各たより

各たより

体育祭延期のお知らせです

9月4日(土)に予定しておりました第43回体育祭ですが、新潟県の「特別警報」に対応して、以下のように日程を延期しました。

 余儀なく変更されましたが、生徒達の想いを大切にしながら、体育祭の成功に向けて全力で準備を進めてまいります。

御理解と御協力の程、よろしくお願い申し上げます。

〈新たな体育祭の期日〉

     令和3年10月9日(土) 8:40~12:25 

       ・雨天の場合は翌日10日(日)または12日(火)に順延

       ・振替休業日は10月11日(月)

体育祭の参観に関するお知らせです

〈地域の皆様へ〉

毎年、体育祭では地域の皆様からグラウンドに足を運んでいただき温かい声援をいただいておりました。しかし、新型コロナウイルス感染症の拡大が心配される状況が今なお続いております。

そこで、今年度の体育祭の観客は保護者のみとさせていただき、地域の皆様、卒業生の参観は御遠慮いただきたいと思います。体育祭では、競技などの縮小による時間の短縮、マウスシールドを使用しての応援などの対策をとりながら、準備を進めております。

地域の皆様との交流が制限される中ではありますが、今後も引き続き西山中学校生徒を見守っていただければ幸いです。

〈保護者の皆様へ〉

参観に関しては感染症拡大防止対策として以下のような措置をとらせていただきます。

  ・参観は保護者のみとします。兄弟などの御家族の参観は御遠慮ください。

  ・参観する場合は、保護者と生徒の接触を回避するため、参観できるエリアを限定させていただきます。(御案内の通り)

生徒が安全に体育祭を実施するための措置となります。御理解と御協力の程、よろしくお願いいたします。

〈体育祭結団式〉体育祭に向けて始動!

6月28日(月)体育祭結団式が行われました。今年度の体育祭のスローガンは「Connect」。全校生徒の気持ちがつながることを目指す活動となります。

 この日は、青軍、紅軍に分かれ、それぞれのリーダーが抱負を述べました。その後の校歌練習でも、各軍精一杯歌う姿があり、体育祭に向けて全校生徒の士気が高まる結団式となりました。

 体育祭は、9月4日(土)の予定です。それまでに、各軍がどのようにバージョンアップしていくのか非常に楽しみです。

〈1年生 PTA親子活動〉親子で学ぶGIGAスクール構想

6月23日(水)、1年生で「PTA親子活動 親子で学ぶGIGAスクール構想」が実施され、主に授業での活用状況、家庭での利用の仕方、利用する際の注意すべき点、などを親子で学びました。また、ネット(SNS)を利用する際の危険性についても親子で再確認することができました。

 通信機器の利便性と危険性を正しく理解し、効果的に活用することを大切にしながら、家庭と連携しGIGAスクール構想を確実に進めてまいります。

1学年PTA役員の皆様、参加された保護者の皆様、大変ありがとうございました。

〈第1回 あいさつWEEK〉あいさつで地域のつながりをもっと深く!

6月18日(金)~24日(木)「第1回 あいさつWEEK」が実施されました。これは、二田小、内郷小、西山中の3校が連携しての活動です。

中学校では生活委員会が率先して、毎朝全校生徒に明るくあいさつをしていました。あいさつされた生徒も、笑顔であいさつを返す姿が多くありました。

あいさつは、人と人とをつなぐ第一歩です。3校のあいさつがさらによくなることで、地域のつながりももっと深くなることでしょう。

 

〈激励会〉いよいよ決戦 目指すぞ県大会!

6月14日(月)上越地区大会の激励会が行われました。決意表明では、代表が堂々と各部の決戦に挑む思いや決意を述べていました。全校応援では、応援生徒、選手が一体となって、校歌や応援歌を歌い士気を高めました。チーム一体となって、これまで培ってきた力を大いに発揮してきてほしいと思います。

〈避難訓練〉自分の命は自分で守る!

