各たより

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1.2年生職業講話より(1月22日)

1.2年生のドリカム(総合的な学習の時間)では、地域の様々な職業人の方々をお招きしてお話をお聞きする「職業講話」を実施しています。
 1月22日(金)は、1年生は「社会福祉法人ロングラン理事長 西川紀子様」をお招きし、「みんなが生きやすい社会」という演題で障がい者福祉や犬猫の保護活動についてのお話を聞きました。



 2年生は「柏崎総合医療センター診療部長・整形外科部長 津吉秀樹様」をお招きし、地域医療の現状や病院の業務、魅力、やりがい等についてのお話を聞きました。またDMAT救急車の見学もさせていただき、貴重な体験となりました。
 1.2年生ともに、職業への関心を高め、社会生活の見方や考え方を広げ、将来の夢や目標の具体化を図る良い機会となりました。お忙しい中、御来校いただきました講師の皆様、誠にありがとうございました。

 

大雪による臨時休業後、学校を再開しました


 冬休み明けから豪雪が続き、三連休後の1月12,13日に市内一斉に大雪による臨時休業となりました。休業明けの初日は、天候は落ち着いていたものの、校区内の通学路の除雪が遅れており、登校状況が心配されましたが、全員大きな遅れや事故等もなく、無事に登校することができました。


 しばらくの間は通学路の悪状況が続くことが予想されます。雪道の事故に十分注意しながら、安全に登下校してほしいと思います。

ダンスの授業が始まりました

 1月14日(木)、保健体育のダンスの授業が始まりました。今年もダンスインストラクターの伊原琴音様を講師にお迎えし、計4日間(各学年5コマずつ)にわたり、感染対策を行いながらダンス授業を行います。


 初日のこの日は、3限に全校生徒、4限に1年生が授業を実施しました。伊原先生から、ヒップホップダンスの一つ一つの動きを丁寧に教えてもらった後、ノリの良い音楽に合わせて楽しそうに踊ることができました。今後のダンスの授業が楽しみです。

冬休みが明け、授業を再開しました

 15日間の冬休みが終わり、1月8日(金)、授業が再開しました。初日の朝は休業後集会が行われました。会の冒頭で、12月の生徒会役員選挙で当選した、新生徒会長、副会長、応援団長の4名に任命証が杉山校長から授与されました。授与の後、4名は一人一人力強くその意気込みを語りました。


 校長講話では、いろいろなものに見える絵を提示しながら、「思い込みにとらわれないこと」「見方や考え方を変えて、物事を見つめ直すことが大事であること」「自分自身をコントロールできる人になること」などの話がありました。生徒は時おり笑顔を見せながらも真剣な表情で話に聞き入っていました。
 2021年初日は大雪のスタートとなりましたが、雪に負けず、コロナに負けず、元気に毎日過ごしてもらいたいと思います。

Zoomで生徒会交歓会

 12月25日(金)、柏崎刈羽12の中学校の新生徒会役員による「生徒会交歓会」が行われました。毎年、どこかの中学校に集まって行われているこの交歓会ですが、今年度は感染拡大防止のため、Zoomを活用してのオンライン会議での実施となりました。


 各校からの自己紹介・自校紹介の後、「3年生に感謝を伝え、快く卒業してもらうには、どのような活動が考えられるか」「生徒会活動を通して、全校生徒を元気にするためには、どのような活動が考えられるか」の2つのテーマについて、意見交換をしました。慣れないZoomでの会議でしたが、西山中の新三役3名は一生懸命に自分たちの意見をまとめ、分かりやすく発表することができました。

ひまわりんぴっく(生徒会レクレーション)

 12月22日(火)、生徒会生活委員会の企画・運営で「ひまわりんぴっく(生徒会レクレーション)」を行いました。種目はバスケットボールとカードゲームの2種類で実施しました。グループは普段、清掃などで活用されている学年縦割りのひまわり班をもとに編成しました。


 生徒は久しぶりの全校レクレーションということで、とても楽しそうに取り組んでいました。
 今年は、新型コロナウイルスの影響で、行事が削減されたり、各種部活動の大会・コンクールが中止になったりした1年間でした。そのような中でも、感染予防対策を講じながら、全校生徒が少しでも楽しむことができる行事を実施しようということでこの「ひまわりんぴっく」を計画してくれた、生徒会生活委員会の皆さんに感謝します。

