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学校の様子
R8.1.8 後期後半開始
新年を迎えました。今年もよろしくお願いいたします。
今日から授業を再開するにあたり、朝、休業後集会を行いました。
最初に、先月の西友会役員選挙で当選が決まった4人へ任命証が渡され、それぞれが改めて決意を述べました。
続いて、校長講話で、丙午の年にちなんで、以下の内容について話をしました。
午は十二支の7番目で「馬」を象徴し、活力、行動力、前進、情熱を表す年です。
太陽が最も高い位置にある「正午」を意味するため、物事が発展・飛躍する時期とされ、新しい挑戦や目標達成に良い年とされます。
同時に、勢い余って無計画になりがちなので、冷静さも求められます。
十干の「丙」も陽の火(ひのひ)、つまり太陽のような明るさ、情熱、生命力、リーダーシップ、そして行動力とエネルギーを象徴します。
したがって、丙午は60年に一度の、火のエネルギーが非常に強い年です。
丙午の年にあやかって、エネルギッシュな人はさらにそれを伸ばして、そうでない人は主体的でなくとも人から勧められたことでもよいので、「やってみよう」の気持ちを高めて物事に挑戦する一年にしましょう。
※学校の様子の更新が滞り、大変失礼いたしました。
後期前半のできごとについては、学校だよりで紹介した内容を中心に、別途アップロードいたしました。
R7.12.2~25 12月の主なできごと
○12月2日(火) English Day
普段本校のALTとしてお世話になっているペニー先生をはじめ、柏崎市内の小中学校に勤務しているALTの先生に
本校にお越しいただき、ALTの先生とたくさん関わって、英語にたくさんふれて楽しもう、という企画を行いました。
当初生徒たちは、初めて会うALTの先生たちを前にとても緊張した様子でしたが、ALTの先生たちがそれぞれ用意して
くださったゲームやダンスなどを一緒に始めると、すぐに打ち解け、あっという間に仲良くなっていました。
この企画を通して、生徒たちが異文化交流や多様性の大切さを感じ取ってくれていたらうれしいです。
○12月4日(木) 西友会役員選挙立会演説会・投開票
来年度の西友会(西山中学校生徒会)役員を決める選挙の、立会演説会と投開票が行われました。
各候補者は、西山中学校生徒会の今年度の歩みを振り返りながら、来年度は「こんな学校にしたい!」と
夢や希望を力強く語りました。また、多くの生徒が、各候補者へ質問しました。
投票の結果、立候補した4名全員が当選し(信任され)ました。
みんなのために立候補することは、大変勇気のいることですし、並の覚悟ではできません。
これから、生徒会本部役員や専門委員長が選出されます。新リーダーたちが中心となって三役を支えつつ、
全校生徒一丸となって、自分たちの学校・西山中学校をさらに良い学校、誇れる学校にしていってほしいと思います。
○12月5日(金) 保健体育・ダンス授業最終日
保健体育のダンス授業は、昨年に引き続き、渡辺結衣先生を指導者にお迎えして実施しました。
11月13日から1・2年生が5時間ずつ行う授業も、この日が最後で、発表会を行いました。
毎時間、しっかりと準備体操・柔軟運動を行い、体のキレをよくしてから、各グループが練習に取り組みました。
この日の発表会は、1・2年生合同で2時間続きで行いました。紙吹雪が舞う、趣向を凝らした発表もありました。
★この活動は、「西山っ子をはぐくむ会」の事業、健康体力作り講座の一環として行われました。
○12月11日(木)~16日(火) 生徒作品展示
同時期に行われた保護者面談に合わせて、技術と美術の作品展示を実施しました。
1年生:技術「木材加工(本立て他)」、美術「人物クロッキー」・「等身大の私」・「石ころアート」
2年生:美術「紙バンドアート」・「そっくり粘土(食べ物編)」
3年生:美術「巨匠に迫る!名画の模写」・「My Book ~自己を見つめた絵本作り~」
なお、3年生の学年閉鎖期間と重なり、三者面談を遠隔会議システムで実施しました。
そのため、一部の保護者の皆様には作品展示をご覧いただくことができず、申し訳ありませんでした。
○12月25日(木) 生徒会交歓会
来年度の生徒会長、生徒会副会長2名の計3名が、鏡が沖中学校で行われた生徒会交歓会へ参加しました。
「生徒会長としてどのような学校を目指すか」、「委員会活動をより活性化させるために」、
「学校行事をより活性化させるために」の3つのテーマに分かれて、他校の代表とともにグループ討議を行いました。
話合いの結果を基に、来年度の生徒会活動の運営に役立ててほしいと願います。
R7.11.1~27 11月の主なできごと
○11月1日(土)~2日(日) 上越地区中学校新人卓球大会
男子団体戦 3位
女子団体戦 3位
2年男子個人戦 5位 S・Tさん
1年女子個人戦 5位 H・Rさん
2年女子個人戦 5位 K・Yさん、I・Yさん、A・Kさん