6月9日(水)火災を想定した避難訓練が実施されました。

警報の後に避難指示の放送が流れると、全校生徒はすみやかに移動し、短時間で体育館に避難することができました。

その後、スモークマシーンを用いた、煙の中を移動する体験も行いました。

柏崎市消防署の方からは、火災に関する御指導の中で、「ハンカチを口に当て、低い姿勢で避難する生徒が多くて、大変すばらしいです。」とお褒めの言葉をいただきました。

火事や自然災害はいつ起こるかわかりません。起こった際には、最善の判断をして自分の命守ってほしいと思います。

地域の方から学ぶ〉1年生総合的な学習の時間より

6月2日(水)、1年生は4名のゲストティーチャーをお迎えして、地域学習を行いました。

テーマは「これからの西山地域を考える」です。

4、5月は、調べ学習で西山地域の良さや課題を整理しながら、「これからの西山」について考えてきました。

 この日は4名の方々から、西山の歴史、伝統や文化、農業、そして観光について、今どんな取組をしているのかを語っていただきました。

後半は、生徒達がこれからの西山の街づくりについて発表し、ゲストティーチャーからアドバイスと地域への熱い想いを語っていただきました。

 これからも地域学習を深めながら、「ふるさと西山」を愛する心を育んでいきます。

〈職場訪問〉2年生総合的な学習の時間より

5月28日(金)、2年生は職場訪問で「ハコニワ」に行ってきました。

「ハコニワ」は、柏崎の廃工場を再利用した、カフェやレストラン、美容室などの複合施設です。

代表の飯塚政雄様からは「自分たちの力で自分たちの街を活性化させていきたい。」という熱い言葉がありました。また、担当者からは、それぞれのブースの説明や案内をしていただきました。

 職場体験に代わる取組でしたが、実際に現地に足を運ぶことで、生徒達は、改めて自分たちの住む街や地域の発展について関心を高めることができました。

〈文学作品上映会〉図書委員会の活動紹介

 「文学作品に興味をもってもらう」、「図書館の利用者を増やす」というねらいのもと、図書委員会が6月8日(火)に芥川龍之介さんの「鼻」の上映会を実施しました。参加した生徒からは「おもしろかった」、「今後は文学作品を読んでみたい」という声が多く聞かれました。

図書委員会の工夫あふれる活動がこれからも楽しみです。

〈すこやかウィーク〉小中連携で生活習慣を見直そう!

 5月31日(月)~6月6日(日)二田小、内郷小、西山中で連携して、生活習慣の見直しや改善を目指した「すこやかウィーク」を実施しました。

 「メディアに関する我が家のルール」や早寝早起きなどの「生活習慣」を、カードを使って毎日チェックしました。給食時には厚生委員長から達成率が発表され、全校生徒の意識も高まりました。

 これからも地域ぐるみで、生活習慣の見直しやメディア環境の整備を推し進めていきます。

〈非接触型測定器寄贈〉朝の体温測定がスムーズに!

 

 5月31日(月)柏崎薬剤師会の皆様より、非接触型測定器を寄贈していただきました。これまでは、毎朝、厚生委員が一人一人の体温を手動型測定器で測定していましたが、これからは器具の前に顔を近づけるだけで、測定が可能となりました。

 毎日の健康観察をしっかり行っていきます。柏崎薬剤師の皆様、大変ありがとうございました。

〈しゃべり場〉活動を振り返り語り合おう

タイムトライアルの後、体育館で「しゃべり場」が行われました。これは、生徒会が「生徒同士がお互いに、本音で語り合う場」として企画したものです。

1年生から3年生まで、5~6人のグループになり、今回のタイムトライアルの取組はどうであったか、またこの取組を体育祭にどうつなげていくかについて、意見交換しました。

「周りの人が本気だったから、自分も本気になれた」、「体育祭ではリーダーだけではなく、フォロアーも意識を高くする」などの意見がありました。様々な意見を聞くことができる有意義な時間となりました。

〈タイムトライアル〉「本気・全力」の走りを目指して!

5月20日(木)タイムトライアルが行われました。ウイルス感染拡大防止のため、マラソン大会の代わりとして、昨年度に引き続いての実施です。

 グラウンド状態が心配でしたが、前日陸上部のみなさんが、水抜きや砂入れをしてくれたおかげで問題はありませんでした。

 テーマは「本気・全力」。本番の走りはもちろん、当日までの体育での授業の取組で、自分の目標達成に向け「本気・全力」で取り組むことを大切にしてきました。

 坂道のある決して楽ではないコースでしたが一生懸命に走る姿や、必死に頑張る姿がありました。走り終わった後、さわやかな笑顔も多く見られました。この行事を通して生徒たちは多くの事を学んだことでしょう。

 また、保護者や地域の皆さん、保育園の園児たちが応援にかけつけてくれました。大変ありがとうございました。これからも、みんなで走り続ける西山中学校を見守ってください。

 

〈生徒総会〉 スローガンは「IC5」

 

5月7日(金)第1回生徒総会が行われました。この総会は、生徒会活動や部活動の年間の計画を生徒全員で吟味し、今後の見通しをもって、生徒会を中心とした生徒の手による自治活動を活性化していくことが大きなねらいです。

 今年度の生徒会スローガンは「IC5」。「I」は「私が」を意味します。5つの「C」はChange(変わる) 、Collect(集まる)、Connect(つながる)、Challenge(挑戦する)、Climb(登りつめる)という意味がこめられています。