人権教育、同和教育の授業を行いました

 12月11日(金)、人権教育、同和教育の授業を行いました。
 1年生は資料「人の値打ち~江口いとさんの半生~」を題材に、「人を外見やうわさ、生まれなどによって差別することの不合理さに気付き、人に優劣をつけることなく、互いに尊重し合って生きていく態度を養うこと」をねらいとして実施しました。



 2年生は資料「春遠からじ」を題材に、「結婚差別の理不尽さを訴える活動を通して、自分や家族全員にとっての本当の幸せを理解すると共に、不当な差別に屈しない意思と態度を養うこと」をねらいとして実施しました。


 3年生は資料「就職差別をなくすために~ある青年の手記より~」を題材に、「身上調査票から、身近に存在する就職差別の実態に気付き、差別をしない、許さない心情をもつこと」をねらいとして実施しました。
 どの生徒も、真剣な態度で授業に取り組んでいました。この学習を通して、部落差別についての見識を深め、人権感覚を磨き、差別をしない、許さない心情をさらに育んでほしいと思います。

薬物乱用防止教室

 12月9日(水)、柏崎ライオンズクラブ様をお迎えし、薬物乱用防止教室を3年生対象に実施しました。この授業は、昨今の有名人による不正薬物使用のニュースが頻繁に聞かれる中、「薬物乱用が心身や社会に与える影響を理解し、生涯にわたり薬物を乱用しないためのスキルを学ぶこと」をねらいとして実施しました。


 授業では、スライドやDVDを用いて、薬物乱用の危険性や身近な人に誘われたときの断り方などを、分かりやすく教えていただきました。県内・市内の高校生の事件にも触れ、薬物が身近なことであることを知り、緊張感をもって学習していました。


 授業の最後には、全員で「薬物乱用はダメ!ゼッタイ!」と言い、今後の禁止薬物の不使用を宣言しました。
 お忙しい中、来校いただきました柏崎ライオンズの皆様、誠にありがとうございました。

生徒会役員選挙が行われました

 12月3日(木)、生徒会役員選挙の立会演説会と投票が行われました。
 立会演説会では9名の立候補者とその責任者が、堂々と演説を行いました。各候補者は現在の西山中・生徒会について思うことや自分の公約を、責任者は候補者のアピールポイントを力強く発表しました。

立会演説会

 

 演説会の直後に行われた投票では、生徒一人一人が責任ある一票を投じていました。実際の選挙さながらに記載台や投票箱を用いた形で行われました。

投票の様子

 

 今回の投票の結果、新生徒会長・副会長(男女)・応援団長が決定しました。4名は自分への一票の重みを感じながら、今後の西山中学校生徒会の発展に向けて、尽力してほしいと思います。また、全校生徒も新しいリーダーに全力で協力してほしいと思います。
 これまでの選挙活動を運営した選挙管理委員会の皆さん、ありがとうございました。

選挙管理委員会

情報モラル親子学習会

 11月26日(木)、柏崎市立教育センターの田村実情報教育主事をお招きし、「情報モラル親子学習会」を実施しました。
 田村情報教育主事からは以下のような話がありました。
 ・ながらスマホは学力を破壊する。
 ・「スマホを多用+2時間学習の人」よりも「スマホを多用しない+30分学習の人」の方が学力が高い傾向にある。
 ・セルフコントロール力は将来の地位や収入にも大きく影響する。
 ・企業が欲しい人材は「コミュニケーション能力(いろんなタイプの人とうまく付き合う力)の高い人」。その力はSNSではなく、対面のコミュニケーションによって育まれる。
 ・LINEでもYouTubeでもネットの世界は「公共の世界」
 ・画像や動画の公開は映っている人全員の、本人・保護者の許可が必要



 生徒は全員が真剣な表情で、メモを取りながら話に聞き入っていました。今回の学習会で学んだことを実際の行動として実践に結び付けてほしいと思います。
 お忙しい中、御講演をしていただいた田村情報教育主事、平日の早い時間にもかかわらずご参加いただきました保護者の皆様、誠にありがとうございました。