以上のメンバーに加え、2年男子個人戦でA・Rさん、1年女子個人戦でH・Yさんが県大会出場権を獲得しました。
(県大会は11月29日(土)~30日(日)に行われ、惜しくも入賞はなりませんでした。)
○11月12日(水) 西山中へおいで事業
二田小と内郷小の6年生を中学校に招き、「西山中へおいで事業」を行いました。
中学校の様子を知ることで、入学に向け、少しでも不安を取り除き、期待をふくらませてほしいというねらいです。
前半は、数学の授業です。トランプを用いて数学のゲームをしました。
「算数」から「数学」になることで、論理的なものの考え方が必要になることを体感できたのではないでしょうか。
ゲームは少し難しいので、1年生がサポートに入りましたが、慣れてきたら6年生だけでできるようになりました。
後半は、1年生による学校紹介です。1年間の行事や中学校生活の一日の流れ、部活動などについて、
グループごとに寸劇をしたりタブレットを用いたりしながら説明しました。
1年生は来年入学する後輩のために、準備から本番まで一生懸命に取り組みました。
○11月14日(金) 進路事務説明会
近年は公立高校・私立高校ともにWeb出願システムが導入されるなど、保護者の皆様が中学生だった頃とは
出願方法が様変わりし、出願事務において保護者の役割(責任)が大きくなっています。
どんな準備が必要となり、期限はいつなのかなど、3年生の親子で確認しました。
希望される1・2年生の保護者の方もご参加くださいました。ありがとうございました。
○11月19日(水) 全市一斉地場産給食デー
市内全小中学校の児童生徒たちに給食を通して、地産地消の意義や良さ、柏崎の地場物を知ってもらう機会です。
この日は徳永農園の徳永様をお迎えし、一緒に給食を食べました。
この日の給食のメニューは、「米山プリンセス」の新米やマコモタケ(矢田産)を使ったハンバーグなどでした。
また、この日に先立って前日の給食の時間に、給食委員会が全校生徒へ向けて地産地消についてレクチャーしました。
豊かな柏崎の恵みを、ご家庭でも味わっていただけたら、と思います。
○11月19日(水) いじめ見逃しゼロスクール集会
今年は「深めよう絆新潟県民会議県民のつどい」にオンラインで参加しました。
小学生から高校生までの他校生の意見を聞きながら、“いじり”について自分はどう捉えるか、考えを深めました。
当校からもパネリストとして3年生2名が参加し、堂々と発表しました。
参加した生徒からは、「いじりは相手が嫌がらなければ良いと思っていたが、他校の意見を聞いて、
本当は友達との関係を崩さないために笑っている、と知り、自分の考えが変わった」などの感想がありました。
開会に先立つ校長の話で触れた、「心の傷は見えにくいから、人の心の痛みに気付ける努力をしてほしい」に
つながるものであったと思います。
○11月27日(木) 拉致問題啓発・人権講演会
新潟産業大学経済学部特任教授の蓮池薫様を講師にお迎えして開催しました。
講演の内容は、拉致問題の概要から始まり、ご自身の生々しい拉致被害体験とその目的、北朝鮮での生活、
帰国に至る経緯、そして現在の拉致問題に対する思いについて語っていただきました。
拉致によってご自身の夢や絆が奪われた中で、思い出したくないであろう記憶を事細かに伝えてくださいました。
「二度と拉致を起こさせないではなく、(亡くなったとされる)8人を取り戻す」、「拉致問題を常に意識してほしい」
という思いを私たちにも共有してほしい、という願いを強く感じました。
質疑応答の最後に話された「拉致は、それまでの日常を一瞬にしてなくして、家族との関係を断つ人権問題である」、
「生きている人を死んだとすることが拉致以上の人権侵害で、二重三重に人権を奪われている」という言葉に、
拉致問題に対する強い怒りを改めて感じました。
R7.10.3~31 10月の主なできごと
○10月3日(金) 2年生PTA親子活動
○10月7日(火) 1年生PTA親子活動
1年生は、バドミントンやソフトバレーボールを親子のペアで、
2年生は大玉小玉送りやソフトバレーボールを親子対抗形式でそれぞれ行い、楽しいひとときを過ごしました。
両学年とも、この日のために生徒たちが計画を立て、運営に携わりました。
保護者のハッスルする姿も見られ、大変盛り上がった活動となりました。
大勢の親子で楽しめたことは、きっとよい思い出となることでしょう。
○10月11日(土)~12日(日) 文部科学大臣杯第17回全日本少年春季軟式野球大会ENEOSトーナメント新潟県予選大会
兼 第21回オンヨネカップ~新潟県中学生新人野球大会~
当校2年生N・Yさんが所属する、刈羽ウィングスベースボールクラブが優勝しました。
来年3月20日から岡山県で開催される全国大会への出場権を獲得しました。おめでとうございます。
○10月20日(月) 柏崎市教育委員会学校指導主事学校訪問(全校の授業公開)
1年生は国語の「蓬莱の玉の枝」で歴史的仮名遣いを含む音読、