 生徒会本部役員始め、各専門委員長や部長、そして質問者それぞれが、丁寧に考えを述べたり質問したりしました。

生徒会活動は、学校生活の土台となります。103人全員が5つの「C」を忘れずに西友会の一員として、今年度の西山中学校を創り上げていくことでしょう。生徒たちの活躍する姿が楽しみです。

1年生自転車教室〉地域の方々から安全について学びました

4月9日(金)、1年生の自転車教室が行われました。
西山駐在所長様、柏崎警察署交通課、市民活動支援課・交通係、柏崎市交通安全指導員の皆様をお迎えし、御指導をいただきました。実際に学校周辺の道路を走り、交差点での一時停止や走行の仕方などを見ていただきました。多くの生徒が自転車通学をしている西山中学校。交通マナーを守り、安全運転で通学します。

 

〈生徒会オリエンテーション〉1年生も「西友会」に入会です

4月8日(木)、生徒会オリエンテーションが行われました。西山中学校の生徒会は「西友会」といいます。上級生が、中学校生活の紹介や、専門委員会と部活動の紹介を行いました。最後は応援団から、1年生にエールが送られました。西友会員である生徒自身の手で、令和3年度の西山中学校を創っていきます。

 

 

〈西山中学校 入学式〉令和3年度スタートです

 

4月7日(水)、さわやかな青空のもと、入学式では36名の新入生を迎えました。緊張感の中にも、「希望をもって頑張ろう」という決意の姿がありました。また、在校生も見守る中、「ようそこ西山中へ」という温かい雰囲気を感じる式となりました。全校生徒103名で、令和3年度がスタートしました。これからの西山中生徒の活躍が楽しみです。

 

令和2年度204日の学校生活が終了しました ~後期終業式より~

   3月24日(水)、後期終業式が行われ、令和2年度の西山中学校の学校生活が終了しました。

 終業式では、各学年の代表と生徒会の代表が、1年間の振り返りと来年度に向けての抱負を発表しました。どの生徒の発表も具体的で、聞いている一人一人の振り返りを促し、心に訴える素晴らしい発表でした。生徒会の代表者は、コロナ禍であった今年度の生徒会活動の良い点、改善点を的確に指摘し、来年度への課題を具体的に示すことができました。発表者の皆さん、ありがとうございました。

 校長講話では、杉山校長から、コロナ禍の1年間204日の学校生活を振り返り、そのような状況の中でも、全員の英知を結集しながら生徒一人一人が大きな成長を遂げたことを喜ぶ言葉がありました。また、中学生の成長を「たけのこの成長」になぞらえ、来年度もたけのこのようにぐんぐんと大きく成長することを期待するとの話がありました。

 この1年間、新型コロナウイルスの影響で「例年通り」が通用しなかった苦しい1年間ではありましたが、地域・保護者の皆様からの多大なる御理解、御協力をいただきながら、何とか教育活動を進めることができましたことを心から感謝申し上げます。誠にありがとうございました。令和3年度も西山中学校をよろしくお願いいたします。

 

 

2年生第3回キャリアアップ講演会より

 3月12日(金)、2年生の総合的な学習の時間「第3回キャリアアップ講演会」において、株式会社アオキ住建代表取締役(アットホームラボ代表)の青木一憲様をお招きし、御講演いただきました。

 青木様からは「社会で生きること」をテーマに、「働くこと」についての考え方や、人生の先輩として御自身の経験を踏まえたアドバイスを、明るく分かりやすい語り口でお話いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 後半の「語りタイム」では、生徒からの質問一つ一つに丁寧かつ親身になってお答えいただきました。「働くこと」という概念のみに収まらない「生き方」についての大切な示唆をいただくことができました。

 2年生は、今回のお話を今後の進路選択に生かすだけでなく、自らの生き方の向上につなげてほしいと思います。

 お忙しい中御講演いただきました青木様、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

第42回卒業証書授与式が行われました

   3月8日(月)、「第42回卒業証書授与式」が行われました。

   思い起こせば昨年度は、新型コロナウイルスの影響で、卒業生とその保護者、学校職員のみで3月末にようやく行うことができた卒業式でした。今年度も感染予防対策を講じながらの実施となりましたが、予定通りの期日に在校生も交えて実施できたことを、まずもって喜びたいと思います。

 

 卒業証書授与では、23名の卒業生一人一人が担任の呼名に対して力強く返事をしながら、杉山校長から卒業証書を受け取りました。式辞では、杉山校長から卒業生に対して「学ぶ意欲やしなやかな感性をもち、たくましく成長していってほしい」とのメッセージが送られました。

 

 卒業合唱では、卒業生が合唱曲「桜ノ雨」を様々な想いを込めながら会場一杯に響かせました。あふれる涙を精一杯こらえながら必死に歌う卒業生の姿は、大変感動的でした。

 

