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学校からの連絡
立会演説会・投票
18日(木)、生徒会役員を決める立会演説会および投票、開票作業が行われました。体育館に全校生徒が集まり、まず初めに立候補者6名とその責任者による立ち会い演説が実施されました。立候補者一人ひとりが、学校生活をより良くしていくための具体的な目標や思いを堂々と述べ、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
演説後は投票に移り、厳粛な雰囲気の中、一票一票に思いを込めて投票が行われました。開票作業では、選挙管理委員が正確かつ丁寧に票を数え、最後まで緊張感のある時間となりました。
今回の立会演説会を通して、南中をより良くしたいという候補者の熱意と、それを支える仲間や生徒全体の意識の高さが改めて感じられました。立候補者たちの言葉には、学校をとくしようとする前向きな姿勢が表れており、大変素晴らしい演説となりました。
今後、新たな生徒会役員を中心に、南中がさらに発展し、より活気ある学校生活が築かれていくことを期待しています。
生徒会選挙活動
来年度の生徒会役員を選出するための選挙活動が行われています。
今週は立候補者による演説が各学年教室で行われました。
立会演説会、投票は18日(木)に行われます。
調理実習、書道の様子
9日(火)、2年生家庭科で調理実習が行われました。
生徒たちは力を合わせて役割を分担しながらハンバーグを調理しました。
また、国語では書道が始まりました。今年の課題は1年生「平和の光」、2年生「目標達成」、3年生「初志貫徹」です。
上国連書初め会に出品するために、これから行書を練習していきます。
週末の様子
5日(金)、1、2年生は総合学力テスト、3年生は学習の確認が行われました。みぞれ交じりの寒い一日でしたが、生徒たちは日頃の努力の成果を発揮しようと、集中してテストに臨んでいました。
また、7日(日)には、吹奏楽部が上越文化会館で行われるアンサンブルコンテストに参加します。
吹奏楽部は本番に向けて、全校生徒の前で意気込みを発表しました。
学校再開
11月25日(火)から28日(金)まで、インフルエンザの感染拡大により学校閉鎖としておりましたが、本日12月1日(月)から、無事に教育活動を再開しました。
久しぶりに仲間と顔を合わせ、学校で一緒に学べることを、生徒たちはとても喜んでいました。
これからも感染症対策に気をつけながら、日々の教育活動を進めていきます。