学年だより【6学年】

6学年

お家の方へ、感謝の会 6年生を送る会

 2月18日に、6年間最後の親子活動を行いました。前半に、卒業式に親子で身に付けるコサージュ作りの活動、後半には、お家の方への感謝の会を行いました。感謝の会は、子どもたちが企画と運営を行いました。小学校生活6年間の今日までと、12年間を支えてくれたお家の方へ、自分たちの成長と、感謝の気持ちを表現しました。最後に手紙を渡す場面では、照れくさそうにしながらも、笑顔で手紙を読む子どもたちの姿にほっこりしました。

 2月26日は、6年生を送る会が開かれました。過去5年間で体験してきた6送会と、今年度、6年生として参加する6送会では、見えた景色が違ったことでしょう。自分たちが主役の会を存分に楽しませてもらいました。また、6年生からも返礼として、在校生にエールを送ったり、自分たちができるようになったことを紹介したりする場もありました。いよいよ卒業式がせまります。「惜しまれる6年生」になれたかな?

お家の方へ感謝の会六送会 入場六送会 できるようになったこと

最後の8の字記録会 委員会の引継ぎへ

 6年生として、剣野小学校として、最後の大縄8の字記録会に取り組みました。6年間に積み重ねた技能や、お互いを理解し合う心の成長を活動を通して実感しました。また、自分たちの出番だけでなく、下学年に対して声をかけたり、雰囲気を盛り上げたりする姿も見られ、寒い寒い体育館でもたくさんの温かさを感じました。

 卒業するにあたり、在校生に引き継がなければいけないことがたくさんあります。その一つが、委員会活動です。来年度5年生になり、委員会活動に挑戦することになる現4年生に、それぞれの委員会活動を説明する会をしました。自分たちが繋いできたものを、堂々と話す姿は、とてもかっこよかったです。

チャレンジ前の円陣記録中委員会説明会

最後の校内書き初め大会

 冬休みが明けた9日(金)に、全校で書き初め大会を行いました。冬休み前に書道の先生から教わったポイントを意識したり、手本をじっくり見たりしながら、一生懸命作品を書き上げました。小学生として最後の書き初めの文字は、「夢の実現」という四文字でした。夢を実現させることが簡単ではないように、毛筆での表現も難しいものでした。2026年は、みらい学年が卒業し、中学校へ進学する年です。夢の実現に向けて、一歩一歩進んでいく姿を期待したいと思います。

 書いた作品は、今後、校内に展示します。子どもたちのがんばりをぜひ、ご覧ください。書道の先生に教わりました。冬休みの成果を発揮しました。

深めよう絆 スクール集会(第三中学校にて)

 12月3日(水)に、三中校区の6年生と中学1年生が集い、絆スクール集会を行いました。いじめを許さない健やかな心の成長と、中学校進学前に少しでも多くの仲間とかかわってほしいという願いをこめ、毎年実施しているものです。当日は、各校が混じったグループに分かれ、「話しづらさは、なぜ生まれてしまうのか」ということについて意見交流をし、「行動宣言」としてまとめました。いじめを許さず、見逃さない気持ちを全員で高め、気持ちのよい学校生活が今後も続いていくようにしていきます。

 また、昨年度の6年生であった中学生が立派にグループの話合いを率いている姿を見て、自分たちもの来年度の姿を想像する様子もありました。いよいよ年度末をむかえます。がんばろう!みらい学年‼

グループ活動動画を見て考える意見交流と、「行動宣言」例

前期終盤!遠足へGO!プラネタリウムへもGO!

 前期最後の行事は、全校遠足でした。6年生は、あおぞら班のリーダーとして特に、班を率いることと支えることをがんばりました。自分たちも楽しみ、疲れもたまる中でしたが、下学年に声掛けをすることや、自分から積極的に行動する姿がたくさん見られました。「卒業を惜しまれる6年生」をキーワードに、後期も進んでいきます。

 遠足後は、一年生とあおぞらレターを交換しました。お互いのがんばりを手紙にこめて届けました。渡す時も、かがんで目線をそろえようとしたり、身を寄せ合って話したりすることが自然にできる6年生の姿に感心しました。

 さて、6年生は、理科の学習でプラネタリウムへ行きました。月の動きや満ち欠けについて映像を見たり、説明を聞いたり、実際に体験したりしながら学びました。

班長として手紙の交換月の満ち欠けを体感しよう