 最後の「卒業生歓送」では、中庭で、在校生から卒業生に向けて力強くエールが送られました。また、それに対して卒業生からの返礼もありました。とてもよい雰囲気でした。

 今年度の3年生が発展させた西山中学校の伝統が、在校生に引き継がれました。来年度の西山中学校のさらなる飛躍を期待しています。

 

 

同窓会入会式が行われました

   3月3日(水)、「第42回卒業生同窓会入会式」が行われました。

 同窓会長の永井義行様からは以下のお言葉をいただきました。

 ・卒業しても中学校時代の思い出を大切にがんばってください。

 ・同窓会には縦のつながり、横のつながりがある。そのつながりによる縁を大切にしながら西山地域を盛り上げていってほしい。

 ・卒業後も西山を忘れず、西山で生まれ育ったことを誇りに思ってほしい。

 ・いろいろなことに興味をもち、チャレンジしよう。

 

 会の終わりには、代表幹事から西山中学校同窓会としての誓いの言葉が力強く語られました。

 23名の卒業生の皆さんには、卒業後も西山中学校同窓会員としての誇りをもち、羽ばたいていってほしいと思います。

 お忙しい中、後輩のために御来校いただきました同窓会長永井様、誠にありがとうございました。

 

 

学校のホームページが新しくなりました

西山中学校のホームページが新しくなりました。

これからも学校の様子を随時紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

(画像は、卒業を間近に控えた3年生から在校生への「感謝の木」)

PTA評議員会・後期期末保護者会が行われました

 2月25日(木)午後の時間帯に、PTA評議員会・後期期末保護者会が行われました。
 前半のPTA評議員会では、PTA専門部、学年部に分かれて1年間のPTA活動の振り返りを行いました。コロナ禍で十分な活動はできませんでしたが、現状を踏まえての来年度への提言を含めた活発な話し合いが行われました。

 後期期末保護者会では、全体会・学年PTA・個別面談(希望者)を行いました。
 全体会では、校長から令和2年度の振り返りと次年度へ向けての展望が説明されました。教頭からは、1年間の学校生活を振り返ったスライド上映と後期学校評価のまとめについての説明がありました。
 学年PTAでは、各学級担任から、学校生活の様子や進路・修学旅行の見通しなどについての説明がありました。
 日中の早い時間にも関わらず、多くの保護者の皆様に御参加いただきました。誠にありがとうございました。保護者の皆様の御意見や情報提供の一つ一つが学校の向上や改善へとつながります。今後もPTA活動への積極的な御参加をお願いいたします。

卒業式練習がスタートしました

 2月26日(金)、3月8日に迫った卒業式に向けて、初めての全校式練習が行われました。
 この日は、最初に礼や起立・着席等の礼法の練習を行い、後半は式の流れの確認を行いました。3年生はすでに何回かの練習を行っていることもあって、先輩らしくきびきびとした動きが見られました。
 8日の式本番までに何回かの練習が行われますが、式練習を通してそれぞれの立場で卒業式に向けての気持ちを高めていってほしいと思います。

新入生入学説明会が行われました

 2月12日(金)、4月に西山中学校に入学予定の二田小学校・内郷小学校の6年生とその保護者が来校し、「新入生入学説明会」が行われました。
 校長あいさつ、スライドショーによる学校紹介などに引き続き、長岡市教育委員の大久保真紀様によるメディアに関する講話「充実した中学校生活を送るために、メディア機器の利用を家族で再考しよう」を聴きました。親子で現在のメディア利用状況を確認したり、家庭での使用のルールを考える場があったりして、有意義な時間となりました。



 講話の後、保護者はカバンや自転車ヘルメットや名札などの物品購入、児童は部活動見学・体験を行いました。部活動見学・体験では、練習の様子を見学したり、先輩と共に体験したりしました。6年生は今日の体験をふまえて、自分でよく考えて入部する部活動を決めてほしいと思います。
 6年生の皆さんの入学をこころよりお待ちしております。

iPadがやってきた!

 国の「GIGAスクール構想」により、柏崎市も小学校3年生から中学校3年生までの児童生徒に一人1台のiPadが整備されることになり、このほど西山中学校にも端末が届きました。
 最初は少し使い方に戸惑う場面も見られましたが、さすがスマホやタブレットを使い慣れている世代ということもあって、すぐに楽しそうに扱っている様子が見られました。

 今後は授業の中で、このiPadを活用しながら様々な学習に取り組んでいきたいと思います。西山中職員も、iPadなどのICT機器を授業で利活用できるよう研修を行っているところです。
 学習用iPadは生徒の皆さんの学習に役立つ便利な道具ですが、心配されることもたくさんあります。情報モラルをしっかりと身に付け、定められたルールを守りながら、「安心・安全・快適」に活用して、学びを広げてほしいと思います。

第2回生徒総会・引継式

来年の西山中を頼んだぞ!

