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学校日記

1年生総合で防災プロジェクトに取り組んでいます

2月2日(月)、1年生は総合的な学習の時間に防災についての学習を行いました。
2時間目には、社会科担当教諭より、日本で災害が起こりやすい理由について全体で授業を行いました。日本の地形や気候の特徴に触れながら、なぜ日頃から防災について考えておく必要があるのかを学びました。

続く3・4時間目には、各クラスに分かれて防災カードゲーム「シャッフル+」に取り組みました。このカードゲームは、災害時そのものではなく、避難所での生活を想定し、AEDの使い方や簡易マスクの作り方など、避難生活の中で必要となる知識や行動をゲーム形式で学ぶ教材です。

生徒たちはカードを手がかりに、「いざという時に何ができるか」「自分たちにできる備えは何か」を考えながら、意欲的に活動していました。今回の学習を通して、防災を自分事として捉え、日常生活の中でも意識していくことの大切さを学ぶ機会となりました。