学校の様子

学校の様子

NEW R7.10.3~31 10月の主なできごと

○10月3日(金) 2年生PTA親子活動 

○10月7日(火) 1年生PTA親子活動

1年生は、バドミントンやソフトバレーボールを親子のペアで、

2年生は大玉小玉送りやソフトバレーボールを親子対抗形式でそれぞれ行い、楽しいひとときを過ごしました。

両学年とも、この日のために生徒たちが計画を立て、運営に携わりました。

保護者のハッスルする姿も見られ、大変盛り上がった活動となりました。

大勢の親子で楽しめたことは、きっとよい思い出となることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○10月11日(土)~12日(日) 文部科学大臣杯第17回全日本少年春季軟式野球大会ENEOSトーナメント新潟県予選大会

 兼 第21回オンヨネカップ~新潟県中学生新人野球大会~

当校2年生N・Yさんが所属する、刈羽ウィングスベースボールクラブが優勝しました。

来年3月20日から岡山県で開催される全国大会への出場権を獲得しました。おめでとうございます。

 

○10月20日(月) 柏崎市教育委員会学校指導主事学校訪問(全校の授業公開)

1年生は国語の「蓬莱の玉の枝」で歴史的仮名遣いを含む音読、

サポート1は英語の「先生クイズを作ろう」でALTへの問題作成、

2年生は道徳の「アリとキリギリス裁判」で有罪か無罪か自分なりのこたえを出すこと、

そして3年生は理科の「力の合成と分解」でNo.1ストロータワーの作製の、それぞれの学習を行いました。

授業後の協議会では、分かる授業づくりの工夫、個別最適な学びの場面の位置付け、協働的な学びの場面の位置付け、

自主学習の推奨等、職員研修の重点取組に沿った協議を行いました。

今後も、主体的に学びに向かう生徒の育成を目指して、学習指導に取り組んでまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○10月22日(水) 合唱祭

今年は、スローガンとして「華 ~繋ぐ想い、奏でる大(だい)華(がっ)唱(しょう)~」を掲げました。

体育祭で築き上げた絆をさらに強め、行事を成功させたいという全校生徒83人の想いを歌に込めて届けたい、

と限られた時間の中で練習に取り組んできました。

指揮者、伴奏者、パートリーダーがそれぞれの立場で課題を見付けて声を掛けていました。

それに全員がこたえ、お互いに修正を加えながら合唱を創り上げました。

各学年の合唱も、全校合唱も、一人ひとりの生徒の心が繋がって、大きな華になりました。

歌声を響かせた後の体育館は、大きな感動でいっぱいになり、涙を浮かべる方もいらっしゃいました。

合唱練習を通じて、集団で一つのことをやり遂げるまでの難しさ、そして達成後の感動を味わったことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

○10月23日(木) 避難訓練・防災学習

防災士チーム柏崎の皆様をお迎えして、地震を想定した避難訓練と防災学習を実施しました。

前半の避難訓練は、予告をせず昼休み終了後と5限開始の間の時間に開始しました。

防災士の皆様からは、落下物からの身の守り方や、職員による避難後の建物内の確認などの課題を指摘していただきました。

後半の「クロスロードゲーム」では、風水害に関する質問に対して2つの答えのうちどちらを選ぶか、班の中で意見交換を行い、

いざという時の対応について、認識を深めることができました。

 

 

 

 

 

○10月24日(金) 土木出張PR

前半は教室で、動画やスライドを見ながら、建設コンサルタント、建設業、県土木部の仕事内容の説明を聴きました。

後半は体育館で、光波測距儀やレーザースキャナーを用いた測量や、ドローン操作の体験をしました。

最後に、外へ出てドローンを使った記念写真撮影をしました。

「土木」に対する魅力や重要性に気付き、その仕事の大切さを実感できる貴重な時間となり、多くの学びを得ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○10月31日(金) 小中合同学校保健委員会

今年度は、日本スポーツ協会スポーツプログラマーの大塚謙児様を講師にお迎えして、

『遊んで、動いて、メディア時間をへらそう~運動は「スマホの代わり」じゃなく「自分を育てる時間」~』

をテーマにご講演いただきました。

運動不足で起こる影響や運動をすることの効果について、実際に体を動かしながら楽しく学びました。

 

「メディア時間」が増える一方で、運動する時間はどんどん減っています。

日本人の死亡因子の中でも運動不足は第3位と高く、その影響で毎年約5万人の人が亡くなるというデータもあります。

「ちょっと動く」ことが、未来の健康を守る力になる、ということを学びました。

運動には、ストレスを減らす、気持ちを切り替える、生活習慣を整える、健康を守る、の4つの力があります。

運動は自分を育てる時間である、というお話もありました。

メディアをお菓子、運動をご飯にたとえて、運動はメディアに仕組みで負けていることから、

運動を続けるための3つの仕組み「楽しく・スケジュール化・仲間と一緒に」を紹介していただきました。

運動に関するイメージとして、最初は“疲れる”などマイナスなイメージをもっていた人もいましたが、

大塚様のご講演を聞き、「これくらいならできるかも…」と感じることができた児童・生徒が多くいました。 

また、簡単な運動をするだけで体に変化があったこと、友達と一緒に運動をすることで気持ちにも変化があったことを

体感し、運動に対する苦手意識も減ったのではないでしょうか。

未来の自分の健康のためにも「ちょっと動く」ことを日常に仕組みとしてぜひ取り入れていきましょう。