 2月2日(火)、第2回生徒総会が行われました。この行事は、今年度の生徒会活動を振り返り、次年度への発展の基盤を作ることをねらいとして実施しました。
 生徒会本部や各専門委員長から今年度の活動の振り返りが発表され、それに対する質疑応答が行われました。質問者からも「自分も協力して頑張ります」などのフォロアーとしての力強い言葉が随所に聞かれ、有意義な総会となりました。



 各学級からは、学級目標の振り返りや達成度が発表されました。各学級とも具体的な達成度の数値と共に、次年度へ向けての改善点が丁寧に紹介されました。


 総会の後は生徒会役員引継式が行われ、新生徒会長から新役員へ委嘱状が渡された後、現役員から新役員へ委員会ファイルの受け渡しが行われました。新役員はファイルの重みを感じながら、来年度への飛躍を誓いました。
 生徒会行事や諸活動も思うように実施できないコロナ禍の1年間でしたが、工夫しながら、リーダーを中心に充実した生徒会活動を展開することができました。3年生の皆さん、これまで本当にお疲れ様でした。

食への関心を高め、毎日の「給食」に感謝しよう

給食週間(1月25~29日)より


 1月24日~29日に「給食週間」が行われました。この行事は全国学校給食週間に合わせて、学校給食の歴史や役割を知り、食に対する関心を高め、調理員さんに感謝の気持ちを伝えることをねらいとして実施しました。


 初日の25日には、生徒朝会において、食に関するクイズをひまわり班ごとに考える活動と西山中学校の給食人気メニューの発表がありました。生徒の人気1位は「から揚げ」でした(先生方の1位はカレーライス)。クイズに優勝した班には給食委員会から「おかわり優先券」が贈られました。

 最終日の29日には全校生徒で作成した「調理員さんへの感謝のメッセージ」カードを調理員さんにプレゼントしました。
 毎日当たり前のように食べている給食ですが、1食の給食が出来上がるまでにいかに多くの人々が関わっているかを考えながら、マナーよく、残さず食べてほしいと思います。

 

1.2年生職業講話より(1月22日)

1.2年生のドリカム(総合的な学習の時間)では、地域の様々な職業人の方々をお招きしてお話をお聞きする「職業講話」を実施しています。
 1月22日(金)は、1年生は「社会福祉法人ロングラン理事長 西川紀子様」をお招きし、「みんなが生きやすい社会」という演題で障がい者福祉や犬猫の保護活動についてのお話を聞きました。



 2年生は「柏崎総合医療センター診療部長・整形外科部長 津吉秀樹様」をお招きし、地域医療の現状や病院の業務、魅力、やりがい等についてのお話を聞きました。またDMAT救急車の見学もさせていただき、貴重な体験となりました。
 1.2年生ともに、職業への関心を高め、社会生活の見方や考え方を広げ、将来の夢や目標の具体化を図る良い機会となりました。お忙しい中、御来校いただきました講師の皆様、誠にありがとうございました。

 

大雪による臨時休業後、学校を再開しました


 冬休み明けから豪雪が続き、三連休後の1月12,13日に市内一斉に大雪による臨時休業となりました。休業明けの初日は、天候は落ち着いていたものの、校区内の通学路の除雪が遅れており、登校状況が心配されましたが、全員大きな遅れや事故等もなく、無事に登校することができました。


 しばらくの間は通学路の悪状況が続くことが予想されます。雪道の事故に十分注意しながら、安全に登下校してほしいと思います。

ダンスの授業が始まりました

 1月14日(木)、保健体育のダンスの授業が始まりました。今年もダンスインストラクターの伊原琴音様を講師にお迎えし、計4日間(各学年5コマずつ)にわたり、感染対策を行いながらダンス授業を行います。


 初日のこの日は、3限に全校生徒、4限に1年生が授業を実施しました。伊原先生から、ヒップホップダンスの一つ一つの動きを丁寧に教えてもらった後、ノリの良い音楽に合わせて楽しそうに踊ることができました。今後のダンスの授業が楽しみです。

冬休みが明け、授業を再開しました

 15日間の冬休みが終わり、1月8日(金)、授業が再開しました。初日の朝は休業後集会が行われました。会の冒頭で、12月の生徒会役員選挙で当選した、新生徒会長、副会長、応援団長の4名に任命証が杉山校長から授与されました。授与の後、4名は一人一人力強くその意気込みを語りました。


 校長講話では、いろいろなものに見える絵を提示しながら、「思い込みにとらわれないこと」「見方や考え方を変えて、物事を見つめ直すことが大事であること」「自分自身をコントロールできる人になること」などの話がありました。生徒は時おり笑顔を見せながらも真剣な表情で話に聞き入っていました。
 2021年初日は大雪のスタートとなりましたが、雪に負けず、コロナに負けず、元気に毎日過ごしてもらいたいと思います。