サポート1は英語の「先生クイズを作ろう」でALTへの問題作成、
2年生は道徳の「アリとキリギリス裁判」で有罪か無罪か自分なりのこたえを出すこと、
そして3年生は理科の「力の合成と分解」でNo.1ストロータワーの作製の、それぞれの学習を行いました。
授業後の協議会では、分かる授業づくりの工夫、個別最適な学びの場面の位置付け、協働的な学びの場面の位置付け、
自主学習の推奨等、職員研修の重点取組に沿った協議を行いました。
今後も、主体的に学びに向かう生徒の育成を目指して、学習指導に取り組んでまいります。
○10月22日(水) 合唱祭
今年は、スローガンとして「華 ~繋ぐ想い、奏でる大(だい)華(がっ)唱(しょう)~」を掲げました。
体育祭で築き上げた絆をさらに強め、行事を成功させたいという全校生徒83人の想いを歌に込めて届けたい、
と限られた時間の中で練習に取り組んできました。
指揮者、伴奏者、パートリーダーがそれぞれの立場で課題を見付けて声を掛けていました。
それに全員がこたえ、お互いに修正を加えながら合唱を創り上げました。
各学年の合唱も、全校合唱も、一人ひとりの生徒の心が繋がって、大きな華になりました。
歌声を響かせた後の体育館は、大きな感動でいっぱいになり、涙を浮かべる方もいらっしゃいました。
合唱練習を通じて、集団で一つのことをやり遂げるまでの難しさ、そして達成後の感動を味わったことでしょう。
○10月23日(木) 避難訓練・防災学習
防災士チーム柏崎の皆様をお迎えして、地震を想定した避難訓練と防災学習を実施しました。
前半の避難訓練は、予告をせず昼休み終了後と5限開始の間の時間に開始しました。
防災士の皆様からは、落下物からの身の守り方や、職員による避難後の建物内の確認などの課題を指摘していただきました。
後半の「クロスロードゲーム」では、風水害に関する質問に対して2つの答えのうちどちらを選ぶか、班の中で意見交換を行い、
いざという時の対応について、認識を深めることができました。
○10月24日(金) 土木出張PR
前半は教室で、動画やスライドを見ながら、建設コンサルタント、建設業、県土木部の仕事内容の説明を聴きました。
後半は体育館で、光波測距儀やレーザースキャナーを用いた測量や、ドローン操作の体験をしました。
最後に、外へ出てドローンを使った記念写真撮影をしました。
「土木」に対する魅力や重要性に気付き、その仕事の大切さを実感できる貴重な時間となり、多くの学びを得ました。
○10月31日(金) 小中合同学校保健委員会
今年度は、日本スポーツ協会スポーツプログラマーの大塚謙児様を講師にお迎えして、
『遊んで、動いて、メディア時間をへらそう~運動は「スマホの代わり」じゃなく「自分を育てる時間」~』
をテーマにご講演いただきました。
運動不足で起こる影響や運動をすることの効果について、実際に体を動かしながら楽しく学びました。
「メディア時間」が増える一方で、運動する時間はどんどん減っています。
日本人の死亡因子の中でも運動不足は第3位と高く、その影響で毎年約5万人の人が亡くなるというデータもあります。
「ちょっと動く」ことが、未来の健康を守る力になる、ということを学びました。
運動には、ストレスを減らす、気持ちを切り替える、生活習慣を整える、健康を守る、の4つの力があります。
運動は自分を育てる時間である、というお話もありました。
メディアをお菓子、運動をご飯にたとえて、運動はメディアに仕組みで負けていることから、
運動を続けるための3つの仕組み「楽しく・スケジュール化・仲間と一緒に」を紹介していただきました。
運動に関するイメージとして、最初は“疲れる”などマイナスなイメージをもっていた人もいましたが、
大塚様のご講演を聞き、「これくらいならできるかも…」と感じることができた児童・生徒が多くいました。
また、簡単な運動をするだけで体に変化があったこと、友達と一緒に運動をすることで気持ちにも変化があったことを
体感し、運動に対する苦手意識も減ったのではないでしょうか。
未来の自分の健康のためにも「ちょっと動く」ことを日常に仕組みとしてぜひ取り入れていきましょう。
R7.10.2 SOSの出し方授業実施
2年生を対象に、SOSの出し方についての授業を実施しました。
昨年度に続き、スクールカウンセラー、学級担任、養護教諭の3人によるチームティーチングで進めました。
今回のテーマは「かかえこまずに相談しよう」です。
まずは、相談する人、聴く人のロールプレイを見てよさを感じたことを書き出し、発表しました。
続いて、相談する人、聴く人、それを観察する人の3人組で役割を代えながらロールプレイをしました。
人に相談することは、ともすると「弱い人」と思われがちだが、そうではない。
勇気をもって話すことができたのは、とても素晴らしいこと。
そんな言葉が心に響きました。
相談されることは嬉しい半面、プレッシャーも感じることです。
今後は、相談される側の学習も行う予定です。