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海・川・山に恵まれた学校で、笑顔と元気な挨拶が自慢です。
くしらっ子日記
米っ子祭りに参加しました
12月4日(木)に米山小学校の児童会祭りの「米っ子祭り」に全校で参加しました。米山小学校の体育館で行われた「米っ子祭り」では、4つのゲームコーナーがあり、米山小学校の子どもが店番をしてくれました。鯨波小学校の子どもたちは時間いっぱい4つのコーナーで楽しみ、米山小学校の仲間からの励ましの声に頑張ってゲームに挑戦していました。今後も交流を深めていきます。
深めよう絆 スクール集会
12月3日(水)に6年生が、「第三中学校区 深めよう絆スクール集会」に参加しました。この集会は、小学6年生と中学1年生が課題に協力して取り組むことで、お互いの絆を深め、小学6年生が安心して第三中学校に入学できるよう信頼を深めることをねらいの一つとしています。
当日は、小学6年生と中学1年生が18のグループに分かれて、仲間づくりの活動を行いました。最初は自己紹介をしながら和やかな雰囲気をつくる活動でした。その活動の司会を鯨波小6年生と米山小6年生が務めました。中学生の前でも堂々と話すことができました。
その後の活動では、ビデオ動画から仲間への声掛けの仕方や自らの行動について考え、グループで共有しました。6年生は中学校への進学まで残り3か月程です。進学への不安を少しでも和らげることができたのではないかと思います。
くしら会祭の延期について
11月28日(金)に予定していたくしら会祭を12月9日(火)の9:35~11:30に延期します。
発熱による欠席者・早退者が複数名いるための措置です。今後も手洗い・うがいをしっかり行い、校内ではマスク着用を奨励していきます。ご家庭での体調管理もよろしくお願いいたします。
鯨波小学校ありがとう「学校で遊ぼう大会」
11月17日(月)の午後、鯨波コミュニティーセンターふれあい事業部が主催する「学校で遊ぼう大会」を行いました。
「学校で遊ぼう大会」は、本年度末で閉校してしまう鯨波小学校の最後の在籍となる子どもたちの思い出作りにと、ふれあい部の皆さんが企画した活動です。
まずは、「じゃんけんトーナメント」を行いました。じゃんけんをする相手は登校時にくじ引きした番号によって決まっていました。子どもたちは、じゃんけんの勝負に一喜一憂しながらも仲間を応援したり、勝った仲間にに大きな拍手を送ったりと盛り上がりました。
次は「宝探し大会」を行いました。子どもたちは、6チームに分かれて校舎の1階に隠された100個の宝の封筒を探しました。宝の封筒には、文字や数字が書かれた紙が入っていました。文字は並べ替えると「鯨波小学校ありがとう」となりました。また、数字を足して大きな数のチームからお菓子の入ったお土産の袋を選ぶことができました。お土産として、キーホルダーと花もいただきました。
これからもたくさんの思い出を作り、西小学校への希望を大きく膨らませていきます。
くしら絆集会 開催
11月17日(月)に「くしら絆集会」を開催しました。
鯨波小学校では、11月を「いじめ見逃しゼロ強調月間」として、子どもの社会性や自己有用感を育むと共に、家庭や地域との連携をさらに強め、いじめや不登校の未然防止を図ってきました。「くしら絆集会」も強調月間の一つの行事として開催しました。
まずは、各学級で決めた、みんなが気持ちよく過ごすための関わり方を発表しました。
・1年生:ふわふわことばをたくさんつかう。 あいてがいやな気もちになることはしない。
・3・4年生:ふわふわことばでみんなに声をかけよう。
・5・6年生:言い方や強さ、声のトーンを考えてやさしい言葉がけをする。 休み時間などに学年関係なく楽しく遊べるように声をかける。
その後、フラワーグループに分かれて、11月28日の「くしら会祭」へ向けて、友達へのよい声掛けを学ぶための「みんなでピクチャー」という活動を行いました。フラワーグループの仲間と一枚の絵を完成させるために「いいね!」「なるほど!」等のポジティブな声掛けを意識的にするという活動です。子どもたちからは、仲間を気持ちよくする言葉がたくさん掛けられていました。
これからも相手の気持ちを考えた関わり方や行動を行い、仲間とのよりよい関係づくりを行っていきます。