Zoomで生徒会交歓会

 12月25日(金)、柏崎刈羽12の中学校の新生徒会役員による「生徒会交歓会」が行われました。毎年、どこかの中学校に集まって行われているこの交歓会ですが、今年度は感染拡大防止のため、Zoomを活用してのオンライン会議での実施となりました。


 各校からの自己紹介・自校紹介の後、「3年生に感謝を伝え、快く卒業してもらうには、どのような活動が考えられるか」「生徒会活動を通して、全校生徒を元気にするためには、どのような活動が考えられるか」の2つのテーマについて、意見交換をしました。慣れないZoomでの会議でしたが、西山中の新三役3名は一生懸命に自分たちの意見をまとめ、分かりやすく発表することができました。

ひまわりんぴっく(生徒会レクレーション)

 12月22日(火)、生徒会生活委員会の企画・運営で「ひまわりんぴっく(生徒会レクレーション)」を行いました。種目はバスケットボールとカードゲームの2種類で実施しました。グループは普段、清掃などで活用されている学年縦割りのひまわり班をもとに編成しました。


 生徒は久しぶりの全校レクレーションということで、とても楽しそうに取り組んでいました。
 今年は、新型コロナウイルスの影響で、行事が削減されたり、各種部活動の大会・コンクールが中止になったりした1年間でした。そのような中でも、感染予防対策を講じながら、全校生徒が少しでも楽しむことができる行事を実施しようということでこの「ひまわりんぴっく」を計画してくれた、生徒会生活委員会の皆さんに感謝します。

人権教育、同和教育の授業を行いました

 12月11日(金)、人権教育、同和教育の授業を行いました。
 1年生は資料「人の値打ち~江口いとさんの半生~」を題材に、「人を外見やうわさ、生まれなどによって差別することの不合理さに気付き、人に優劣をつけることなく、互いに尊重し合って生きていく態度を養うこと」をねらいとして実施しました。



 2年生は資料「春遠からじ」を題材に、「結婚差別の理不尽さを訴える活動を通して、自分や家族全員にとっての本当の幸せを理解すると共に、不当な差別に屈しない意思と態度を養うこと」をねらいとして実施しました。


 3年生は資料「就職差別をなくすために~ある青年の手記より~」を題材に、「身上調査票から、身近に存在する就職差別の実態に気付き、差別をしない、許さない心情をもつこと」をねらいとして実施しました。
 どの生徒も、真剣な態度で授業に取り組んでいました。この学習を通して、部落差別についての見識を深め、人権感覚を磨き、差別をしない、許さない心情をさらに育んでほしいと思います。

薬物乱用防止教室

 12月9日(水)、柏崎ライオンズクラブ様をお迎えし、薬物乱用防止教室を3年生対象に実施しました。この授業は、昨今の有名人による不正薬物使用のニュースが頻繁に聞かれる中、「薬物乱用が心身や社会に与える影響を理解し、生涯にわたり薬物を乱用しないためのスキルを学ぶこと」をねらいとして実施しました。


 授業では、スライドやDVDを用いて、薬物乱用の危険性や身近な人に誘われたときの断り方などを、分かりやすく教えていただきました。県内・市内の高校生の事件にも触れ、薬物が身近なことであることを知り、緊張感をもって学習していました。


 授業の最後には、全員で「薬物乱用はダメ!ゼッタイ!」と言い、今後の禁止薬物の不使用を宣言しました。
 お忙しい中、来校いただきました柏崎ライオンズの皆様、誠にありがとうございました。

生徒会役員選挙が行われました

 12月3日(木)、生徒会役員選挙の立会演説会と投票が行われました。
 立会演説会では9名の立候補者とその責任者が、堂々と演説を行いました。各候補者は現在の西山中・生徒会について思うことや自分の公約を、責任者は候補者のアピールポイントを力強く発表しました。

立会演説会

 

 演説会の直後に行われた投票では、生徒一人一人が責任ある一票を投じていました。実際の選挙さながらに記載台や投票箱を用いた形で行われました。

投票の様子

 

 今回の投票の結果、新生徒会長・副会長(男女)・応援団長が決定しました。4名は自分への一票の重みを感じながら、今後の西山中学校生徒会の発展に向けて、尽力してほしいと思います。また、全校生徒も新しいリーダーに全力で協力してほしいと思います。
 これまでの選挙活動を運営した選挙管理委員会の皆さん、ありがとうございました。

