学校の様子

学校の様子

NEW R7.11.1~27 11月の主なできごと

 

○11月1日(土)~2日(日) 上越地区中学校新人卓球大会

男子団体戦 3位

女子団体戦 3位

2年男子個人戦 5位 S・Tさん

1年女子個人戦 5位 H・Rさん

2年女子個人戦 5位 K・Yさん、I・Yさん、A・Kさん

以上のメンバーに加え、2年男子個人戦でA・Rさん、1年女子個人戦でH・Yさんが県大会出場権を獲得しました。

(県大会は11月29日(土)~30日(日)に行われ、惜しくも入賞はなりませんでした。)

 

○11月12日(水) 西山中へおいで事業

二田小と内郷小の6年生を中学校に招き、「西山中へおいで事業」を行いました。

中学校の様子を知ることで、入学に向け、少しでも不安を取り除き、期待をふくらませてほしいというねらいです。

前半は、数学の授業です。トランプを用いて数学のゲームをしました。

「算数」から「数学」になることで、論理的なものの考え方が必要になることを体感できたのではないでしょうか。

ゲームは少し難しいので、1年生がサポートに入りましたが、慣れてきたら6年生だけでできるようになりました。

 

 

 

 

 

 

後半は、1年生による学校紹介です。1年間の行事や中学校生活の一日の流れ、部活動などについて、

グループごとに寸劇をしたりタブレットを用いたりしながら説明しました。

1年生は来年入学する後輩のために、準備から本番まで一生懸命に取り組みました。

 

 

 

 

 

 

 

○11月14日(金) 進路事務説明会

近年は公立高校・私立高校ともにWeb出願システムが導入されるなど、保護者の皆様が中学生だった頃とは

出願方法が様変わりし、出願事務において保護者の役割(責任)が大きくなっています。

どんな準備が必要となり、期限はいつなのかなど、3年生の親子で確認しました。

希望される1・2年生の保護者の方もご参加くださいました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

○11月19日(水) 全市一斉地場産給食デー

市内全小中学校の児童生徒たちに給食を通して、地産地消の意義や良さ、柏崎の地場物を知ってもらう機会です。

この日は徳永農園の徳永様をお迎えし、一緒に給食を食べました。

この日の給食のメニューは、「米山プリンセス」の新米やマコモタケ(矢田産)を使ったハンバーグなどでした。

また、この日に先立って前日の給食の時間に、給食委員会が全校生徒へ向けて地産地消についてレクチャーしました。

豊かな柏崎の恵みを、ご家庭でも味わっていただけたら、と思います。

 

 

 

 

 

 

 

○11月19日(水) いじめ見逃しゼロスクール集会 

今年は「深めよう絆新潟県民会議県民のつどい」にオンラインで参加しました。

小学生から高校生までの他校生の意見を聞きながら、“いじり”について自分はどう捉えるか、考えを深めました。

当校からもパネリストとして3年生2名が参加し、堂々と発表しました。

参加した生徒からは、「いじりは相手が嫌がらなければ良いと思っていたが、他校の意見を聞いて、

本当は友達との関係を崩さないために笑っている、と知り、自分の考えが変わった」などの感想がありました。

開会に先立つ校長の話で触れた、「心の傷は見えにくいから、人の心の痛みに気付ける努力をしてほしい」に

つながるものであったと思います。

 

 

 

 

 

 

○11月27日(木) 拉致問題啓発・人権講演会

新潟産業大学経済学部特任教授の蓮池薫様を講師にお迎えして開催しました。

講演の内容は、拉致問題の概要から始まり、ご自身の生々しい拉致被害体験とその目的、北朝鮮での生活、

帰国に至る経緯、そして現在の拉致問題に対する思いについて語っていただきました。

拉致によってご自身の夢や絆が奪われた中で、思い出したくないであろう記憶を事細かに伝えてくださいました。

「二度と拉致を起こさせないではなく、(亡くなったとされる)8人を取り戻す」、「拉致問題を常に意識してほしい」

という思いを私たちにも共有してほしい、という願いを強く感じました。

質疑応答の最後に話された「拉致は、それまでの日常を一瞬にしてなくして、家族との関係を断つ人権問題である」、

「生きている人を死んだとすることが拉致以上の人権侵害で、二重三重に人権を奪われている」という言葉に、

拉致問題に対する強い怒りを改めて感じました。