としてお招きし、実践的な学びの時間となりました。

ワークショップでは、第一中学校が避難所になった場合を想定し、「誰を、どこに、なぜ配置するのか」というテーマで話合いを行いました。高齢者や乳幼児のいる家庭、目の不自由な人など、さまざまな立場の人が避難してくることを考えながら、教室や体育館の使い方について意見を出し合いました。

また、避難所の限られたスペースに、どれだけ多くの人が入れるのかについて、実際に試してみる活動も行いました。想像していたよりも十分な広さが確保できないことに気づき、話合いだけでは分からない課題を体感することができました。

生徒たちは、「この人は階段が大変だから1階がいい」「安心して過ごせる場所が必要だ」といった理由を添えて説明し、避難所運営の難しさや工夫の大切さに気づく様子が見られました。専門的な視点からの助言もあり、考えを深めることができました。

今回のワークショップを通して、防災は知識として知るだけでなく、自分たちで考え、支え合うことが大切であることを学ぶ貴重な機会となりました。

2年生 修学旅行に向けて準備が進んでいます

2年生は、2月15日から17日にかけて実施される広島への修学旅行に向けて、事前学習を進めています。

事前学習では、原爆被害の実相や戦争の歴史、平和の大切さについて学び、広島を訪れる意味を深く考えています。また、修学旅行のしおりが配付され、平和記念公園や資料館の見学内容、行程、持ち物、生活上の約束などを確認し、いよいよ準備も本格化してきました。生徒たちからは、修学旅行への期待とともに、平和について現地で学ぶことへの真剣な姿勢が感じられます。

広島での学びが、生徒たちにとって平和を自分事として考える大切な機会となるよう、今後も事前学習を重ねていきます。

1年生総合で防災プロジェクトに取り組んでいます

2月2日(月)、1年生は総合的な学習の時間に防災についての学習を行いました。
2時間目には、社会科担当教諭より、日本で災害が起こりやすい理由について全体で授業を行いました。日本の地形や気候の特徴に触れながら、なぜ日頃から防災について考えておく必要があるのかを学びました。

続く3・4時間目には、各クラスに分かれて防災カードゲーム「シャッフル+」に取り組みました。このカードゲームは、災害時そのものではなく、避難所での生活を想定し、AEDの使い方や簡易マスクの作り方など、避難生活の中で必要となる知識や行動をゲーム形式で学ぶ教材です。

生徒たちはカードを手がかりに、「いざという時に何ができるか」「自分たちにできる備えは何か」を考えながら、意欲的に活動していました。今回の学習を通して、防災を自分事として捉え、日常生活の中でも意識していくことの大切さを学ぶ機会となりました。

1・2年生 ダンス授業が始まりました

体育の授業で、1・2年生を対象にしたダンスの学習が始まりました。今回は、地域で活躍されているダンス講師の方をお招きし、専門的な指導のもとで授業を行っています。

授業では、音楽に合わせて体を動かしながら、リズムの取り方や基本的なステップを一つ一つ丁寧に教えていただきました。はじめは戸惑いを見せていた生徒も、次第に表情がほぐれ、仲間と声を掛け合いながら楽しそうに踊る姿が見られました。

ダンスは、表現力やリズム感だけでなく、仲間と動きを合わせる中で協調性を育む学習でもあります。今後は振り付けを工夫したり、グループで表現を考えたりしながら、表現する楽しさや達成感を味わっていきます。

今回の授業が、生徒にとって新たな学びのきっかけとなることを期待しています。

3年生を送る会・卒業に向けた準備が進んでいます

 3年生を送る会、そして卒業に向けた旬間を前に、1・2年生が合同で準備に取り組んでいます。3時間目には、各委員会ごとに分かれ、三年生への感謝の気持ちを形にする活動を行いました。

 準備はそれぞれの委員会が中心となり、話し合いを重ねながら進められています。たとえば、保健委員会では、日頃の感謝を伝えるメッセージを書いた「絵馬」を添えたポケットティッシュを企画し、心を込めて準備を進めていました。どの委員会でも、「3年生に喜んでもらいたい」「感謝の気持ちをしっかり伝えたい」という思いが感じられる姿が見られました。

 先輩への感謝を形にしようと、学年を越えて協力する1・2年生の姿は、とても頼もしいものです。本番に向けて、これからも準備が続いていきます。3年生にとって心に残る時間となるよう、全校で気持ちを高めていきたいと思います。

定期テスト前の質問教室を開催しました

本日の放課後、定期テストを前にした質問教室を実施しました。
この質問教室は、テスト勉強を進める中で「分からない」「もう一度確認したい」と感じた問題について、教員に直接質問できる場として設けたものです。

約10名の生徒が放課後に残り、教科書や問題集を広げながら、一つ一つの疑問に真剣に向き合っていました。解き方のポイントを確認したり、考え方を整理したりする中で、「分かった」「なるほど」とうなずく姿も見られ、主体的に学習に取り組む様子が印象的でした。

定期テスト本番に向けて、自分の弱点を見つめ、理解を深めようとする姿勢は大きな成長です。今回の質問教室で得た気付きや学びを生かし、自信をもってテストに臨んでほしいと思います。


 
 
 

1年生音楽で箏を演奏しています

1年生が、音楽の授業で日本の伝統楽器である箏(こと)の学習に取り組んでいます。
授業では、箏のつくりや音の出る仕組み、日本の音楽文化について学んだうえで、実際に演奏に挑戦しました。

現在は、親しみのある「さくらさくら」の演奏に取り組んでいます。初めて触れる箏に緊張しながらも、生徒たちは爪の付け方や弦のはじき方を確かめ、一音一音を大切にしながら練習を重ねています。教室には、箏ならではのやわらかく美しい音色が響いていました。

この学習を通して、生徒たちは日本の伝統音楽の魅力を感じるとともに、仲間と音を合わせる楽しさも味わっています。今後の上達が楽しみです。

 

第2回生徒総会に向けた学級討議が行われました

第2回生徒総会に向けた学級討議が各学級で行われました。

今回の学級討議では、生徒総会に提案される議案や活動報告について確認するとともに、日頃の学校生活を振り返りながら、改善点や要望について意見を出し合いました。どの学級でも、よりよい学校を自分たちの手でつくっていこうとする前向きな話合いが行われ、生徒一人一人が主体的に参加する姿が見られました。

学級で出された意見は、今後の生徒総会で全校に共有され、学校生活の充実につながっていきます。生徒総会当日には、学級討議での話合いを生かし、建設的な意見交換が行われることを期待しています。