選挙管理委員会

情報モラル親子学習会

 11月26日(木)、柏崎市立教育センターの田村実情報教育主事をお招きし、「情報モラル親子学習会」を実施しました。
 田村情報教育主事からは以下のような話がありました。
 ・ながらスマホは学力を破壊する。
 ・「スマホを多用+2時間学習の人」よりも「スマホを多用しない+30分学習の人」の方が学力が高い傾向にある。
 ・セルフコントロール力は将来の地位や収入にも大きく影響する。
 ・企業が欲しい人材は「コミュニケーション能力(いろんなタイプの人とうまく付き合う力)の高い人」。その力はSNSではなく、対面のコミュニケーションによって育まれる。
 ・LINEでもYouTubeでもネットの世界は「公共の世界」
 ・画像や動画の公開は映っている人全員の、本人・保護者の許可が必要



 生徒は全員が真剣な表情で、メモを取りながら話に聞き入っていました。今回の学習会で学んだことを実際の行動として実践に結び付けてほしいと思います。
 お忙しい中、御講演をしていただいた田村情報教育主事、平日の早い時間にもかかわらずご参加いただきました保護者の皆様、誠にありがとうございました。

朝の健康観察の様子より

 11月26日(木)の朝の玄関付近の様子を紹介します。

 感染予防のため、それまでの検温カードの提出に加えて、非接触型体温計を用いての一人一人の検温が行われています。学校職員が健康観察を行いながら、丁寧に検温を実施しています。ここで発熱や体調不良のある生徒は教室に入れないことになっています。



 また、12月3日(木)に実施予定の「生徒会役員選挙立会演説会・投票」に向けて、1.2年生の立候補者が選挙活動を行っています。明るいあいさつとともに、候補者たちが元気よく選挙活動に取り組んでいます。

性に関する授業を行いました

 11月25日(水)、助産師の石黒直美様(ゆいく助産院)が来校し、3年生に向けて性に関する授業を行いました。この授業は「若者の性行動の現状や問題点を知り、性にかかわる場面に直面したとき、どのように自己決定すればよいかを知ること」「生命の尊さに気付き、自他の生命や人格を大切にする気持ちを育てること」をねらいとして実施しました。
 生徒は真剣な表情で、話を聞いていました。お忙しい中、御来校いただきました石黒様、生徒の今後の生き方にかかわる大切な話をしていただき、誠にありがとうございました。

全市一斉地場産給食デー

 11月19日(木)は、「全市一斉地場産給食デー」でした。この日の給食は市内の小・中学校で地場産の食材をたっぷり使った共通の献立でした。
 今回のメニューは「鯛めし、鯛のすまし汁、里芋と大根の揚げ煮、鉄分ヨーグルト、牛乳」でした。



 今年の「地場産メニュー」は、柏崎の山の幸と海の幸が盛りだくさんでした。山の幸は里芋をはじめとした野菜たち、海の幸は柏崎の海でとれた鯛が使われていました。おいしさと栄養が満点な上、鯛めしに鯛のすまし汁をかけると、柏崎ご当地グルメの「鯛茶漬け」になりました。
 どのメニューもとてもおいしかったです。生産者や調理場の方々、毎日おいしい給食をありがとうございます。

後期中間テストが行われました

 11月16日(月)・17日(火)の2日間、後期中間テストが行われました。
 生徒は、これまでの学習の成果を発揮するため、真剣な表情でテストに取り組んでいました。

西山中へおいで事業

新入生中学体験入学

 11月11日(水)、二田小、内郷小の6年生が中学校へ来校し、「西山中へおいで事業(新入生中学体験入学)」が実施されました。この行事は「中1ギャップの防止と西山中学校区のいじめ見逃しゼロを目指し、小学6年生が中学生と交流し、共に高め合う気運を醸成すること」をねらいとして実施しました。
 今年度は感染予防の観点から、体験授業は6年生のみ、いじめ見逃しゼロスクール集会は中1と小6による実施となりました。



 体験授業では、理科か英語の授業体験を行いました。理科は「知識をもとに答えを導きだすには?」、英語は「どちらが好き?」という題材の授業を行いました。6年生は小学校の授業との違いを感じながらも、楽しそうに課題に取り組んでいました。


 いじめ見逃しゼロスクール集会では、事前に学習した「ある日の教室での出来事」の資料をもとに、登場人物の気持ちに寄り添いながら、課題解決を図る方法をグループで話し合いました。どのグループも中1がリードしながら話し合いを上手に進めることができていました。
 来校した二田小、内郷小の6年生の皆さんが来春西山中学校に入学してくることを生徒・職員一同で楽しみにお待ちしています。

いじめ見逃しゼロスクール集会

11月10日(火)、いじめ見逃しゼロスクール集会を実施しました。今回の集会は「ハインリッヒの法則から、いじめにつながる言動を見つめ直し、自治的に防止していく意欲を高めること」を目的として、生徒会本部の企画・運営により行いました。


