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5年生
総合「幸せなまちづくり」⑨~ユニバーサルデザインを学ぼう~
12月4日(木)、社会福祉協議会の方を講師にお招きし、「ユニバーサルデザイン」について学習しました。子どもたちは前期から、体験活動や講話を通して、いろいろな人の立場になって考えることの大切さについて学んできました。提示された資料を見るとすぐに、「駐車場の車いすマークは、体が不自由な人が利用するためのものだ!」、「自動ドアは、障がいがあっても無くても、全ての人が使いやすいね!」など、身近にあるバリアが、どのように取り除かれているのかについてのつぶやきが聞こえました。
「ふだんの・くらしの・しあわせ」があふれる町づくりに向けて、制度や設備をすぐに、整えたり、変えたりすることは難しいですが、助け合いや思いやりの心をもって、いろいろな立場の方に寄り添うことは、すぐにでもできます。学習のまとめに向けて今後は、心のバリアフリーを広めていくために、自分たちに何ができるか考え、これからも活動していきます。
総合「幸せなまちづくり」⑧~はまなすさんとの交流会その2~
11月18日(火)~21日(金)の4日間、くらしのサポートセンター「はまなす」さんとの交流会第2弾が行われました。子どもたちは、「もっとゆっくり話すようにしたい」「お年寄りの方に分かってもらえるようにルールを工夫したい」など、1回目の活動の反省を生かして、準備を進めていました。当日は、積極的に話しかけたり、盛り上げたり…など、1回目よりも成長している姿が多く見られました。活動後の振り返りでは、「ボランティアは、町や人を明るくすることだと思いました。ボランティアはしてもらった人だけなく、した人も明るくなれると思いました。機会があれば、またやりたいです。」という言葉が聞かれました。多くの子どもたちにとって初めてのボランティア活動でしたが、相手の立場に立って考えることの大切さ、人に喜んでもらえることへのやりがいなどを感じることができたようです。
総合「幸せなまちづくり」⑦~はまなすさんとの交流会その1~
柏崎小学校の北校舎1階には、児童クラブの他に、「くらしのサポートセンターはまなす」の部屋があり、お年寄りの皆さんが利用されています。感染症禍で小学校との交流が途絶えていましたが、この度、たいよう学年が交流会を企画し、訪問が実現しました。
準備では、どんな活動を計画すると、お年寄りの方に楽しんでもらえるのか、話すときはどんなことに気を付ければよいか、相手の立場に立って考えながら進めました。ドキドキしながら迎えた初日。はまなすの皆さんとタオルを使ったストレッチを体験したり、子どもたちが企画した遊びで交流したりし、楽しいひとときを過ごすことができたようです。1回目の訪問の振り返りでは、「もっとゆっくり話したほうがいいなと思いました。」「楽しかったよと言ってもらえてうれしかったです!」と緊張しながらも、一人一人の発見があったようです。
総合「幸せなまちづくり」⑥~手話体験~
9月に子どもたちが楽しみにしていた「手話体験」を実施しました。今回は、柏崎手話サークルの松田様と石垣様を講師にお招きし、手話を教えていただきました。
前半は、手話クイズをしました。手話は、ものの形や動きに由来するものや、漢字の形に由来するものがあると聞き、手話クイズに臨んだ子どもたち。「腕時計」や「田」など、音声がなくても、手と口の動きで上手に読み取ることができました。また、他にも、歴史的人物に関連した手話もあることを教えていただき、みんなで驚く場面もありました。
後半は、自分の名字を手話で表す活動に挑戦しました。お手本を動画で撮影したものを視聴し、繰り返し練習をしました。細かい手の角度や動きのアドバイスをいただきながら、あっという間にマスターしてみんなで合格をもらうことができました!
総合「幸せなまちづくり」⑤~音訳体験~
柏崎市には「柏崎音訳の会」というボランティア団体があります。広報かしわざきなどの情報をパソコンを使って録音し、目の不自由な方を支援する「声のボランティア」を行っている団体です。7月10日に、柏崎音訳の会の方が来校してくださり、子どもたちと一緒に「音訳体験」をしました。子どもたちは、実際に録音体験をすることで、正しく読むこと、聞き取りやすい速さで読むことの難しさを感じていました。
総合「幸せなまちづくり」④~小川さんと盲導犬ウィンターとの出会い~
総合的な学習の時間に、視覚障がい者の小川さんが盲導犬ウィンターを連れて柏崎小学校に来校してくださいました。小川さんからは、日常生活のことや盲導犬の一生について、教えていただきました。子どもたちは、小川さんの話を聞きながら、一生懸命にメモをとっていました。
現在、新潟県内で活躍している盲導犬は18頭。そのうち、柏崎市内には1頭しかいないそうです。ハーネスをつけている時は、『仕事モード』ですが、外した時は、ユーザーに確認し、さわってもいいとのことでした、子どもたちは休憩タイムにウィンターのもとに集まり、優しくなでて交流を楽しみました。
総合「幸せなまちづくり」③~見えない世界の体験・点訳体験~
6月の総合的な学習の時間は、様々な体験活動を行いました。1つ目は「見えない世界の体験」です。アイマスクと白杖に見立てた杖を使って、校舎内を歩きました。使い慣れている校舎でも、階段や教室の出入り口が近づくと、こわさを感じたり、慎重に足を進めたりし、全く見えない世界を体験しました。
2つ目は「点訳体験」です。柏崎市点訳奉仕会の皆様にご協力いただき、点字を打ったり、読んだりする活動をしました。6つの点の組み合わせで、文字や数字を表現することを教えていただき、最後は自分の名前や文章を点字で表現しました。
総合「幸せなまちづくり」②~車いす体験~
5年生は総合的な学習の時間に、社会福祉協議会の皆様からご協力いただき、『幸せなまちづくり』をテーマに福祉の学習を進めています。5月27日(火)に2組、29日(木)に1組が車いす体験をしました。
前半の活動では、車いすに乗る立場と車いすを押す立場を交代しながら体験しました。後半の実践タイムでは、学んだことを生かして設置された特別コースを体験しました。「無言ではなく、押しながら声をかけてもらうと安心する。」「歩くよりもスピードが速いとこわいと感じる。」など、たくさんのことに気付きました。
総合「幸せなまちづくり」①~高齢者疑似体験~
今年の総合的な学習の時間のテーマは「幸せなまちづくり~自分にできることを見つけよう~」です。福祉を「ふだんのくらしのしあわせ(ふ・く・し)」(特別なものではなく、自分にも関係がある、とても身近なもの)と捉え、柏崎社会福祉協議会の方に協力していただきながら、学習を進めています。5月上旬は、社会福祉協議会の方から「福祉とは?」「歳をとるということとは?」について話をしていただきました。そして、5月下旬には、「高齢者疑似体験」を行いました。高齢者の方のことを知るために、用具を装着し、校内を歩いたり、本を読んだり、物を触ったりしました。体験を通して、「やりづらいことや大変なことがあるから、周りの人にサポートしてもらえて助かった」「今度から、困っていたら手伝ってあげたい」などの思いを抱いていました。
自然教室に行ってきました!
7月13日、14日に高柳にある新潟県立こども自然王国に行ってきました。
悪天候の中、活動内容の変更や厳しい暑さの他にも、初めて外泊することへの緊張と不安もあり、とても大変だったと思いますが、お互いに声を掛け合い、助け合い頑張ってきました。
この2日間で学んだことをこれからの学校生活に生かし、「学校の柱」として活躍していきます!