 最初に、生徒会本部制作の「日常に潜むいじめにつながる場面」の動画を全校で視聴しました。場面は3つあり、そのどれもが私たちの学校生活にありそうな場面でした。
 視聴後は、それぞれの場面がいじめにつながるのか否かを考え、その理由を縦割り班で話し合いました。どのグループも真剣に考えることができました。



 話し合いの後は、いくつかのグループが意見を発表しました。
 今回の話し合いを通して、普段の日常場面の中に潜むいじめにつながる言動に気付ける力を高めてほしいと思います。
 この集会を企画・運営に尽力した生徒会本部の皆さん、ありがとうございました。

2年生が校外学習に出かけました

 11月9日(月)、2年生が総合的な学習の時間の校外学習として、市内宮川にある「海カフェドナ」様を訪問しました。この学習は「社会生活に求められる力や今磨くべき資質を学びながら、進路決定や将来へのビジョンを広げること」「講話や体験を通して、夢を実現させる考え方や努力の価値に気付くこと」とねらいとして実施しました。また、今年度新型コロナウイルスの影響により実施できなかった職場体験の代替活動としての意味もありました。


 訪問先では、講師の柘植香織様から講話をいただき、自らのキャリア体験から今の中学生に望むことをお話していただきました。また、コーヒーやケーキの配膳、試食などの体験もさせていただき、生徒にとってよいキャリアアップの機会となりました。
 体験学習を受け入れていただきました柘植様、お忙しい中、誠にありがとうございました。

歯の健康教室が行われました

 11月5日(木)、市の歯科衛生士から来校していただき、「歯の健康教室」を1年生対象に実施しました。この活動は「う歯や歯周疾患についての理解を深め、自分の歯や歯肉の健康を保持増進すること」「ブラッシングやフロッシングの実技指導を通して、う歯や歯周疾患予防のための正しい技術を習得すること」をねらいとして実施しました。

 授業では、歯の健康が損なわれた場合の歯の様子を画像で確認したり、染め出し液を使用して磨きが足りない箇所を確認したり、正しいブラッシングのしかたを学んだりしました。
 1年生生徒は真剣な態度で、授業に取り組んでいました。事後、歯科衛生士から「西山中学校の皆さんの聞く姿勢や、スムーズに行動に移ることができる様子はとても素晴らしかったです」とお褒めの言葉をいただきました。
 今回学んだことを日常の歯磨きで意識し、歯の健康保持増進に日頃から取り組みましょう。お忙しい中御来校いただきました歯科衛生士様、誠にありがとうございました。

1年生が「そば打ち体験」を行いました

 11月6日(金)、1年生が「総合的な学習の時間」の校外学習で「そば打ち体験」を行いました。この活動は「そば打ちや試食を通して、地域の方々とのかかわりや地域に対する愛着を深めること」「自分で調理した食べ物を食べることにより、食に対する意識を高めること」をねらいとして実施しました。
 1年生は、地域の二田コミュニティーセンターの方々にそば打ちのしかたを教わり、苦戦しながらも楽しそうに取り組んでいました。



 体験後は、自分たちで打ったそばを試食しました。どの班もおいしく作ることができました。お忙しい中、御指導いただきました地域の皆様、誠にありがとうございました。

メディアが与える心と体の影響

中学校区学校保健委員会より

 10月30日(金)、西山中学校区三校合同の学校保健委員会を実施しました。この行事のねらいは「望ましい生活習慣形成のための知識を得るとともに、自分の生活にどう生かすかを考えること」と「学校、家庭、地域が一体となって児童生徒の健康について考え、今後の保健活動を推進すること」です。
 講師は昨年度に引き続き、上越教育大学の清水雅之教授にお願いをしました。演題は「メディアが与える心と体の影響」でした。今年はコロナ禍ということで、一同に会さず、Web会議ツールのZoomを活用し、講師は上越市から、生徒・保護者は西山中学校・二田小学校・内郷小学校のそれぞれの会場で参加の形式で実施しました。



 前半の講演では、事前アンケートの結果から見た三校児童生徒のメディア利用の現状やゲームなどのメディア依存からくる危険性についてのお話がありました。
 後半は、三校の児童生徒が小グループでメディアとのかかわりにおいてのK(キープ)P(プロブレム)T(トライ)について話し合いました。どのグループも真剣な表情で意見交換していました。



 話し合い後に、清水教授から「現在ゲームなどのメディアに費やしている膨大な時間を、自分を高める時間に変えていこう」とお話がありました。ぜひ、心がけてもらいたいものです。
 また、保護者の方々からも御参加いただき、話し合いをしていただきました。御参加いただきました保護者の皆様、誠にありがとうございました。